暇ではないんですけどね。

 私のコンピュータ系キャリアはココから始まった的で関わりが深いいさはやコンピュータ・カレッジさんは、毎年卒業予定者による卒業研究なんてものをやってます。で、「今年はRDBMSを利用したWebシステムなんてのに挑戦する輩がいるが、講師どもでは面倒を見切れないので話を聞いてやってもらえないか」とかなんとか言われまして、「おお、そうか、そんな輩が出やがりましたか、嬉しいじゃない」と最近ちょこちょこと顔を出してたりします。

 好きなので行って口を挟むのはいいのだけど、問題はその口の挟み具合の案配。今のところ環境構築の手助けや、設計の不備の指摘とかにとどめているのだけど、もっと口を挟むべきなのか、それとも学生らの自主性にまかせるべきなのか。
ぶっちゃければそこかしこに気に食わない箇所があるわけだけど、結局それは私の流儀であるから、わざわざそれを強いてしまうのはどうかと思うし、そもそもそういう自分なりの流儀みたいなものは自分で考えながら確立していくものだろうし……。これがもし、私が仕事として受けていて外注として作らせているものなら、力一杯口を挟むんだけどね、それこそ変数名の付け方からインターフェース、出力結果まで。でも、今回の主役はあくまで彼らで、責任も彼らにあるわけだからなぁ。

 ただね、「たくぅさんが何やら口挟んでたけど、こんなモノかよ」とか言われたら非常に異常に無性に癪だろなーと思ったりするんだなー。