“2004/10”な記事

マリオテニスGC。link

 任天堂

 何だかなかなか情報が出て来なかったのですが、ついに公式ページがご登場。

 私的にNINTENDO64におけるベストゲームは“ゼルダの伝説 時のオカリナ”なのですけども、総プレイ時間が一番長かったのは、前作である“マリオテニス64”ではなかったかなと。一人プレイも充分面白いのですが、ラリーが続く事もあってとにかく対戦が盛り上がります、熱いです。

 て事で、何の迷いもなく購入予定。コントローラも増設しちゃうもんね。

最近のたくぅさん。link

 もう秋ですねぇ、明後日からは“長崎くんち”(←祭り)も始まりますし、その後は一気に年の瀬な気分に入って行きそう。

 例のWebObjectsでためて保存なんて事をして遊んでいたら、ec.saveChanges()後もec.undo()とかec.redo()とか出来る事を知る。ぅぅ、今までそれは出来ないと勝手に思い込んでいたよ、見くびっていてごめん。

 Eclipseを使っていて、「いい、気持ちイイ!」とか思い始めた頃になると、ちょっとした事の挙動が気に食わなくて(←トリプルクリックで行選択しないとかそんなの)Xcodeに戻ってしまう(←あと、コンポーネントを追加するだけのつもりがコーディングまでXcodeでやり始めていたりとか)。
 Xcodeを使っていて、メソッド名を思い出せなかったり、凡ミスを連発すると(文法間違いとかタイポとか)Eclipseに乗り換えたくなる。
 なんかどちらも決めてに欠くんすけど。

 いつもとは違う方面から回ってきたのに、結局官公庁な案件の問い合わせ。なんか、長崎ではみんなで官公庁からの仕事を取り合っている事の裏が取れた様な気がした。はい、気の所為です。

PS2版ベルセルク。link

 Sammy公式

 一日くらい遅れてもいいのでアマゾンさんで買うつもりだったのだけど(←アマゾンさんは一日前に発送してくれますが、長崎までは二日を要します……)、ついつい忘れてしまっていたので某Y電気さんで購入してきました。ら、ゾッドさんのフィギュアを頂きました。正直、「いらね」と思っていたのだけど、じっと見てみるとなかなか良く出来ていて、なんかその道へ迷い込んでしまうかも。とか思ったりして。

 さて、ゲームの方ですが、前作であるところのDC版ベルセルクと同じく制作はYUKE'Sでシステム的にもそれの焼き直しです。前作は原作者によるオリジナルストーリー(←しかも、当時の連載よりも未来の話だった)でしたが、今回は原作をベースにアレンジ(←若干のプラス要素があるらしい)と、「ゲームというより原作好き」な人にはパワーダウンした感があるのですが、それはそれでもちろん楽しめますし、また原作者に協力を願い出て連載の方が止まったりするのも微妙ですから、いい選択かも知れません。
 そんなわけで、原作読みとしてはストーリーにはあまりひかれません(←原作読まない人もそれまでのストーリーがわからないので惹かれないと思うけど)。が、そんな事は補ってあまりある程ビジュアル的にOKです、OKですとも。
 グラフィックの質的な向上もさることながら、モーションの大幅追加が嬉しい。ガッツが右に左にとドラゴン殺しを振り回す様は圧巻。声のイメージは人それぞれあるでしょうけど、前作で見られがちだったデモ時のオーバーアクト、挙動不審も影を潜めているし、今回は実際に原作画があるため構図も同じ様にしてあり雰囲気も抜群。新導入のカウンターシステム(←タイミング良くガードする事により返し技が発動)により、ボス戦等ではデモちっくな戦闘シーンも演出されていて、これがまた格好いい。痺れまくり。

 まだまだ全然最初の方しか遊んでいませんが、原作好きとしてかなり満足しております。

ニンテンドーDSが凄いコトになっている。link

 任天堂公式

 ーーなんだか仕事をサボって現実逃避気味ですが……ーー

 ニンテンドーDSのローンチタイトルも発表され、後はもう発売されるのを待つだけ。みたいな感じになってまいりました。リンク先にあるソフト紹介ムービーを観て頂きたいのですけど、タッチパネルいけてます、楽しそうです。
 私的に「逆転裁判待ち」という気持ちがあったのですけど、なんだかもう「辛抱たまらん」みたいな気持ちになってきましたね、任天堂のタイトルだけでも強力過ぎ。逆を言うと、サードパーティのタイトルが弱い様な感じなのですけど、GCとは違ってかなりの協力関係を築けているみたいなので、今後に期待できそう。

 それにしてもですね、ズルいよ、今の子供たち、こんなので遊べるなんて。おっちゃんらの頃はゲームウォッチを持ち寄って交換とかしてピコピコ……。

OpenBaseのエンコードとオブジェクト型。の3link

 もうなんかすっかり興味を無くしてしまって途中途中で検証しておりませんし、間でOS自体のアップデート(←10.3.4 -> 10.3.5)もあったりしたのでアレなのですが、OpenBaseが8.0.4へバージョンアップしたって事で、久しぶりにこの項を思い出してみました。
 結果、解消されているっぽいです。以前の様に「虹色カーソルぐーるぐる」(←待ち状態が続く)ではなく、バスっと返ってきます。

EclipseとTruStudio。link

 xored software

 久しぶりに(←かれこれ3年程になりますか)PHPをやるのだけど、今更非常にアレなので(←察して下さい)何とか楽に出来ないものかと軽くリサーチ。
 昔はmiでガシガシ手書きしていたけど、もうなんかそんな気持ちはないっつぅか、なえっつぅか、むりっつぅか。とはいえですね、出来る事ならお金を使わない方向で何とかしたいところです。なぜなら今後も出来るだけ避けて通りたい気持ちで一杯だから、あまり投資はしたくないのよね。

 そんなわけですから、各種製品関係はそうそうに対象から外れていってしまったのですが、「Eclipseのプラグインにあったな」と思い出しまして探してみるとあっさり発見。有償Pro版(←HTMLエディタやらなんやらも付属しているらしい)もあったのですが、無償のFoundation版をダウンロード、インストール。あ、ダウンロードするにはメンバー登録が必要になりますのでお気を付け。
 現在Eclipse3.0.1に対応したTruStudio 1.0 Milestone 5が配布されておりまして、Mac OS X 10.3.5上のEclipse3.0.1(←3.0.0含む)で普通に動作しておる模様です。

 とりあえず昔書いたファイルを読み込んでみると、HTMLの部分もちゃんと色分け表示してくれますし、コードアシストも機能しています。デバッグとかEclipse -> httpd -> ブラウザみたいな実行方法もまだわからないのだけど、前述の機能だけでも随分と違うので少し使ってみるつもり。

Microsoft Office 2004 for Mac 11.1.0 サービス パック 1link

 Mactopia Japan

 なんてモノが登場しております。

 私、つい最近までMS Officeを持っていなかったのですけど、どうにも必要になってしまったので購入しております。本当につい最近なので、このアップデートでの変更点なんて知ったこっちゃないです。
 別にWordとExcelだけで良かったのだけど、両方をパッケージで個別に買うと普通にスイート版が買えてしまうお値段になってしまいますし、プラス1万円程でVirtual PC付きにもなるってことでProfessional Editionにしてみました。無駄です、かなり。ちなみに、微妙に同梱されてない時期に購入してしまったのでVPCはまだ手元にありません。

 なんといいますか、G5/2GHz/Dualでもまだまだ遅いと感じまくられるソフトですね……。Wordとか、凄過ぎ。でも、便利は便利。

au、フラットデザインに高機能を搭載した「talby」(ケータイWatch)link

 ケータイWatch

 ついにご登場ですね。どの色も格好良いです、裏を見てちょっとガッカリですけども。あとは表のシルバーの質感が良ければいいなぁ。

 えー、INFOBARの時に、「俺はそもそもtalbyの方が好きだから、今回は見送る」なんて言っていたのですが、今は昔、すっかりケータイなんてモノへの興味も失せまくって、「は? 通話出来てメール出来れば困らないじゃん? 仕事してなかったら解約したいくらいさ」なんて言い放つ様になってしまっておりますので、機種変更するかは微妙です。ですが、そろそろ電池の保ちも悪くなってきたので変えてしまうかも知れません。とはいえ、今さら電話ごときに何万も出したかねーですねぇ。

Microsoft Entourage.link

 せっかくおまけで付いてきたのでお試し中(←おまけではありません)。と言うか、実はEntourage 2004だけは前からちょっと欲しかった、「むしろこっちを個別パッケージで売れよ」と思っていたくらい。

 そもそも私はメールもファイルもプロジェクト単位で管理してきていたので、このバージョンから導入された「プロジェクトセンター」という機能がかなりツボだったりするのですよね。自前でそんな感じで管理していても、どうしてもちょいメモ的ファイルやらが散らばっていたり、どこにあるのか忘れていたりしていたので、これを導入すれば予定表やらToDoリストやらもおまけについていいかも、いけるかもと。

 いいっすね。プロジェクト単位で各リソースを纏めて、しかも一つのソフトで見渡せるのはなかなか快適。今までもプロジェクト単位で纏まっていたのは確かだけれど、参照したいリソースによって使うソフトを切り替える度、再度プロジェクトを意識して探し直していたんだなと面倒に思い出されたりしました。最終的には、それらをまとめて保存しておけるのもいいです。
 驚く程の使い勝手。みたいな点はないのですけど、どの機能もソツなく実装されていまして、大きな不満もありません。ちなみに、私的に一番便利になったと思った点は矢張り「メモ」機能だったりしまして、不明点やペンディングした内容などを入力しては消しています。まぁ、今までこのメモが散らばったりしていたのですから当然なんすけど。

 結構馴染んできたので、Mail.appから乗り換えてしまう可能性高し。です。

 追記:とか言っているうちにプロジェクトが一つ切られちゃったんすけど……。しくしく(←気持ち悪い)

Microsoft Entourage.の2link

 プロジェクトのバックアップを試してみました。保存するアイテムの種類(←メールとかファイルとかメモとか)や、バックアップ後Entourage内に残すかどうかを選択出来ます。今回は丁度終わっちゃったプロジェクトがあるので(微笑)、バックアップ後削除する様にしました、その後のインポートも試せるし。

 バックアップする事によって作られるアーカイブ書類は独自の形式のモノで、拡張子は.rgeとなっています。これはパッケージになっていまして、中に個別にアイテムが収容されています。関連ファイルなどはそのままフォルダに放り込まれているだけの状態なので、バックアップの過程で圧縮され容量が小さくなるという事はほとんどなさそうです。
 バックアップアイテムに含め、かつ削除してしまうと、それぞれの格納元(←メールならメールボックス、連絡先ならアドレス帳)からも削除されてしまいます。プロジェクトセンターは、単に参照情報を管理しているだけだと思っていたので予想外の振る舞いでした。メールとアドレス帳情報だけは残しておいて欲しいと思ったりもしましたが、他のは消してくれていいと思っているので、「そりゃねーだろ>俺」と思いました。

 インポートしますと、普通に書き出したモノが普通に元に戻るのですが、各アイテムの修正日がインポートした日付になってしまいます。そのままファイルを書き出して戻したわけですから仕方がないと言えばそうなのですけど、何とかして欲しいところ。
 メールはバックアップされた時に保存されていたフォルダをおぼえておらず、いや、おぼえてはいるようですけど、新たにルートフォルダを拵えて(←.xxxrgeという名前で)そこから掘り下げていくので以前と別のところになってしまいます。
 ところで、他のプロジェクトに参加していたり、分類設定がされていたりするアイテムは削除されません。当然ですね、まだ用済みではありませんから。残ったのはいいのですけど、その時点でそのアイテムの所属プロジェクト情報がなくなってしまって、再度プロジェクトをインポートしても所属プロジェクトと認識してくれません。存在しないプロジェクトへの所属情報を持ち続けるわけですので辛いと思うのですが、これが出来ればガンガンエクスポートしてインポート出来るのに。
 あと、関連ファイルにフォルダのエイリアスを含ませていると、そのエイリアス以降のファイルやフォルダがエクスポートされません(←プロジェクトセンターのファイルブラウザでのソート順によるみたい。とりあえずファイル名称順だったで、ちょうどそのフォルダのエイリアスより後ろのが全部消失したです)。プロジェクトセンターのファイルブラウザがエイリアスを認識しなかった時点で気がつくべきでしたけども、最悪無視するくらいにして下さい……。

 そんなこんなで、「やっぱ自前管理最強?」とか思い出してきたので、昨日の今日、舌の根の乾かぬうちとはこの事ですけどもMail.appに出戻ってしまうかも(←もしくは閉じたプロジェクトもバックアップして削除しないと決断)。