“2002/04”な記事

一本1500円。link

 期間限定って事でワーナーホームビデオがやってくれています。スバラシイ、アリガタイ、ワーナー大好き、ハリー・ポッターも買っちゃうぜい。
 そんな訳で、イカサマWeb屋ーー気に入ってたりして、この言い回しーーでイカニモな私は、ここぞとばかりにキューブリックものを大人買いしてみました。

小説家を見つけたら。link

 昔は観た映画の感想ーーつか、メモーーをよく残しておいたのに、最近はあまりやってないなぁと、検索エンジンで自分のページがヒットして見た事で気が付く。

 そんな訳で、小説家を見つけたら。普通によかった。が、普通過ぎる故にあまり思い入れは持てなかったりもする。終盤の盛り上がりもちょっと地味だし。いい話だと思うし、ステキな関係だなとも思う。でもなんかこぅ、ガツンとくるものがなくって普通っぽいので、普通にお勧めです……。

天使のくれた時間。link

 中盤は“私の十本”入りしそうなくらい好き。こういう風に生きるのも素晴らしいと思うし、こういう選択が出来たとしたら素敵だとも思う。この際だから、「もうすでに私には出来ないな」等と感傷にもひたってみたりした。
 内容が内容だけにどう落ちの付けようもないのだろうけど、もう少し余韻の残る様な終わり方だったらもっと良かったのにーーもちろん具体的には思い付きませんーー。

15ミニッツ。link

 中盤辺りから怒濤の展開でテンション急上昇、「うおおおお〜」と盛り上がる。ところが登場人物の人格すら変ぼうしたかの様なあまりのアレげさについて行けなくなり、ラストも「え〜、そうなん……」な感じで終了。

私にだけはall for oneで。link

 何だかお仕事にうちこんでしまって家にこもりがち。世俗にまみれないのはいいけれど、実は世間とかかわってなくない? やばくなくない? くるっちゃわなくない? うつっちゃわなくない? 等と勝手に心配。
 そんな最近の私の週に一度のお楽しみ。まさに一服の清涼剤とも言えるのが、KBC九州朝日放送で水曜深夜に放送中のドラマ「スクールウォーズ」。運良く第一回の放送から観る事が出来ていて、現在第3回まで放送済み。いいです、最高です、大映ドラマはこうでなくてはいけません。熱さが、くささが、態とらしさがたまりません。

 初出は二十年程前で私は当時小学生、次の日が休日の土曜の夜ーー9時ーーのお楽しみとして欠かさず観ていたのを思い出しますです。現在三十歳前後だと、今でもあの音楽が流れ出すと「この物語はある学園の荒廃に戦いを挑んだ〜」とナレーションが聞こえてくる人も少なくないのでは。
 力入り過ぎ滝沢健二(山下真司)、幸薄すぎます山崎加代(岩崎良美)、何処いったんだ森田光男(宮田恭男)、高校生ちゃうやん水原亮(小沢仁志)、シンガーソングライター大木大助(松村雄基)、そしてイソップ。最初の方をちょっと思い出すだけでもゴロゴロ出てきますですーー役名、実名ともちょっと調べただけで出てくるインターネットな時代に感謝ーー。

 そんな訳で、現在の着メロは麻倉未稀のヒーロー。電話がかかってくる度に頭の中で「この物語は……」。ぁん、もぅ、出たくなくなっちゃうじゃない。

恋愛小説家。link

 なんつぅの、ありそうに話が進んでありそうに終わるのだけど、いいっすわコレ。犬好きだったり、ついつい悪態ついてしまう人なんかだとーーお前だ、お前ーー、主人公に感情移入してしまって、気が付けば応援している事請け合いーージャック・ニコルスン大好きやしーー。もう少し短くてもいいと思うけど一気に観てしまたよー。今ならDVDが2500円なので見つけたら買うなり。
 で、あれでしょ、この後、冬の間閉館される雪山のホテルの管理人になってあーだーこーだー……ーーそれはシャイニングーー。