むしろ一昨日参ります。
えー、今年からなのですが、せめてもう少しだけでも分かる様になりたいとAppleとOmniのWebObjects関係のMLを購読していたりします、英語の。なんか全然上達感が薄くて、読んでいるつもりの流し読みすらも苦行に近い状態だったりするのですが(←積みゲー、積み本に続いて積み英語メールという新たなジャンルを開拓しそう)、「そのうち感じ掴めるでしょ」と相変わらず根拠と実績のない自信をのぞかせております。いや、虚勢を張っているだけですけど。
それらのMLで「MySQLを使うならどうすりゃいいのさ」と言う話題が先月末辺りに流れまして、「ふふん、これなら内容が分かるぜ」とながめていますと、URLで capitalizeTypeNames=true なんていうオプションを例外無く指定しているのですよね。意味を想像するに「大文字のタイプ名を使用可」って感じですか。
「なんじゃこら」と思ったものですから軽く調べてみました。と言うか、Connector/J(←本家のJDBCドライバ。で、奇しくも今日3.0.11にバージョンアップしたみたい)のREADMEを見たら一発でした、適当にしか読んでいなかった事がばればれです。「まぁ、WebObjectsで利用する時にでも設定しとけ」とちゃんと書いてあります。
私がやって来た程度のモノでは不具合に遭遇した事はないですけども、今後は
jdbc:mysql://(サーバ名かIPアドレス)/(データベース名)?capitalizeTypeNames=true
をデフォで行きましょう。
プログラムから動的にテーブルを生成するとかすると効いてくるのかな。
たぐ - webobjects
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