“2005/02”な記事

最近のたくぅさん。link

 ゆ・き・だーーーーーーーーーーーーーーーーーっ! さみーっ! と無駄にテンション上げてみる。

 何故だか中学の時の同級生が同業界にいたので、顔つなぎがてら会社訪問。若手エンジニア数人を交えて(←同級生の彼は営業の人)しばし会談。セミナー参加者捕獲……か。

 PostgreSQL試用中。久しぶりにWOPopUpButtonを使ったら変更が反映されなくて憤る。と、FORMタグで囲むのを忘れてた。が、それでもならないのでキレそうになっていたらSubmitボタンにするのを忘れてた。ぇぇ、ぇぇ、ボケ過ぎですとも。

 今朝3時過ぎに停電があったらしく、サーバが落ちていました。起きてすぐにその事に気が付いたのは、異様に静かだったから。矢っ張りうるさいよ……<自室サーバ様。

花粉症と私。link

 「あれ、おかしい」と気が付いたのは18歳くらいだったと記憶しておりますので、もう15年近く春先になると辛い思いをしております。が、よく考えると、例年たまらない時のみ市販薬を服用するだけでちゃんとアレルギー科で受診した事がありません。何でも、今年は凄いらしいって事ですし、治療にどのくらい効果があるものか試してみるかと。

 てわけで、某医院にて簡易アレルギー反応検査実施。腕をちょいと傷つけて5種類の試薬をつけ反応を見る。えー、杉花粉とハウスダストに関してはもの凄いスピードで反応しちゃってますから。て事で、この二つは確定。他にもあるかもしれないと、来週血液を採取して詳しく検査するとか何とか。

 予防治療薬として飲み薬一種類、対処薬として飲み薬と点眼、点鼻薬を一種類づつ。診療費とあわせて3000円以上。今のところ鼻よりも辛い……、ふところが。「国保でほっ」は場合によりうそ。

最近のたくぅさん。link

 花粉に悩まされ、かつ前髪の鬱陶しさに耐える。なんて事が嫌だったので行きつけの床屋(←小学生時代からのニア腐れ縁友人宅。そして、その彼が二代目)へ行き、「格好よく短く」と言いサンプルより厳選して決定。した結果がコレかーっ。とちと後悔。
 ええとほら、人それぞれ似合うモノもあれば似合わないモノもあるっていう……。

 財団さんのトップにやっと出て来たけれども……<セミナー。うーうーうー、胃が痛い。

 Voldemortは第二部完(←第二部の終盤はもの凄くやっつけ感が漂う様な気がしない訳でもない)。さて次は何作ろうかな。

 結局、Finkでreadline入れてコンパイルしちゃったぜ<PostgreSQL。

 TPSimpleWorksが非常に気になるです。

 ついにW杯最終予選が始まるわけですけども、昔からサッカーに関しては感情移入が激し過ぎるので何気に緊張。や、私が緊張したところで迷惑以外の何事でもないのですけどね。

CVSとかXcodeとか。link

 以前より導入したいとは思っていましたが、面倒で放置しておりましたCVSを導入してみました。一人CVS環境ですので、興味本位の面が強い感じです。
 導入と言っても、Mac OS Xでも標準搭載されておりますのでインストール等の作業は必要ありません。リポジトリ格納用のディレクトリを作って、開発環境に付属していたcvswrappersファイルを適用させるだけです。

 つつがなくセットアップを終え、既存のプロジェクトをインポート、チェックアウトして使ってみた。けれども、納得いかない。何が納得いかないってディレクトリの扱いが納得いかない。削除できないっぽいのが納得いかない。なぜなら、WebObjectsでは.eomodeldだの.woだのディレクトリだけどファイル扱いのモノが多くて、それらの扱いに難儀するから納得いかない。どうやったら上手くいくものかわからなくて弱っちゃったですよ。

 てわけで、試行錯誤やります。とりあえず、.eomodeldはそこそこいい感じに扱えるみたいなので、.woも同じ様に扱えるよう前述のcvswrappersファイルを修正(←該当行をコピペして一部を書き換えた)。これから試しまっす。
ーー追記ーー .wo内のHTMLファイルだけ変更する。とかを想定してるんだねって気が付いたのでヤメ。

 「こうすると良い」的設定がありましたら是非教えて下さいませ。

reiare065.link

 って事で、バージョンアップでございます。今回も別に機能追加とかそういうのではなく、CVSの感じを掴みたかっただけ……、じゃなくってセッションを使っていた“けんさく”ページをセッション使わない仕様に変更いたしました。これで「基本的にセッション張らせないぜ」アプリでございます。

 ちなみに、改ページ処理などで仕様的にQueryStringへ日本語を渡さなければならなかったのですけども、思いっきりはまってしまいました。上手く行かない理由はわかっていたのですけど、どうしてそうなるのかがわかりませんであれこれ試した結果。

WOMessage.setDefaultURLEncoding("SJIS");

 とか仕込むの忘れてました。というちょっと切ない落ち。あめーりかの人はこんなのではまらないのだろうな。

NSPropertyListSerializationを使った。link

 えー、「他人のふんどしで……」シリーズです。いや、そんなシリーズありません、ありませんとも。とりあえずこの記事は、いつもより画像を貼りまくるので重いぞ。
 Life With "WebObjects"さんの記事を読みまして軽く試してみました。こんな記事を書いているくらいですので、今まではPropertiesファイルを使っていました。

 Property Listに関してはADCの解説ページをご覧になって頂きたいですけども、Mac OS XではGUI上からそのXMLフォーマットで書き出せるアプリケーション(←DevToolsに付属するProperty List Editor)がありますので、それでちゃっちゃと拵えます。Windowsならどうするかってーと、そんなに小難しいモノでもないので手書きで頑張っちゃって下さい。

 と言う訳で“appName”という名前で“String”クラスの“れいあれ”という値を持つ“ReiAre.plist”という名前のProperty Listファイルを作成し、プロジェクトの“Resources”グループ内に追加しました。

 別にどのタイミングで取得してもよいのですけども、今回は標準で生成されるApplicationクラスにNSDictionary systemPropertyというメンバー変数を追加して、それにコンストラクタで取得するという方法を取ってみました。メンバー変数は定義されているとして、Application.javaのコンストラクタで

systemProperty = NSPropertyListSerialization.dictionaryForString(new String(resourceManager().bytesForResourceNamed("ReiAre.plist", null, null), "UTF-8"));

 などと実行すると“ReiAre.plist”の内容が“systemProperty”に取り込まれます。

 WebObjectsBuilderでWOStringを追加して、valueに“application.systemProperty.appName”とバインドして実行すればちゃんと取り出せている事がわかります。

 単に文字列を一つずつ取り出す様な場合だと、JavaのPropertiesファイルを使うのとあまり変わりませんが、一つのキーに辞書や配列を仕込む事も出来ますしバイナリだって扱えるみたいですから、そこらを上手く活用するとアドバンテージになりそうですね。

 ちなみに、件のProperty List Editorというアプリケーションは文字エンコードがUTF-8決めうちで、それ以外には変更できないみたいですので、私の様にソースコードのエンコードが“日本語(Mac OS)”でコンパイラの設定もそれに合わせている様な環境ですと、マルチバイト文字が化けます。解決法は使用エンコードに対応しているエディタ(←まぁ、普通にXcodeで)を使って手書きで修正……。結局手書きか。
 ーー追記ーー Stringのコンストラクタでちゃんとエンコードを指定してやればいいだけの話でした。って事で、上記の該当部分も編集しております。

Xcodeと.jsというファイルの関係が微妙。link

 もしかしたら私の環境だけかも知れませんし、いつからこうなのかもわかりません。が、ハマってしまった腹いせまじりに公開してみるものであります。

 Xcode上でWebObjectsアプリケーションを開発中、ResourcesグループでもWeb Server Resourcesグループでも構いませんが、拡張子がjsのファイル(←外部参照用のJavaScriptのファイルとか)を追加すると、一見問題が無い様に見えますが、いざビルドしてみるとプロダクトにそのファイルが含まれません。同じファイルをリネームして拡張子を変更すると問題なく含まれます。
 以前同じ様に追加したファイルはちゃんと含まれていますので、全ての.jsファイルが同様に扱われるわけではないようです。どこかのアップデートで扱い方が変わってしまったのかも知れません(←なんか制限が増えたのか)。

 て事で解決法を見つける事は叶わず。だけども、目的はちょいとしたJavaScriptを仕込む事だったので、そちらは達成(←仕込み方はいくつかありますから)。ただ、スッキリしない。