“2004/08”な記事

How to Rename a Project with Project Builder in Mac OS X (Apple)link

 WebObjects 5: How to Rename a Project with Project Builder in Mac OS X (Apple)

 えー、かなり前と少し前にWO系のMLかなんかで流れて(←既にどこだったかも忘れている)、取り上げるのを忘れていたネタ。

 まさかテキストエディタの置換機能でサクっといけたとは、いろんな所を設定を手動でガリガリ変更していたのに……(←まぁ、よく考えたらそうだけどさ)。
 ちなみに、私はプロジェクトを作成する時に適当な名前を思いつかなかったら(←英語力の無さにも起因)とりあえず人とかキャラクターとかの名前を付けてしまうので、リネームする事がままあります。

「オリジナル音源は絶対に、CCCD回避希望」らしい。link

 サイキン ノ ヤイコ '04/08/05

 先日発売されましたベストアルバムが思いっきりCCCDだったりしまして、私はいつもの様に回避し、「あぁ、矢井田さんのCDを買う事ももうないのだなぁ」と思っておりました。が、新譜は今迄通りCD-DAで出してくれる意向の様です。いいヤツだ。

 しかしまぁ、レーベル側とのいろいろ駆け引きめいた事が想像される感じです。こんな事に気を使わせるのはいかがなモノかと思うんすけどねぇ。熱心な人もいるのでそれぞれでしょうけど。

Xcode 1.5link

 問題なさそうって事で入れてみましたら、日本語リソースの中がヘルプファイルだけになっていてメニューも英語になってます(←そのうちシレっと差し替えられそうだ)。

 一応このれいあれさんアプリは普通にビルド・実行できてます。

 なまじバックアップ機とかあると、簡単に差し替えてしまいますねぇ。そのうちエライ目に遭いそうだ。

ペーパーマリオRPG。の2link

 暇を見つけて(←と言うか見つかり放題ですが)プレイしておりました。そして、無事エンディングを迎えております。エンディングを迎えましたが、もうしばらくやり込み要素で遊ぶつもりです。

 始めたばかりの頃はちょっと微妙だと思っていたのだけど、進めていくうち、作法がわかってくるにつれどんどん面白く感じてきてしまって、今ではかなりの良作な印象。でも、傑作ではないかなと。でも、面白くないと言われると反論したくなるくらいには肩入れしたい、そんな感じ。
 基本はコマンド式RPG(はバンダイの商標だってさ。け)なのだけど、いわゆる普通のコマンド式RPGではなくてところどころにアクション要素がちりばめてある、ある意味任天堂らしい作りで、これが面白い。

 別にそのアクション要素は必須なわけではないのだけど、「できるとお得」な代物なのでちょっと頑張ってしまう。しかも、タイミングよくボタンを押す等の単純な事なので矢っ張り頑張ってしまう。さらに、任天堂ゲームによく見かけるステータス値デフレ状態のため、あらゆる1ポイントに重みがあるので諦める事なく頑張ってしまう。そんなさじ加減もまた良しと。
 やもすれば退屈になってしまう戦闘に緊張感を与える意味でも、操作する楽しさを加味する意味でも成功しているし、かなりアタリだと思う。

 キャラ同士の会話などのテキストも面白ブラックでなかなか良かった。が、一方で謎解きやらストーリー展開やらが非常にオーソドックスな作りなので、その辺りが「何かが足りない」と感じさせるところかも。

 個人的に、戦闘でのアクション要素を決めるのも心地よく、全体的に何だかファミコン時代のゲームくささを感じてしまって非常に楽しめましたです。

Happy Hacking Keyboard Lite2.link

 US配列白を購入しました。結局地元のショップでは見かける事ができず、感触・質感を確かめる事無く通販での入手です。別にHHKシリーズじゃないとダメとか思っているわけではなく、普通にMac対応のUS配列のキーボードの中で安い部類だったから。これがJIS配列にしようと思っていたら、別売りのMac対応キットが必要らしいので他のを買っていたかも。
 しかしまぁ、希望の条件はかなり満たすので期待して待っておりました。

 キータッチはパコパコと言う感じで深く重め、そしてキー自体が厚め。もっと薄くて軽い方が好みだったり、逆にメカキーでカチャカチャカシュンカシュンいっちゃってくれても全然OKなのだけど、純正のカチャカチャ不安定な感じよりは好みだし、より打っている感があるのは心地良い。なんか無駄に力が入っているのか指先が痛いのが気になるけど、その内慣れるだろう。か。

 配列の違いは割と普通に乗り越えられそうで(←昔使っていたってのもあるかも知れない)あまり違和感がないのだけど、長年のJISキーボード暮らしで「入力前にはとりあえず『英数』か『かな』キー押しとけ」のくせが暴発気味(←『英数』をctrl + Shift + J、『かな』をctrl + Shift + ;で置き換えれば同様の結果になるけど、コンビネーションなので面倒くさい。ま、慣れるしかない)。
 『Enter』キーも縦長に慣れきっていたらしく、すぐ上にある『Delete』キーと同時押ししがちで困惑気味。JIS配列よりキーひとつ分近くなっているので慣れればかなり快適になりそう、ホームポジションからの動きが小さくなるし。ま、現状では動きが大きく、近くなっている事を活かしていない感じなんすけど。

 10キーがなく小さいのもマウスを近くに置けていい感じだし、テキスト入力中のカーソル移動はEmacs風キーバインドを多用するので、『Fn』キーと同時押しのカーソルキーも然程負担にならず、『Pg Up』、『Pg Dn』くらいしか使わない特殊キーもなんだかすぐに馴染んでしまったし(←カーソルキーは独立して付いているけどね、使い難く、右上辺りのキーを押す時に右手のひらあたりで誤作動させてしまうヤツが。正直切りたいくらいだ)、色が汚れねずみぃ色で汚いのでコレが壊れちゃったらプロ買っちゃうかも。とイキオイにまかせて言ってみたり。

 あ、でも、『Control』キーが『a』のとなりのUS配列で、『かな』キー、『英数』キー装備なんていう日本人の為の変なキーボードなんてのがあればそっちのがいいなぁ。

Java 1.4.2 Update 1.link

 昨日アップルさんより配布されましたアップデートです。普段からボケボケの私は、「ナンバーが変わらない程の小幅修正だろうし」と何の気なしに適用してしまいまして、再起動かけている途中に「あ、やっちゃったかも」と思ってしまった。とかいう話もあるのですが、別に問題もなく普通に過ごしております。と言うか、大した事やっていない上に、最近あまりWebObjectsに触れていないし。とかいう話も。

 そうこうしているうちに、

 WebObjects 5.2.3との組み合わせのテストではこれと言って問題は見つけていない。ただ、Java ClientやDirect To Java Clientアプリケーションでちょいとパフォーマンスが悪くなるところがあるみたいだ。ま、今後のアップデートで修正する予定って事で。

 みたいなコメントがMLに流れましたので大丈夫っぽいね。

最近のたくぅさん。link

 「何だか車が多いなー」と思ったらもうお盆休みかー。とか思いつつ、愛犬のエサやらダイエットコーラ(←コレがないと生きて行けません。うそです)やら買いに。で、ついでにDVD売り場眺めにも赴き一枚1000円台のを4枚購入。しかも、うち2枚は「2枚買ったらもう1枚」モノ。2000円切られちゃうとあっさり買っちゃうなぁ、普通に好きなモノは。

 久しぶりにアマゾンさんでWebObjects本を検索したら、Professional Webobjects 5.0 With Javaとかがマーケットプレイスに出品されているのを発見。が、足下見られちゃっている感じなので買わない。

 アテネは微妙な時差なので観るのが辛そうね。若かりし頃だったら普通に起きている時間帯で、むしろありがたいくらいだったけど。

最近のたくぅさん。link

 お盆休みも何もないくせに、何となく世間の風に流されて……。とか言い訳しつつ、いつもの様にだらけてますです。アテネですね、アテネ。

 あまり墓参りはしないのだけど、流石のこの時期はね。って事で、父方はもとより母方の方の墓にも参る。子供の頃に可愛がってもらった人が入っているかと思うと、行ってみたくもなります。こういうのって宗教と言うより、慣習なんだよなぁ。

 日本時間AM2:30キックオフの試合なんてリアルタイムに観戦できるわけなんてない<サッカー。て事で、EUROの時の様にビデオに録画 -> 情報をシャットアウトして朝から観戦。と決め込んでいた今日。起き抜けのファーストコンタクトで、職場の都合で夏場は月曜休みの父親に「残念だったな、日本は」とか言われてしまう。絶対に家を出てやると決意した夏、2004。
 えと、基本的にもの凄くサッカー好きです。野球とかより全然サッカー。モロ翼世代なので、Jの始まりとか関係なく遥か彼方くらい前から。でも、あまり取り上げて云々言わない主義。つか言えない。観るのが好きなだけで、戦略とか質とかわからないしー。