“2005/01”な記事

大合奏!バンドブラザース。の4link

 エディット用楽譜ダウンロード
 ニンテンドーオンラインマガジン1月号

 お正月だからって別段特別な事をやるわけでもなく、普通にシレっと始まっちゃいますよ。と書いている時点で普通ではないわけですが。

 そんなわけで、2005年一発目のネタがバンブラ、懲りずにゲームです。エディット用楽譜にスーパーマリオ64内の曲が追加されておりまして、前回配布のジングルベルよりも更に凝った楽譜になっております。まだ、入力してませんけど。や、この路線、暫く続けて欲しいすね。
 そして、N.O.Mにもバンブラが登場。お蔵入りになりかけた苦悩がにじみ出るかの様な開発者インタビューも掲載されております。

 私、相変わらずちょこちょこ遊んでおります。先日某ご友人様のところへ持って行ってセッションしましたら、一人盛り上り過ぎてしまいちょいとひかれがち。ちなみに、セッションすると追加される二曲はプレイしきらないと残らないみたい。気を付けよう、俺。

EOModeler と FileMerge と Unicode。link

 EOModelerでJavaファイルを生成する時プロジェクト内に同名のファイルがあると、その後の処理をどうするか聞いてきます。大体の場合において、既存のファイルは以前生成したファイルで、しかもカスタム化してあったりしますので「Merge」を選択するのですが、そうすると自動的に両者を開いてくれるので便利です。と言うか、開いてくれないと面倒で使ってられません。
 ところが、既存のファイルのエンコードがUnicode系になっていると上手く扱えない様で、UTF-8だとダンマリ、UTF-16だと「asciiじゃないからダメ」とか言われます。

 今までエンコードは“日本語(Mac OS)”を使っていたので気が付きませんでしたが、昨日辺りから本腰入れてやりはじめた某アプリで、戯れにUTF-8にしていたので気が付きました。基本的にソースのエンコードは統一していないと文字化けさせてくれるのでどうしたものかと思ったのですが(←他のファイルのエンコードも設定し直さなければならない)、とりあえず“Non-lossy ASCII”に変更して逃げ(←これはこれで「どうしたものか」な事があるんすけど)。
 あ、FileMerge.appで扱う時だけ他のに変更して、終わったら戻せばいいじゃん。

WebObjects Builder と Unicode。link

 FileMergeのUnicodeの扱いもアレでしたが、WebObjects BuilderのUnicodeの扱いもアレみたいです。ソースのエンコードをUTF-16にすると何も認識しませんし、UTF-8にすると一見上手く扱えてそうですが、ソースにマルチバイト文字が含まれているとWebObjects Builder側から“Edit Source” -> “Add Key...”等としても追加できません。ダンマリです。
 この辺りのアプリは作りが古いからなのだろうが、Unicode推進している会社のくせにいかがなものか。です。

 なわけで、作成中のアプリの日本語を含むソースのエンコードを変えて、コンパイラの設定を変えました(←後からまとめてやるのは非常に面倒でしたが)。やっぱこれからも“日本語(Mac OS)”に限るな。

ドンキーコングジャングルビート。の2link

 公式

 壁紙ダウンロードと感想が追加されておりました。

 私も購入しておりますが、まだ最後まで遊んでおりません。
 今となっては懐かしい感じすらある横スクロール面クリ型アクションゲーム(←昔のスーパーマリオとか)ですが、操作体系が違います、タルコンガを叩き、手を叩きます(←ボタン連打で進むってのは、この手のゲームの走りであるパックランドもそうでしたね)。最初のうちは違和感がありますが、慣れてくると何故だか爽快感があったりします。楽しいです、体力使って熱中してしまいます。
 とは言え、ムキになってコンガを連打し、不必要に力を込めて手を叩く。しまいには冬なのに少し汗ばんでしまいそうな三十男を客観的には見たくないですな。

Dance Dance Revolution with MARIO。link

 ニュースリリース

 え〜、今更DDRなん〜。と言いながら買うんだと思う<私。

 だって、公式には「ドラクエ出るから仕方が無い」と言って購入したPSで最初に購入したソフトはDDRで、withふみふみコントローラですから。

iPod shuffle.link

 公式

 折りに触れて申しておりますが、私は一応一時間程度のウォーキングなぞを日課としています(←気が向かない時は行かない単なるお散歩)。そして最初の20GBなiPodで、「再生回数が10より小さい or 最後に再生した日が6ヶ月以内ではない」みたいなスマートプレイリストをランダム再生して利用していますので、「コレはまさに」なプロダクトであります。首からかけられるiPod、お待ち申しておりました。

 そんなわけで、既にiPodを所有していてランダム再生にやれている、かつ短時間の利用に限定できる人にこそ引きが強いモノでありますな。お値段的にも衝動買いしてしまいそうな額でありますし、iPod miniの中途半端な釈然としない感じがスッキリしました。欲しいっす、お散歩Podとして。

 えーと、セミナーが成功したらご褒美って免罪符が自動発令されます。

Mac mini.link

 公式

 G4 Cubeの時にもかなり無理をしていたと思うのですけど、今回さらに無理をしているのでしょうか。技術の進歩は素晴らしいですね。

 ファンは回るらしいけど静かそうだし、大きさも小さくてかさばらないみたいなので、家のヘタレでOKなWebサーバを置き換えたりとかしたい。とか妄想。

WebObjectsのセミナーを長崎で。の3link

 非公式サポートページ

 そんなわけで、ついに参加申込受付開始ですよ、皆さん。私が田宮二郎版白い虚塔の再編集版を見ながら構想を練ったサポートページも申込窓口の一つとして利用して頂ける事になりました。興味のある方は是非お申込下さいませ。

 さ、地道っぽく草の根告知運動を開始せねばな。

MySQL 4.1.9 と Mac OS X。link

 MySQL 4.1.9から専用のプレファレンスパネルが付属するみたいですね。起動と停止、スタートアップアイテムに含めるかどうかだけのシンプルな作りですけど。

 普段から動かしっぱなしな私に取ってはあまり重要なモノでもないのですけど、近々「デフォはPostgreSQL」の方へ出戻ろうなんて思ったりしていますので、そうなった場合は便利かも知れません。必要な時だけ立ち上げる的で。

WebObjectsのセミナーを長崎で。の4link

 さて、参加申込受付を開始して数日経つわけですけども、気になる現在の参加希望者数は……、0。

 え?

 ……ゼロ。

 え、え?

 ゼ・ロ。

 ないわー、いくらなんでもゼロはないわー。一発目の告知先であった財団さんのMLの発行数はどれくらいかわからないけれど、せめて2、3人は食いついて来て欲しかった。お仕事関係先にも案内を出したけれども、色よい返事はなし。矢っ張り長崎の人は興味ないんかなぁ。
 そもそもサポートページへのアクセス自体がない。久しぶりにhttpdのlogにgrepかけてみたけれども、ほとんど見られてもいない感じ。かなりアクセス数が少ない“れいあれ”さんよりも全然少ないとは。

 とは言え、当日までは一ヶ月以上あるし、まだまだこれから。二月に入ってからが勝負だな。って思う事にします。しました(←それまでにチマチマ更新して情報を充実させよう)。