“2005/05”な記事

Safari 2.0 と私。link

 RSS とかに対応とか XSLT がどうとか色々ありますけども、私的に一番嬉しかったのがこのコンテキストメニューに登場した「戻る・進む」メニューだったりして。いっそのこと、「Snapback に戻る」なんてのも入れてくれるとさらに嬉しかったりするのだけど。まぁ、項目数が増えるのはそれはそれで微妙ですが。

 RSS は一つのフォルダにまとめて“ブックマークバー”へ登録し、そのメニューの「すべての RSS 記事を表示」で呼び出されるページが私的使い方にがっちり適合。今まで使っていた RSSリーダーを使わなくなりました。

 Safari 2.0 というより Mac OS X 10.4 全体の問題かも知れませんけど、読み込み中のまま放置されてしまう事がよくありますね、滅茶苦茶イライラします。多数のリソースを必要とするページの時に多い気もするけど、よくわかりません。Safari が登場したばかりの頃にも似た様な事があった記憶があるのだけども、早く何とかして欲しいところ。うちだけだったらスマンが……。

ーー追記ーー
 padma colors さんによりますと、構成ファイルを整理したりなんだりで改善したとの事です。ええ、すっきりすかっと読み込まれます。
 な訳で、「この根性なし、しっかりしなさい>Mac OS X 10.4」で確定。

Xcode 2.0 と CVS。link

 とりあえず、パっと気がついたところだけ。これからチマチマ色々試してみます。

 一般的な CVS がどうなっているのか存じておりませんが、Mac OS X 10.4 では従来とは互換性のないモノが採用されている様で、以前のバージョンの Xcode で CVS を利用していたプロジェクトを開くと、「利用できません。が、対応している cvs コマンドが別名で用意されているからそれで」とか言われます。
 言われちゃったので、“プロジェクト” -> “プロジェクト設定を編集”メニューを選択して情報パネルを呼び出して、“SCMシステム”の“編集...”ボタンを押して“CVSツールパス”を /usr/bin/ocvs へ書き換えます。これで今まで通り CVS を利用できる様になります。ちなみに、ブランチタグを打つ時など ターミナル から操作する時も ocvs コマンドを利用する事になります。当たり前ですけど。
 どうでもいいですが、Xcode のメニューが日本語されていたのを見て、「ちゃんと仕事してんな」とかエラそうに思ってみました。

 これまではディレクトリ内のファイル(← .wo ファイルなどの「Mac OS X 的はファイル扱いだけれども実際はディレクトリ」なヤツの中とかも)の変更状況などは自前で更新チェックしてやらないと認識してくれませんでしたが、自動で認識してくれる様になりました。どれを編集したのか意識しないといけなかったので(←そしてすぐ忘れる私)、かなり嬉しい変更点。

 そんな CVS と Xcode の連携を操作する SCM メニュー(←実際には Subversion などにも対応しているため)を見ますと、さらに少しだけ統合が進んだ感じ。でもまだまだターミナルのお世話になる事も多そう。

Mac OS X 10.4 と EOModeler。link

 ネタ元は倉橋さんの日記です。

 Mac OS X 10.4 + WebObjects 5.2.3 の組み合わせによる EOModeler で、モデルの Java ファイルを生成しようとするとエラーが発生し実行できません。どうやら手書きで頑張れとの仰せの様です。絶対違う。

 噂の 5.2.4 が一般にも公開されてガッツリ解消する。といいなぁ。

ーー追記ーー
 「EOGenerator では生成可能なのでそれで」と“こめんと“にて教えて頂きました。

ShapeShifter 2.1 と Photoshop Elements 2.0。link

 私、こんな微妙なモノを使っているのですが(←世の中的に3.0とか登場しているのも存じておりますが、すっかり忘れてしまってそのまま)、その“Web 用に保存”を実行した時のスクリーンショットです。
 わかりにくいと思うのですけど、プレビューの画像部がずっぽり透過しているんです。あと、プルダウンメニュー等の GUI の一部も透過しています(←独自のヤツだね)。ちなみに guiKit が mes である事は関係なくて、他の guiKit を適用しても同じ。

 Mac OS X 10.4 にしてから Photoshop Elements 自体の動きも微妙で、いまさら adobe さんからもそれを解消するアップデータとか出ないでしょうから放置されてもいいなぁ。なわけで、とりあえず“除外リスト”行き。

ーー追記ーー
 Spotlight の検索結果メニューも選択しようとすると透過しちゃうから、guiKit 側で対応できる事かも。とか適当にコメント。
ーーさらにーー
 “こめんと”にて教えて頂きました(←感謝です)。もちろん「対応される」そうです。

ClassicNotePad.link

 DashboardWidgets

 問題は使い道か……。とりあえず、れいあれさん日記書き用にしてみる。

 ちなみに入力した文章は、〜/Library/Preferences/widget-com.kalleboo.widget.classicnotepad.plist に保存されます。

ClassicNotePad 1.1link

 DashboardWidgets

 バージョンアップしまして、System7や黒い外観が新たに追加されました。そして、ページめくりも左下のめくれているところから行えます。

 でもまぁ、右上の「i」ボタンは微妙。

ニンテンドッグス。の4link

 えー、今まで敢えて報告しておりませんでしたが、購入しております。中途半端に売れているらしい、ダックス&フレンズです(←実は一番売れないんじゃないかと思ってコレに決めたのに)。
 ヨークシャー・テリアに「コーサ」と名付けまして飼育中でございます。なぜコーサかと申しますと、発売日に黄砂が飛びまくっていたから。

 一日5〜10分程度しか遊んでいなくて、正直のめり込んでいるという訳ではありません(←でも、放置はできない)。なんつぅか、ヤッパリ微妙なのよね、機械の中の実在の動物を愛でるっつうのは。実際に飼っているのも大きいけど。
 とはいえ、時折「何て可愛いんだ、コイツは」とか思っていたりする。

 すれ違い通信、いつかは成功させたいものですねぇ。ゲーム機を持って外に出るという文化がないので、まずはそこから。

Xcode で EOGenerator。の2link

 実は今頃になって試していたりしますが、無事 WebObjects 5.2.4 にアップデートして EOModeler で Java クラスファイルが生成される様になったと思ったら、今度は EOGenerator の方で生成できなくなっちゃいますね(←なるほどって思った)。エラーメッセージによりますとテンプレート内に含まれる @sortedNameArray の部分がまずい様です。
 画像は、そんな組み込みスクリプトがエラーを出してくれたお陰で気が付いた Xcode 2.0 の新機能。新機能よね、コレ。

 あー、そういえば、NSArray とか NSDictionary とか手が入ったって書いてあった様なと確認しようとしても、何気に公開中止になってしまっているドキュメント。

 そんなこんなで、「そのうち誰かが対応した EOGenerator 用のテンプレートを拵えてくれるさ」と逃げを決め込む私であった。そして、実はあまり使っていなかったり< EOGenerator。