お風邪を召しました。

 っつうタイトルで日記を書いた事が以前にもありましたが、それはDB化する前だったのですね、検索しても出て来ないから。まぁ、いいや。

 つぅ事で、風邪っぴきでございます。「たとえ風邪を引いたとて大事に至るはずがない、あまつさえ寝込む事などあろうはずがない」との自信は脆くも崩れ去り、本日は寝込んでおりました。しかしながら、既にキーボードに向かえている辺りは「強くなったな、俺」と自画自賛するものであります。

 ここ数日、確かに体の調子がおかしかったもののそう気にせず過ごしていましたが、昨日の夜、かなり遅くなってから急に吐き気が。その時は「何か悪い物でも食べてしまった」かと思っていたのだけど、どうも様子が違う。吐いたところで治まらない。それでもまだ楽観視してまして、「寝てしまえば、朝には治ってる」と床へ着いたのですが、1、2時間毎に目が覚めてトイレへ直行。寝る時点で既に胃の中にモノはないから、「出してさえしまえば」という事でもなく本当に苦行、苦行そのもの。
 そうこうしているうちに朝を向かえたわけですが、「いかん、このままではいけない。何かカロリーを摂取しないと昏睡しかねない」ともうバカになっているので変な事を考えて、牛乳を温めて口にするもグビグビ飲めるはずもなく、我慢して気合いで飲んだらその後しっかりリバース。この頃には体中が痛くて、もろインフルエンザ体感中なので動く事だけでもしんどい、「もう動けない、動けるはずがない」とベッドに戻り眠っているのだか眠っていないのだか良くわからない状態で時を過ごす。
 正午頃、まだまだ体的には全然辛い状態だったのだけど、愛犬のお梅さんが「散歩に行こうぜ」と猛アピールするので仕方なく外に出る。が、近くの原っぱまで連れて行き、そこでへたり込む。帰宅し、再度牛乳にチャレンジしようと冷蔵庫を開けたら、ポカリスエットを発見したので、5年振りくらいに飲む。「やっぱ風邪にはポカリだわ」。

 と、午後中ポカリと共に寝て過ごしまして何とか動ける様になりました。夜はお粥を作ってもらって食べましたけども、ちょっと心配……。