むしろ一昨日参ります。
折角あるのに勿体ない。なんて貧乏人根性丸出しで使ってみております。久しぶりに使うワンボタンなマウスは、適当に握って適当にクリックしてもいいあたりに懐かしさとシンプルさを感じたりしますね。
が、ワンボタンである事はそれでいいけれど、件のApple Mouseはあまりいいモノとは思えなくて、形や大きさによる握った感じは結構いいのですけども、素材によるべたつき、手あかの着きやすさがなんとも気分が悪い感じ。見た目重視もいいけれども、日に何度もティッシュでふきふきするのがクセになりそうなくらい不快なので、前な感じの素材に戻して欲しいっすね。あと、持ち上げて置いた時のクリックの暴発も気になるしー。あ、いや、大分慣れてきて暴発は少なくなってきたのだけどね。
スクロールホイールがないのも辛いかなと思っていたのだけど、2GHzでDualって事もありスクロールアローを利用したスクロールも遅くはならないし、スクロールバーをドラッグした時の反応もいいので結構普通に順応してます。元々スクロールバーをグリグリしてスクロールするタイプだった事もあるけど。
キーボードもキーの取り付けが安っぽくてカチャカチャしていてよくない感じ、引っかかる事もあって上手く打てない時もあるし。もっとカチっとカシュンカシュンしてくれたらいいのに(←曖昧)。
あと、ここ数年ずっとノートだった事もあって、微妙に違うキーの位置にも戸惑いがち。IMを有効にしたままで「英数」キーと「かな」キーで入力モードの切り替えをしている私にとって、「かな」キーが右にずれているのはちょっと深刻で、「かな」キーを押そうとしてスペースが空しく開いていく事多数。矢印キーも右側の「shift」キーの下にちまちまあった方がいいかもー。とか思う始末。いや、独立していて大きいので押しやすいのは押しやすいのだけど、遠いのよね。
とりあえず、マウスはそのうち変えると思うけど、キーボードは……。選択肢が少ないのよねぇ。
たぐ - mac
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まさかあんなに力強くバキっと挿さなくてはいけないとは……。恐かったよー。
たぐ - mac
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一応お仕事もしてますからそれなりに大切なデータもありますので、定期的にバックアップを取るように心掛けてます。毎日スナップショットの様に取る。なんて事はやっていませんが、外付けのHDDを用意して、そこにホーム以下と/usr/local/mysql/var(←MySQLのデータ格納エリア)を丸ごとコピー。みたいにやっています。
今使っている外付けのHDDは、アイ・オー・データ機器のHDA-iU12と言うモノで、型番からもうかがえるようにUSB 2.0/1.1対応の製品なんです。
素のまま使いますと、当時の私の環境(←PowerBook G4/550MHz/DVD-ROM)ではUSB1.1(←最大で1.5MB/Secで転送可能)でGB単位のデータを転送しなければならなくなり、やってらんない状況になるのですが、アイ・オー・データ機器にはi・CONNECTという仕組みがありまして、専用のアダプタを介する事でIEEE 1394(←最大で50MB/Secで転送可能)に対応させる事もでき、高速転送で待ち時間短縮。これだっ!
もちろん始めからIEEE 1394に対応したHDA-iEシリーズもあるのですけども、私はこのアダプタを所有しておりましたし、何より価格が、価格がほんの少しお安いものですから(以下略)。
と言う、僅か数千円をケチった経緯で使い道のないUSB2.0接続環境を保有しておりましたが、今回のPower Mac G5導入によりましてついに使われる時が到来。と言う事で、接続してみました。
Mac OS X上でIEEE 1394やUSB1.1で接続するのにはドライバのインストールの必要はないので、とりあえずケーブルだけ繋ぎかえて本体のUSB端子にさしてみたところ、普通にマウント。いや、しかし、実はUSB1.1とかで繋がっているんちゃう? とか思って大きめのファイルをコピーしたところ、速い。ちゃんと2.0で繋がっておりました、普通に。当たり前と言えばそうだけども、ちょっと拍子抜け。
ちなみに、じゃー、キーボードにあるハブ経由だとどうなん? とやってみたところ、こちらはUSB1.1で接続されてしまい、ちょっとダメー。でした。
たぐ - mac
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G5は静けさも売り。らしい。が、私はPowerBook G4からの移行なので、「この程度で静かだと言ってもらっては困る、五月蝿くないなら可」くらいに思いました。確かに気になるほど五月蝿くはないですけども、気にならないとも言えない。そんな微妙なところかも。
そして、そんな状態を維持するのはなかなかシビアな様で、CPUに高負荷をかけると途端にファンがうなりだし、負荷が収まるとファンもまた元の状態へ。それが結構リニアに反応するので、それはそれで格好いいなぁと変なところに気持ちが行ってしまったりです。
とは言え、3年落ち程度のDELLのデスクトップより、PS2(←30000型)よりも全然静かなんすけどね。
たぐ - mac
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そう言えば、7月以降、お金は頂けない修正作業のみで(←最初は払う用意があるみたいな事を言いつつも、後になって有耶無耶にしやがるし)新規案件を請け負っていない事に気が付く。
春辺りの報酬が今頃から入ってきているのでいきなり食うに困るなんて事には陥らないけど、そのうち困り出す事必至だなぁ。少し前だと、仕事にはならなくとも話だけはあったりしたものだけど、最近じゃそれもなし。開店休業中とはこの事か、この事かー。
そんなこんなもありまして、物思いに耽る時間がどこまでもはてしなく取れるものですから、微妙に仕事に対する気持ちがぶれがち。いつまでも突っ張れない。なんて思う自分に哀愁。でぇと(←流しておくれ)
たぐ - たくぅさん
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うちの母上様が桟敷席(←各踊り場に用意されている座席)で奉納踊りをご欄になられると言う事で、私のデジカメを託しまして撮影をお願いしましたところ、ものの見事に期待を裏切らないダメダメっぷりで使える写真が一枚もございませんでした。ご本人様は、「場所が悪くて……」なんておっしゃられてますが、「いやいやそれにしたって……」と言う出来映えです。
そんなわけではありませんが、籠町の手ぬぐいと扇子を手に入れたのでご紹介。各踊町で独自の手ぬぐいを拵えまして、奉納踊りの際に観客達にもばらまきます。引き出物の事を「まきもの」と言うのですが、何故か手ぬぐいが多いのです。
たぐ - 長崎
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友人にPower Macintosh 4400/200(←以下、PM4400)なんて微妙なMacを持っている者があります。そして、ここ数年利用していなかった様なのですが、「またインターネットを活用したい」と相談を受けました。本人曰く、ケーブルインターネットが安くていい感じだから、と。
しかし、いくらMacが比較的早い段階からEthernetに標準対応していたからと言っても、このPM4400はその限りではありませんので増設せねばなりません。幸いにもPCI拡張スロットがありますし、今時はそう高くないだろうと増設する事にして、軽く調べてみました。
思った通りMac対応をうたっている製品は少なく、あってもかなり割高で「買えるかっ!」と言うしろものばかりなのですが、RTL8139系のチップ(←カニチップ)を使っているボードならメーカーにあるドライバを利用して動く可能性が高いとの事。しかもそれは、1000円以下で売っている……。これだ!
ってわけで、Power Mac G5の購入時に適当に見繕って買わせたのが、バッファローのLGY-PCI-TXDと言うボード、800円。で、ケーブルの方の工事に合わせて、私が自宅でドライバをダウンロードしてCDに焼いて行ってセットアップすればOKだなーと、REALTEKよりダウンロードして中身をざっと確認しましたところ、ちょいと深い階層で昔懐かし機能拡張書類を発見。「ははん、これをインストールするんだな」と一人勝手納得。
工事終了後の友人宅へお邪魔しまして作業しましたところ、機能しない。や、認識はしている様なんです、Apple System Profilerで確認すると表示されてますので。んー……、と、ここで初めて添付のテキストを読みましたら、「Vendor IDとSubsystem IDを調べて、バイナリエディタでドライバを書き換えておくれ〜。フリーのエディタはココにあるからダウンロードしてな〜」とか書いてあるんです。
ダ・ウ・ン・ロ・ー・ド・だぁ?
ダウンロードなんて出来るわけないじゃないかー、ダウンロードするためのハードの設定をやろうとしているのだからさー。モデムを使ってダイヤルアップ、なんつぅ環境もここにはないんだよー。あ”ー、出直しやー、家に帰ってダウンロードして出直すしか方法ないー。がー、しかも、CD-“R”じゃん、それもMac OSのFinderで焼いたからマルチセッション出来ないじゃん、もう一枚かよ。
と言う出来事を乗り越え、無事終了しました。ドキュメントはちゃんと読んで事前にしっかりと準備しましょう。と言う教訓を、久しぶりにまた得てしまったのでした。
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ほんの十日ほど前にこんな事をほざいていたたくぅさんですが、突然、「あー、やっぱりこんな手触りのマウスは嫌、カーソルの動きも遅いし。うんこうんこうんこ」とか言い出して、少し前まで使っていたロジクールのマウスを引っ張りだして接続。「やっぱー、こんな感じにスイスイ動かないとダメさー、カーソルはさー。スクロールもクルクルがいいやね」とすっかり元の木阿弥ちっくにご満悦。
しかし、そうするとロジクールのドライバのCocoaアプリでのホイールスクロールの遅さと、このマウスのスクロールホイールが細くて指になじまない感じが気になりだして、「だめだめだめ、このマウスでもだめ。もっとワシは高みを求めるのだ。わははははー」と、新しいマウスを買いに走る……。
今回買ったマウスは、マイクロソフト オプティカル マウスで、色は元々手違いだったはずのディスプレイに合わせてブラックにしてみました。マイクロソフトのサイトより最新のドライバをダウンロードして使用開始。
前述のロジクール製マウスの前もマイクロソフト製のマウスを使っていた事もあって、動きにもすぐ慣れ(←と言うか、いい感じ)、スクロールホイールの回し心地にも納得。握った感じも無茶苦茶好みと言うわけではないけれど、大きさからくる安定感も手伝ってなかなか良好。駄菓子菓子、MSのマウスはクリック感がいけてないんすよねぇ、カタカタって感じで今一シャキっとしない。好みなのは断然ロジクールの方で、カチカチとメカニカルな感じが心地よいのです。
と、ここまで書いて気が付きました。ロジクールのマウスをUSB Overdrive(←Mac用の汎用ポインティングデバイスドライバ。MS製マウス用のドライバはこれのOEM)で使えばいいんじゃないかと……。
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先日のPower Macintosh 4400/200ユーザな友人は、結局気持ちの盛り上がりを押さえきれませんでコンピュータをリプレースなさったのですけども、今回は当たり前の様にWindows機です。と言うか、この俺様がお金がかからない様にとあれだけ尽力したのに買い替えるとは何事か。
そんな訳で、Mac OS 8.xあたりからWindows xpに、CPUのクロックも200MHzから2GHzになってしまった友人はかなり混乱している事と思われますが、細かく教えてあげるほど優しくない私(←よくわからないし<Windows)は購入に立ち会い、セットアップまで手伝いその後は放置。
すると、その晩携帯が鳴りまして、「ドライバをインストールしようとCDを入れてもデスクトップに出てこないんすけど……」と。「そうなんさね、Windowsは出てこないのよね。左下の“スタート” -> “マイコンピュータ”……」などと答えながら、なんだか懐かしくほのぼのしてしまったのでした。
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先日、某クライアント様よりお電話を頂きました。「県の仕事の入札がありまして、こちらの見積もりで某時間くらいの規模なんですけども、時間給いくらだとやりますか?」と問われましたので、「入札云々だといろいろ駆け引きもありましょうから、信頼してお任せしますよ。ある程度安くても文句言いませんし、だいたい悪い様にはしないでしょう?(←ちょいとプレッシャー)」と返答。「じゃぁ、うちの今の規定だと某円なんでこれを基準に出してみます。結果が出たらまた連絡しますね」。
で、結果が出ました。駄目だったとの事。まぁ、それはどうでもいいのです、いや、よくはないのですけどもいいのです。問題は落札価格でございまして、その某クライアントさんの入札価格のなんと7分の1弱だそうな……。某クライアントさんがめちゃくちゃ強気とか、相場を外しているかも知れない。と言う可能性を加味しましても、あまりにあまりじゃないかと……。
某クライアントさん曰く「ここまでやられると太刀打ち出来ない」価格は、私が聞いても驚きの価格だったわけで、プロじゃない方がアルバイトでやるのではないのだから、それなりにそれなりな価格でやらないとさ……。
たぐ - たくぅさん
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Mac OS X 10.2までは、Finderの“移動”メニュー -> “サーバへ接続…”から表示されるダイアログ内の“最近使ったサーバ”や“よく使うサーバ”へ、WebDAVのサーバは登録されなかったのですが(←HTTP経由なのでWebページ扱いだった)、10.3ではきっちり登録されるようになりました。で、キーチェーンにももちろん対応で便利な事この上なし。これまでは使うたびにURIを打っていたからなぁ。
たぐ - mac
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別にWebDAVに限った事じゃありませんが、何らかの原因でマウント中のサーバへアクセス出来ない場合(←うちだとMac OS X上でマウントしているのを忘れて、Windows 2000 Serverを落としたりとか、このサーバをマウントしていたらICCの連中が落としちゃうとか)、Finderが虹色カーソルぐーるぐる状態に陥りまして手を出せませんでした。しばらく待つとタイムアウトしていたのかも知れませんが、それがかなり長いものですからいつもFinderを強制終了させていました。
が、10.3からは手を出せなくなるのは同じなのですが、それから1、2分でダイアログを出してどうするかを尋ねてきますので、その後の振る舞いを選択出来ます。そこで“接続解除”を選択すると、サーバへの接続を諦めてFInderへ復帰しますので、待てなくて強制終了するなんて必要はありません。
ちなみに、こちら側のスリープ復帰時にも尋ねてきますが、以前の復帰出来ない振る舞いが難儀だなと思っておりましたので、これまた嬉しい改良点。あと、WebDAVもエイリアス経由でのアクセスが可能になっている辺りも見逃せません、私は使わないけど。
たぐ - mac
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何だかテレビが気安く人の名前を連呼しやがるな。と思ったら、吉田拓郎さんのドキュメントをやってました。
私は拓郎さんのデビュー後の生まれなので、うちの親父を問いつめれば何をか言わんやな名付けの由来とかも出てきそうですが、それはそれとしましても自分でも嫌いな名前ではないですし、仕事関係でも遭遇します50代のオヤジどもへの受けも頗る良いので、「good job.>親父」な感じです。
番組の最初の方でご本人がおしゃってましたが、「そうなると思っていなかったから、余計にショックが大きい」、この気持ち、滅茶苦茶わかります、私も2年ちょい前同じ様に思いましたから。
私は幸いにも癌でもなく、早急に命に関わるモノではありませんでしたけど、その後の生活を思うとヘコみまくりましたわ(←いや、今でもヘコんでるしなー)。今まで当たり前だった事が当たり前ではなくなるのは結構辛いっすよ。
たぐ - たくぅさん
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本日は、だいたい年に一度の矢井田さんDay、と言う事でCDを購入してきましてiTunesでRip、iPodへ転送。
で、よく考えるとG5でCDをRipするのは初めてだなと、その処理速度に注目しましたところ、最初の方は10倍程度だったものの、その後どんどんスピードアップしまして余裕の20倍超え。「おらおら、さっさとデータ読み込んできやがれ>CDドライブ」状態なのかも知れません。
たぐ - mac
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んー、どういうわけだかは判然としませんが、ファイルのアップロードに失敗する事が多々あるです。同じファイルでも名前や拡張子を変更すればうまくいく場合もあるし、それでも駄目な場合もあるし、アップロード出来たファイル名で再度アップロードしようとして失敗する場合も。._で始まるMac OS X側の都合のファイルとの兼ね合いの様なそうでない様な。
と書きながら実験しているうちに法則発見。
元のファイルがあるフォルダと、アップロードされるサーバのディレクトリのFinderウィンドウ(デスクトップ含む)が両方とも同じ表示モードならOK(元ファイルがデスクトップ上ならアイコンビューとか)、違ったら利用中とのエラーが表示されてゴミファイルとして残り、._から始まるファイルをTerminalなどから削除してやらないとそのファイル名は利用不可(←暫くしないと削除すら出来ないけど)。
なんだ、コレ。せっかく他の部分が改善されて喜んでいたってのに。
たぐ - mac
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Dockによく使う様な気がする(←ものの、Dockに常駐する程にはねぇ)アプリのエイリアスを入れたフォルダを登録していまして、ポップアップさせてラウンチャぽく使ったりしています。
で、なんか違和感を感じたので、じーっと見てみましたら描画の不具合を発見。選択時にエイリアスのバッジ(←て言うのか、今イチ自信がありませんが)が塗り潰されちゃってます。ちなみに、Finderのウィンドウをカラムビューにして選択した場合はちゃんと描画されます。
えー、昨日のWebDAVの件も含めまして、あえてAppleさんにこう言いたい、「なぜベストを尽くさないのか? Why don't you do your best?」。
たぐ - mac
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