“2004/11”な記事

最近のたくぅさん。link

 や、久しぶり。今年も残り二ヶ月あまりとなりました。相変わらず月日の経つのは早いです(←人それぞれですよ)。

 ほぼ日永久紙ぶくろ。いかにもな私はもちろん購入しておりますよ、ぇぇ。
 一枚だけ、目につく所の縫い目が10cmほど絡まってほつれていたので、「どうせなら気持ちよく長く使いたいので変えてくれませんですか」とメールしましたら、予想通りの気持ちの良い対応でしたです。

 矢っ張り生活空間共生型サーバ(←自宅サーバね)って鬱陶しいので止めたい。けど、WebObjects動かせるサーバが無くなんのも嫌だし、れいあれさんアプリをPHPとかへ再移植ってのも面倒だしなー。

 矢井田瞳インタビュー。今度のシングルは結構お気に入りの模様<私。なぜなら、めずらしい事に暫くヘビーローテかましてたから。

 楽天いーごーす。楽天さんは非常に大人な対応なので、ゆるい感じのライブドアさんの方が面白いのに。とか思った。
 や、あまり野球には興味ないんすけどね。サッカーサッカー。来年のコンフェデも行きてー。

 今年は良いと思って染めずに黒髪を通していたのに、こちらが洒落のつもりで発言した「染めるお金も無くて……」が普通に通り、あまつさえ少し気を使う感じの空気が漂いやがったので染めてやった。染めてやったさ。

マリオテニスGC。の2link

 なんだかんだで前作同様面白いので楽しんでいるのですが、微妙ですね、スペシャルショットが。

 私的にマリオテニスの気持ち良さって言うのは、ラリーの続く熱い攻防やらスマッシュを決めた時の爽快感だったりしますが、中でもパッシングで抜いた時の“してやったり余裕”感みたいなモノが非常に心地よかったりしたのです。が、スペシャルショットが使用可能な状態だと、「抜いたっ」->「ぱこーん」->「しょぼーん」みたいな感じになりがち。もちろんこちらが助かる場合もあるのですが、いや、多々ありまくるのですが結局テンポとバランスを崩しているというか、ストイックさが足りないというか。スペシャルショットありでバランスを取っているとは思うのだけど、トーナメントでもスペシャルショット無効にして遊びたいくらい(エキシビジョンではできる)。

 結局、発動さえすればどんなボールでも返せる(←距離によって技の内容が変わるけど)のが微妙なのよね。お互いに発動できる状態になったら(←特定の条件で“溜まる”)、基本的に先に発動した方の負けなのでとりあえず握っておいて、相手が発動させたらそれをこちらも返すというパターンになってしまう。対人でやっていると、スペシャルショットで仕掛けるという場面はほとんどなく、厳しい所へ打たれて仕方なくスペシャルショットを発動、しかし、それをスペシャルショットで返されて決着という感じで、一時しのぎにしかなっていないケースが多いし。
 4人でやっていると打ち合いになって盛り上がる事もあるのだけど、鬱陶しいと思う事もそれ以上あったりするので、スペシャルショット無効が一番盛り上がって熱いかも知れない。

 そんなこんなで、「64版のグラフィック強化・動き滑らか仕様で良かったのに」とか身もふたもない様な事を思ってしまったりです。そのスピード感や滑らか感がかなり良いので、64版に戻ろうとは思いませんが。

勇気を出したが敗北。link

 今月の30日が誕生日なので幾分余裕があったのだけど、暇な時に済ませておくかと運転免許証の更新手続きへ行きました。

 受付窓口の職員さんの対応は、ハキハキ丁寧にこやかにでなかなか気持ちの良いものでしたが、手数料の印紙を購入する窓口の職員の態度が凄くて、ムスッとしたまま無言で受け渡し。
 別に笑顔を振りまかれてもそれはそれで対応に困るのだけども、サービスや商品の対価ではないにしろお金を扱うのだからそれなりの対応がありそうなものよね、金額を確認するとか預かりを通知するとかさ。
 なんて思ってしまったから、殆ど無いに等しい勇気をめずらしく振り絞って、「何かおっしゃったらどうですか」。と言ってみたその言葉も普通に黙殺されました……。負けたよ、おばちゃん。組織的に裏金作ってたくせに(←やられるぞ)。

 そんなこんなで気分を害してしまったので、腹いせに交通安全協会の会費をスルーしてやりました。いや、某ご友人様に払う必要はないと教えられていたので、今回から払う気はなかったのですけど、5年分だし。

Microsoft Virtual PC for Mac Version 7.0.1 更新プログラム(mactopia)。link

 mactopia

 2GB以上のメモリを搭載しているPower Mac G5でどうやっても起動しない場合には、メモリを抜いてくれとか言い放っていたバグを修正した模様。

 アップデート後の最初の再起動でカーネルパニックな感じに陥ってしまい、久しぶりにドキドキした、しまくった。収まらないので電源ボタン長押し強制再起動で対処。ふぅ

WOLips release 1.1.0.90 RC 1.link

 WO Project

 リリースされております。今回は特に何かに躓く事もなくインストールできるみたいですね<下記関連記事参照ノ事。

 ま、今となってはあまり興味もなかったりするのですけども。

長崎さるく博。link

 公式

 「さるく(さらく)」は「歩き回る」の意の長崎弁です(←ちなみに走り回るは「走ってさらく」と、何だかかぶっている様な表現になります)。「ばってん」(←しかしの意。but thenに由来しているとまことしやかに囁かれている。が真偽は不明)以上に日常会話に登場しないマイナーな方言なのですが、何でも長崎市では来る2006年に、「長崎さるく博'06」と称してまち歩き博覧会を催すらしいですね(微妙に関係ないですが、その昔、地方博ブームの時に長崎が打ち出した博覧会が「旅博」……。実際それしかないのだけども、それしかないのかと言いたい)。

 実は私、いつ頃この博覧会が催される事に決まったのかすら知らなかったのですけども、丁度今プレイベントが開催されており、ちらほらメディアに取り上げられているので気がつきました。気が付きましたから、こよなく長崎を愛するページれいあれさんとしては猛烈に応援、いたしません。いや、しない事はないですけれども猛烈にはしません。と言うかですね、楽しむつもりでおります。

 そんな訳で、とりあえず自宅から一番近場の「丸山コース」を散策してみました。他のも気が向いたらそのうち行ってみよう。

ピントコ坂。link

 自宅の近くで良く通っている道、と言うか坂がこんな名前だと知ったのは数年前の事です。ある日突然、坂の降り口にネームプレートが掲示されていました。それにしても「ピントコ」て(←由来は二説あるのですけども、れいあれさん的には掛け声説の方を支持したい、雰囲気的に)。

 正直言いまして、地元の人間でもちょいと躊躇してしまう様な坂なのですけど、その坂沿いの駐車場を借りておりますし、日課のお散歩のレギュラーコースはこの坂を上る事から始まったりもしておりますから避けて通れません。避けて通れませんが、何もフルスケールで利用しているのではなく、丁度中程から少し路地に入った所へ住んでおりますので、そこから上流の部分のみ利用しています。

 そんな訳ではないのですけども、先日の丸山散策の帰りに坂の登り口に寄って来ました。降り口と同じ様にプレートが掲示されています。福砂屋(←長崎でカステラと言えばこちら)の社宅跡地や、愛八さん(←長崎ぶらぶら節の)の墓が近くにあります。
 ちなみに女子校もあるのですが、そこの付属の幼稚園へ通ってましたので、野郎なのに女子校出身です(←違)。

 久しぶりに気合いを入れて登って帰宅しましたが、写真を取った段階で疲れが出る思いでした。いや、実際はもっと上の方が凄いのですけど。
 まぁ、この坂を普段登りで利用している人は少ないと思うのだけどね(←私みたいにネタとしてはあるだろうけど)、他の穏やかめの道もあるし。私の様に険しい地域にお住まいの地元民は、交通機関等を上手に利用して極力下りだけ利用する様に足掻いたりします。

ドラゴンクエストVIII。link

 公式

 ふと気が付きますと、後10日ほどで発売ですね。て事かどうかは知りもしないしわかりもしませんが、店頭プロモーションビデオ第2弾が公開されております。最近ありがちなFLASH埋め込みムービーなので適当にメニューをたどって観ておくれ。

 フィールドがゼルダしているのは望むところだが、戦闘がFFしているのは鬱陶しい。と矢っ張り思った。

 じつは私、予約とかなんとかしていませんで、いや、アマゾンさんで買おうと思っていたらいつの間にか在庫切れになっていたって話なのですけど、まさか今時この期に及んで買えないなんてセコい出荷しませんよね。ね、ね。

コマ撮りの人。link

 映画監督 塚本晋也(アップル)

 久しぶりに“鉄男”が観たくなった。でも、ビデオテープが見つからない。プロジェクトXの声の人(←田口トモロヲ)や監督自身のキレキレな演技が観たかったのに。

 この塚本さんが出てきた辺りでも、ちょいと邦画が盛り上がりましたよね。普通に素早く収束してしまいましたけど。

Beginning WebObjects on Windows (Kieran's WebObjects Blog).link

 Kieran's WebObjects Blog

 WindowsでWebObjectsなサマリ。
 ADCで配っているデモ用ライセンスキーってWindows用セル版にも入るのね。てっきりちょいと手を加えたデモ用Developer版を配布しているのかと思っていたので、別物かと思ってた。その昔、デモ用に本ライセンスが上書きできなかったりしたし。あと、メールするとWindows版のCDを送ってくれるってのは本当なのかしらん。

 とりあげておいてあれですが、私は特別な事がおこらない限りはWindows上で開発するなんて事はないでしょうね、本質ではないところで変に躓いたりしたらバカらしいから。まぁ、普段Macを使っているから言える事かも知れませんけど。