DirectAction と WOHyperlink。〜DirectAction.の3〜

 DirectActionなメソッドを追加すると(←自前のDirectAction.java系のファイルも同様)、WebObjects Builder側にも反映されて、WOHyperlinkのInspectorの“directActionName”attributeのポップアップメニューから選択できる様になります。“directActionName”を選択すると対応する“actionClass”も自動的に選択されます。楽々

 そしてInspectorの右上の“+ー”ボタンから“Add Binding”を選択し、Attribute欄に先頭に“?”を付けた文字列を入力、Binding欄に渡したい値を入力すればQueryString付きのDirectActionHyperlinkの出来上がり(←左の画像は“aString=a”とした場合の例)。バインドする値を変数にすれば動的にいけます。