完、かも。〜TRICK がテレビと映画でらしいです。の6〜

 て事で観て参りました。今回周辺メンバーの影が薄くてトリック感も控えめなのですけど、その分主役二人の絡みが全編を通して展開されるのでそれはそれで良いかも。トリック“ワールド”的な面白さのピークは前作の劇場版で、「物語的にはアレなのにアレがピークとは」と思わなくもないですがそれもそれで。

 個人的に、片平なぎささんの手袋の取り方は「あーでなくてはならん」と思ってかなり気に入ったのだけども、いかんせん周りのお客さんが若く(←総合運動大会の代休で中学生が多かった)反応が薄かった。三十路ーズあたりだとたまらないのに。
 阿部さんは40過ぎなのに相変わらずイカしていて素敵だと思った。あんな大人になりたいです。年齢的にはすぐですが。
 仲間さんは相変わらずお美しいのだけど、目が軽く充血している様な感じだったのが気の毒だった。

 で、一応これで終わりらしいですよ、そこらここらで完結である事をアピールとかしていました。監督もそのつもりで撮ったみたいな事をblogで言っていたし、潮時と言えばそうですし(←前作越えはないと思うし)。でも、ちゃんとボカした表現だったりもするので、いつでも撤回できます。ライトなトリオタとしては、「別にここらで終わっても」な感じなのですけど、何年かしてフラっと戻って来てくれたら嬉しい。