“2004/06”な記事

ショック。link

 “知事コメント”を読もうと思ってクリックしてぼーっと待っていても繋がらない。読めるのは職員だけですか、そーですか。

 ただでさえ事件にショック受けているってのに、違う意味でショック受けたじゃん。ちゃんと直しておく様に(←おしいけどな)。

 ーー追記ーー
 次の日にはちゃんと修正されました。

最近のたくぅさん。link

 今週は海外在住の友人が帰国していたりして、「暇だ」と言うのを真に受けて迷惑も顧みずに軟禁したり引き回したり、かと思うと珍しく客先訪問系のお仕事があったりもしてちょいとバタバタ。

 その友人がゲームボーイアドバンスSPを購入したって事で、念願だった“繋がる多人数プレイ”をついに体感(←バックマン、FFCC、4剣)。すげぇ、おもろい、大盛り上がり。「4人でやってみてぇ」と切に懇願。比較的メンバーが集まりやすいと思われる小学生に嫉妬する。

 お仕事の方はお持ち帰りでちまちま修正中。えっと、VBScript で ASP + SQL Serverな案件です。毎回「これが最後の修正だし他所に使い回せないヤツなので、ザクっとサクっとやりましょう」、と言ってくれるのに甘えて場当たり的拡張/修正。心が痛みます。そして、自分的に気持ちがよろしくないです。が仕方が無いと逃げ。

 じゃあ、経由で外注みたいな形でVBとかその他の案件をやりませんか。とか持ちかけられちょっとその気になってきてたり。ウェブ系のは絶対自分でやるけど。

 お母様が体脂肪率測定機能付き体重計を買ってきたので便乗して計測してみる。体脂肪率11%、ぎりぎり標準らしいが筋肉の類いは全く見当たらないので貧相さ丸出し。

本日のたくぅさん。link

 M町さんの修正は滞りなく予定通り宣言してきた予定より早くに終了し、元請け某社の担当の方へ差分のファイルを固めてメール。すると、「システム丸ごとの置き換えならユーザさんの方で可能になったので全部送って下さい。今後はコレで行きましょう」とのお返事。「わざわざ組み込みに行っていた時代を思うとお手軽でいいなぁ(←私は行かないけど)」と思いつつ、「だからってお気軽に修正願いが上がってくるのも微妙だなぁ」と思ってしまう正直な私。いや、上がってこい、カモン(←無理矢理)。

 で、VB関係。案の定外注先が見つからないので、このままだと「え、私、実際に作るのも私やるの?」な事になってしまいそう。ま、やった事ないので一度はやってみたいけどね、VBっていうか.NET。しかし、頂けるはずだったお仕事は他所に持ってかれたらしいので、暫くはお勉強お遊びいじるだけ。あ、買わなきゃ、VB.NET。つか、PCから?(←予算ないっすよ)

 と言いつつ、久しぶりにWebObjects本読みを再開して、「やはりいけてますなぁ」と思う私なのであった。とりあえずコレを読んでしまわないとなー。

最近のたくぅさん。link

 某方面よりお仕事系のご紹介をして頂き、いい感じにまとまりそうな気配を感じ非常に喜ばしい。仕事の内容も身の丈に合った的な(←ちょっと背伸びな)、でも新しい事も含む的な、そしてしっかりと成長を促してくれる的なモノなので二重にも三重にも感謝でございます。
 頑張る、とかいう言葉は嫌いだし言っちゃうと重さを感じてしまうので、気合いを入れて、と言ってみると必要以上に力んでいるだけの様な気がするので、気持ちも新たに、と言ってしまうと今迄の気持ちはダメだったのかって事になるので……。ええぃ、これ迄同様、或いはそれ以上の方向で「力の限り+α」でやっていきたい。とか何とか思ったりしました。

 違う方面からは、「地元の大学のWeb系システムの入札があるんですけどー」な問い合わせを受ける。とりあえず入れてみるらしいのだけども、厳しいだろうなぁ。
 ちなみに、仕様案書に開発/運用環境の指定がなかったので、「私がWebObjectsでやったらこのくらいー(もちろん希望的観測よ)」と適当に算出して答えたりしたのだけど、どこがやるとしてもPHPになる気がする。だって長崎だしRed Hat + MySQL(or PostgreSQL)だしそもそも大学自体も県り(以下自主規制)。

 久しぶりにおバイク様に乗る。信号待ちなどで二回エンストをくらう。そして、暫くかからない。泣きそうなりました、殺意が芽生えそうです。

 先日、某一般人系ご友人様が外付けHDDを購入しました。使えないと言うので寄ってみると電源が入っていません。何をやっても入りません。あーもーと思って軽く振ってみたら入りました。その後、問題はない様です。
 と言う話を、微妙に一般人ではない別のご友人様にしましたら、「HDD振るて……」と大変ごもっともな苦言を呈されてしまいました。何か、ガワが付いていたから大丈夫だと思ったんだよねー。あはははは もうしません。

ゼルコレでゼルダの伝説。の4link

 “時オカ”、一通り終了。後少しやり込み要素やら脇道要素やらが残っているけれど概ね満足。何回やっても面白いなぁ(←最後までやったの2回目だけど)。

 て事で、“裏・時オカ”はもう暫く寝させておいて次は「ムジュラの仮面」へ取りかかろうかと思っているのだけど、「よく考えると初プレイじゃん、なんとなくスキップしてしまったソフトじゃん」な状況なので、始めてしまうともの凄い勢いで遊び倒してしまいそう。なので、「暫く本業の方に注力して落ち着いた辺りで」と思うだけはしてみます。

WOResourceManager と CSSファイル。link

 WebObjectsは今のところ懐かしのHTML3.2対応という状態で、WebObjects用のHTMLエディタであるところのWebObjects Builderを使いますとそんな感じのタグを出力してくれます。別にそれを貫いたところで問題ないのですけども、CSSくらいは使いたいですよね、楽するために。さらに、どうせなら何かと便利な外部ファイル参照方式で適用させたいところですよね。思いっきり私の主観ですが。
 外部ファイルのスタイルを適用させるには、そのファイルのURLをlinkタグで指定すればいいだけの話ですので、適用させたいCSSファイルをインターネット上に置いて自前で静的にlinkタグを記述しても同様の事は可能なのですが、開発中だと何かと不便だったり面倒だったり取り扱いに難儀なのでプロジェクトに含める方向でいきます。WebObjectsには、プログラム的に直接関係しないリソースをWebサーバ経由で扱う仕組みも用意されているので、それを利用します。

 適用させたいCSSファイル、仮にdefault.cssをプロジェクトの“Web Server Resources”グループに含ませます。このグループに含まれているファイルは、開発時には直接参照され、インストール時にはWebサーバのDocumentRoot以下の適切な場所に配置される様になります(←私は手作業でコピーとかしてインストールするのであまり恩恵を受けていませんけど)。
 後はこのファイルへアクセスできるURLさえわかればOKですが、そんなメソッド、WOResourceManagerクラスの

public java.lang.String urlForResourceNamed(java.lang.String aResourceName, java.lang.String aFrameworkName, NSArray aLanguagesList, WORequest aRequest)

 もちゃんと用意されています。WOResourceManagerはWOApplication経由で参照できまして、WORequestはWOContext経由で参照できます。そしてWOComponentは使用中のWOApplicationとWOContextのインスタンスをそれぞれapplication()、context()というメソッドで参照できますから、

application().resourceManager().urlForResourceNamed("default.css", null, null, context().request())

 と記述する事ができます。

 こんな感じで取得した文字列をlinkタグに含ませて出力させれば終了。ちなみに私は、WOGenericContainerを使ってlinkタグをでっち上げてます。

mysqldump でダンプする。link

 今でこそ自宅サーバという形で物理的にも手の届く位置にて運用されておる当ページでございますが、以前はそうではありませんでインターネット経由ではリモート接続できないサーバで運用されていたりしました(←まぁ、今もインターネット経由ではsshも開けてませんけど)。普通に静的HTMLのみでやっていたり、PHPでちょいと楽をしていた頃は良かったのですが、そのうちRDBMSと連携させたりして日記をブラウザ上で書き込む様になった辺りから問題が出て来まして……。そう、バックアップを取りたいのだけど、取りづらいのよね。

 もちろんダイヤルアップで接続して云々……というリモート可能な手続きを取ってやればいいのだけど、当時既にCATV経由で常時接続してまして、わざわざ繋ぎ直すのが面倒。というよこしまな理由で「どうにかできないものか」と考え、手元の環境にそのRDBMS、MySQLのデータを移行させる時には付属のmysqldumpというその名の通りのコマンドを利用して出力させたテキストファイル経由でやっていたので、それをそのままWebサーバ経由で出力させて取っちゃえばいいんじゃないと……。
 で、やってみたら上手く行って問題もなさそうなので、WebObjectsに切り替わった今でも同じ様なやり方で出力しているのです。

 まずダンプ用のコンポーネントを作って、mysqldumpの出力結果をStringで返すメソッドを拵えます。java.lang.Runtimeを利用してコマンドを実行させると良いでしょう。後はその返り値を普通に出力するだけ、でも良いのですがせっかくなので、そのコンポーネントを“Partial Document”にして、

public void appendToResponse(WOResponse aResponse, WOContext aContext) {
    aResponse.setContentEncoding("EUC_JP");
    aResponse.setHeader("application/x-sql", "Content-type");
    aResponse.setHeader("attachment; filename=db.sql", "Content-Disposition");
    super.appendToResponse(aResponse, aContext);
}

 とappendToResponse()をオーバーライドすれば、そのままの出力結果をファイルとしてダウンロードできてちょっと幸せ。エンコード名やファイル名は適宜変更して下さい。

ガステーブルで炊く飯。link

 私は未だご両親様と同居とかしているのですが、最近、ガステーブルがリプレースされてました。私は知らなかったのですけど、最近のは温度センサーが付いていてインテリジェンスな加熱とかができるんすね、揚げ物時の油の温度を調整したりご飯を炊いたり。

 そんなわけで、今我が家で感激しまくっているのが「ガステーブルで炊いたご飯を熱いうちに喰らう」です。いやもう、本当にスゴイっすよ。専用の釜に米を仕込んで、炊飯モードで火を付けるだけ、あとは30分ほど待つと焦げ付く事もなく炊きあがります(←おこげがないのはある意味淋しい気もしますが)。
 そして美味い、かなり美味いです、ふっくらもちもち加減もたまりません。もちろん、釜で直火で炊いたという事が気分的に味にプラスを与えている感は否めませんが、「それにしたって」と家族で絶賛しております。いやー、贅沢だなぁ。

6月病。link

 自営業やっていると6月はヘコみます(←多少地域差あるかも。そして私だけかも)。だって、市・県民税と国民健康保険税は確定するし、予定納税通知書まで来やがるから。もちろん払う気持ちに変わりはないけれど、バーンと数字を見せつけられるとねぇ、ちょっと切ないわねぇ。
 しかも、今年はほとんど働いていないと来たもんだ……。“予定納税だけは勘弁して下さい”申請に行くかな。

最近のたくぅさん。link

 台風はスルーしまくるし雨は降らないしで、このままじゃ水不足になりそう。真夏にウォーキングから汗かいて帰って来たのにシャワー無しとかになると嫌過ぎ、汗疹できるかも、痒いかも、掻き過ぎるかも。

 「C言語とかやらないんですか?」と聞かれる。出来ませんて。つか、みんなうちの屋号忘れてるだろ。
 や、お話を振って頂いている事には感謝しております。

 「あー、Port開けてもらわなきゃー」とsshで接続しながら思い、forwardingを思い出して解決。忘れ過ぎ。
 sshは便利だね、そして怖いね。でも、言う程でもないね(どないやねん)。