“2005/10”な記事

逆転裁判4link

 2006年発売とのリリースが出されました。主人公も成歩堂ではなく新キャラ(ですが、髪は尖っているらしい)です。

 正直、前主要メンバーは好きだったので多少淋しい気もしますが、継続による弊害もなくはないので、新シリーズ、期待します。あとこうなると、「4の後は2の移植、その後5を出して3の移植」みたいなドラクエ方式を採用してもOKかも。

カンタン あんしん 無料。link

 ニンテンドーWi-Fiコネクションは本当に良くできていて、少し前にチラホラ話が出ていた様な「夢の仕組み」であるので、眠っている需要を揺り動かしもの凄い勢いで普及するんじゃないかと、して欲しいと思わずにいられません。コンピュータ業界にインターネットがもたらしたのと同じ衝撃をゲーム業界に及ぼす事間違いなしですよ。

 もちろん今までにもオンライン対応のゲームはたくさんあったわけですけど、それらとの決定的な違いは「導入コストの安さによる敷居の低さ」で、導入しない気持ちが分からないくらいの思いです。PC等でのインターネット接続環境さえ持っていれば3500円程度で販売予定のニンテンドーWi-Fi USBコネクタを購入するだけ、無線LAN環境を持っているならばその必要さえありません。FREESPOTへ出向く事でも追加投資を0にできます。しかも、当面の任天堂ゲームに限れば利用料の類いも必要なしの大盤振る舞い(←もちろんゆくゆくは何らかの形で有償となる可能性もありますが)。
 そのインターネット接続環境も以前とは違いましてかなり一般に普及しているので既に持っている家庭も多いでしょうし、常時接続である可能性も高いので、世の厳しい保護者様方が導入を渋る事も減るでしょう。そして、私みたいな貧乏人でもわりと気軽に始められます。岩田社長の言葉を借りると、まさに「機は熟した」と言えましょう。

 これは別に任天堂だけではなくサードパーティや他メーカーにもチャンスになると思うので、互いにうまく活用し合って業界全体で盛り上げて頂きたい。

本人限定受取郵便物(特例型)到着のお知らせ。link

 と言う郵便物を祝民営化なところから受け取ったが、たまたま玄関先に出ていたところだったので配達の方から本人である私が直接手渡しで受け取った。大変ご苦労様であったのだが、肝心の郵便物を受け取るには連絡を取るなどしなければならないので何だかとっても二度手間で釈然としない様な気がした。甚だどうでもいいけど。

 中身はわら半紙っぽい紙に安っぽい手が汚れてしまいそうな印刷の文書で、殴り書きテイストの手書き文字による必要事項が書き加えてあるモノだったが、人様の名前の漢字を間違えたのをグシャと打ち消し書き直して(←封筒にある宛名に至っては上から書き加えて強引に誤摩化してある)あるのは感じが悪いと思った。
 そりゃ、私の名前の漢字はアレだが、ちゃんと確認してから書き始めるのは基本だと思う。書いた後の確認は怠らなかったのであるから(←間違いに気が付いているので)さらに残念だ。まぁ、間違ったまま送ってこなかっただけマシだとも言えるが。

 矢張り私は郵政民営化には(以下略)。