Mac OS X 10.4 の CVS。

 Mac OS X 10.4に搭載されているCVSはversion 1.11.18(/usr/bin/cvs)であり、セキュリティ上の理由からもこちらを推奨する。が、いかんせんwrappersをサポートしなくなったのがイタイ、Mac OS X的にイタイ。Bundlesの扱いとかに便利に使っていたのに使えないじゃないか。
 だからwrappersをサポートしているversion 1.10も別名コマンド(/usr/bin/ocvs)として用意する事にした。これなら今まで通りに使える。Bundlesを利用するケースにはこちらを使ってくれたまい、もちろん承知の上でな。

 なんて事がXcodeのマニュアルに書いてありました。WebObjects絡みでいじるファイルのほとんどはテキストファイルなので(.woも.eomodeldも中はテキストファイル)新しいCVSでも問題ないんじゃないかと思いつつ(←実際軽くテストしたところ問題がなかったのだけど)、取りあえず現状のまま、ocvs活用の方向で行きます。