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 そんなわけで遊ばせて頂きました。何だか皆さん本名やら顔写真やらビッと公開されていたりして驚いたりしたのですが、コレはそういう文化なのですね、多分。あー、私は「本名は別に」って感じなのですが、写真はちょっと嫌かなぁというヘタれ具合でありますからそんな感じで。と言うか、自分が写っている写真なんてデジタルでありません。

 友達の友達は好みが似ている可能性もあるし、自分が興味のあるコミュニティに属する人はそのものなので、ただ単につらつらと辿って掲載されている写真やWebページを見て回るだけで楽しい。そして何故か安心感があったりする(←なんだそれ)。何の関連もない人に興味は抱きがたいが、これはそのきっかけになる感じ。そういう意味では、紹介を必要とする一見さんお断りシステムも最低一つのコネクションを用意しておくという面で良い手法なのかも、閉鎖感も演出してしまっているけど。

 しかしまぁ、英語だめだめな私ではこれ以上の事は望めそうにない訳で、「何故か英語が格段に読み書き出来る様になってしまう」、「日本語版が登場してくれる」、「更なる面白い使い方を発見してしまう」かしないとすぐに飽きてしまうかも。あ、いや、私が社交性に乏しいからかもですけど。