お値段の違うベースの比較演奏動画。link

 私、かれこれ4年だか5年だがほんのりとウクレレとかをかじっておりますが、音楽的な才能的なものもありませんし、全てにおいて違いが全くわからない残念人間なので、聞いたところでねぇ、ちょっと違うのはわかるかもしれないけど良いのか悪いのかとかわからないんじゃないかなぁ。と思いましたが、全然違うし明らかに低音とかお高い方の音色が綺麗で深みがあってびっくりした……。

 やはり楽器はそれなりのお値段のするものを選んだ方が良さそうです。もちろん腕がないとダメだよ。ボクないからそこそこのでいいや。とか言いつつ、ちょっと良いのを欲しているのですけれど。今年はコンサートさんの買い替えちゃおうかなー。でも、ソプラノかなー。テナーかなー。全部かなー。

macOS SierraでSandSほか。link

 GitHub - ToQoz/SandS: SandS on macOS Sierra
 ⌘英かな

 GitHub - tekezo/Karabiner-Elements: The next generation Karabiner for macOS Sierra

 今度のWWDCで新型が発表されるらしいですが、昨年より打診していた会社支給のMacBook Proがやっとこの時期になって届きまして、先週末より使い始めております。使い始めてすぐに型落ちになるたぁ、うんざりしますが、うんざりしているのは相変わらずの弊社のスピード感の方ですよね。まぁ、どうでもいいですけど。

 でまぁ、Sierraさんが登場してから散々っぱら巷でも言われていたことですけど、何が辛いってKarabinerさんが使えなくなってしまったっていうことなのですよ。現在作者さまは単に対応させるのではなくて、これを機会に一から作り直すという道を選択されていまして、それはそれで英断であり大変素晴らしいことと応援しております。karabinerさんが使えないからこれまで使っていたMacはアップデートせずにやり過ごしていましたが、ハードが新しいものに変わってしまうとそれはできません。今も昔もMacは購入時以降のOSしか使えないのです。

 グダグダ言っていても仕方がありませんから、割り切って使っていかなければなりません。結構ゴテゴテとリマップしていたのですけど、これだけは譲れないというのは何かと自問しましたときに、USキーボードにしてしまうが故に発生する「英数」キーと「かな」キー問題を思いました。これだけは本当に、ここだけは譲れません。ここを譲るならいっそUSキーボードを諦めてJISキーボードにしたいくらいです。そのあとでUS配列にリマップするだろうけど……。でもこれは解決、というか解決策知ってました。上記リンク先にあります「⌘英かな」というアプリケーションを使えば大丈夫です、バッチリです。

 ところがです、人間というものは欲深いものです。これが解決してしまうともう一つ、もう一つだけ譲れないものに気がつきました。それが「Space and Shift」です。これもダメ、これもないとダメ、もう手癖になってる。自分のキーボードどころか他人の端末を使っていても暴発するくらいに指が毒されてる。そのくらい愛してやまない設定がここにもありました。一応説明しておきますれば、「Space and Shift」(SandS)はSpaceバーを一度押すとspaceが入力され、押しっぱなしにして他のキーを押すとShiftとして機能することをさします。これの何が素晴らしいって、親指でしっかりとShiftを押せること。Shiftは結構使いますよね、文字入力中に。しかも基本的に僅かな間ではありますが押しっぱなしにしなければなりません。それをしっかりと安定して行えることは、一度経験して慣れてしまうと離れられないくらいの心地よさと安心感があります。慣れようとはしました。なんとか慣れようとはしたのです。でもダメでした、どうにも指が暴発します。そこで一大決心を大げさにしましていろいろあるであろう方法を探り実現することにしました。ところ、あっさりと上記の専用アプリケーションを発見させていただきまして事なきを得たのであります……。

 開発者の皆さまに大変感謝するとともに、今後も応援、或いは何かしらのお役に立てればと説に願うのです。ありがとうございます。

 ……といったところで、次は数字キーを押したら記号が入力されるように、つまりはShift押下時と逆に入力されるようにしたくなってる……。人間て……。

ぺちぱな。14をやります。link

 そういえばこちらには書いていなかったなぁ。ということで書きますが、2017/06/03、つまりは今度の土曜日(当たり前ですが入力時)にやります、「ぺちぱな。14」。今年はちゃんと二回目を開催できることに喜びを感じたりしております。一応昨年の反省を活かせたという意味でも。

 今回、講師的立ち位置としてはキハラさんにお願いしました。本人立っての希望です。内容も本人売り込みのネタです。前回「ぺちぱな。13」の時に作業環境作成として Docker を使いまして、そのお手伝いをしてくださったのがキハラさんです。これまでにも「ぺちぱな。」ではちょいちょい仮想環境を使ってきて参りましたが、その裏で暗躍していたのがこの人でありました。そんなキハラさんからここにきて「基本をやりたい」と熱く申し出を受けました。おそらく前回のお手伝いで何か火がついてしまったのかもしれません。いやはや素晴らしい。

名称:ぺちぱな。14 〜本を正すと基本が大事。という当然の結論〜
日時:平成29年6月3日 午後1時 〜 午後5時
場所:長崎市立図書館新興善メモリアル会議室2(洋)
定員:15名
応募:ATND

 えー、都合により、今回から「ぺちぱな。」の英語表記がなくなります。英文字表記じゃなければ「PHP」という文字は入らないのでOK!とか……。まぁ、これまでも「No PHP」会がしれっとあったりしているのであまり厳密なことは思っていないのだけど。もし「ぺちぱな。」が「ぺちぱな。」という名前でなかったら、とっくの昔に会の名称は変わっている気がします。そのくらい無駄に思い入れを持っていたりもするのでした。でも次こそ「ぱいそな。」やろうかな。

 皆さまのご参加を心よりお待ちしてます!

最近のたくぅさん。'17/05/06link

 前回動画を編集してアップロードするまでに数ヶ月を要しまして全くもって全然ダメだと反省しましたので今回は割と早めに思い出を保存するのであります。

 ゴールデンウィークだからと言って旅行とかする輩ではないのですけれど、そこはその皆さまもお休みの方が多いように私もすっかり休めたりもするわけで、今年はちょうどお仕事的にもちょうど区切りが良くて割とゆっくりと過ごしました(もうすぐ無職予定でありますから)。例年ですと、だいたいお家に引きこもっていたり、ふらっとバイクさんでうろうろしたりとかするのですけれど、この日は休日っぽい過ごし方をしたなぁと若干の自画自賛があったりなかったり。や、大したことはなかった。

 少し前から長崎市歴史文化博物館で開催されておりました、ジブリの大博覧会へと行きました。こちらも他の展示会と同じく撮影できるところが限られていますから、そうそう動画も写真もないのですけど、大変素晴らしい内容でありました。数々の手書きの資料、当時のポスターや広告などの印刷物、よくもまぁこんなものまでと思うほどの量です。正直、大変な人出であったこともありますし、じっくりと見れた気がしないのでもう一度行こうと思っています。関係ないですけど、美術館と博物館、この二つが別に出来てからはこういう催し物が増えて嬉しいですね。ありがとうございます。

 博物館は繁華街からは少し離れているので、そこから徒歩移動をしまして中島川沿いを散策しました。中島川というのはご存知眼鏡橋がかかっている川です。こちらもお休み中ということもありなかなかの人出でしたね。普段ですと、みんな慣れているので飛び石を渡ったりはしないので、渡っている人を見ると観光で来てくださったのかなぁと思ってしまいます。何もない街ですが楽しんでいただけたでしょうか。

 そのあと、浜の町につきまして最近欲しい欲しいと思い悩んでいるテレビ購入を悩みつつも思った通り買わなくて、文具店で開催されていた万年筆コレクションを再度訪れたり、楽器店さんのウクレレ初心者講座を冷やしたりしましたが、全くもって何もかも撮影しておりません。まぁ、そんなものです。

 夜は「いつものお店」という大変ありがたい言い方が出来てしまうミツナガさんへ、連休終わりの合間の日にお店を開けていただけるとのことでマスターと約束していたのですよね。何人かの方はふんわりとお誘いしていたのですけど、この日は何故かそれ以外の人の話をしていると入ってくるという不思議な空気感がある大変な日でありました。もちろんいつも通りお料理の方も美味しく、おしゃべりもとめどなく、あっという間の楽しい時間を過ごしました。とはいえ、市場の関係上、材料がなくて作れないメニューが多々でしたのですけれど、バカなのでそれを逆手にとって作れないメニューを当てるゲームをしていたりもしました。

 なんだか今年も時の経つのがすごく早くてもうゴールデンウィークも終わってしまったのかと思うと少し寂しい気がします。もちろん大変楽しい思いをしましたのでありがたいことでもあるのですけれど。これからも楽しく過ごせたらいいなぁ。

PCE 「マジカルチェイス」プレイ動画。link

 もうね、タイトルバックの音楽を聞いただけで何だかグッとくる有様です。

 というわけで、私が生涯において一番愛してやまないと言っても過言ではない、や、ちょっとだけ過言かもしれない、だってかなりの思い出補正も入っているだろうし、なシューティングゲームです。御多分に洩れず、こちらもクリアすることを日課としていたゲームの一つです。ちなみにシューティングでいえば、初代グラディウスとかシルフィードとかもそんな感じでした。

 そうそう、昔は結構シューティング好きで遊んでいたのだよなぁ、今のようにジャンルが多岐にわたっていなかったのも原因の一つかもしれないけど、スターフォースとかツインビーとかR-TYPEとかも懐かしい。弾幕が、弾幕が流行りだしてからついていけなくなったの……。

 販売元、開発元があれこれありまして、今の権利関係がどうなっているのかわからないけれど、なんとかならないかなぁ。

 関係ないけど、PCエンジンは8bit機でファミコンのフォロワーとして登場したし、世代的には少し新しいけどファミコンと似たようなものなのに、CD-ROM2というドーピングをしながらもそれだけでスーパーファミコンとかの世代と戦っていたのだからなかなかに素晴らしいハードだったのだなぁとあらためて。速さの正義感。