Djangoをインストール。

 Django | The Web framework for perfectionists with deadlines

 何だか奇しくも昨日辺りに0.95がリリースされたそうなのですけど、そんな事も気が付かずに天然でインストールしてました。エラい、素晴らしい。さい先いいんじゃない、俺。

 て事で、Mac OS X 10.4へDjangoとかをインストールしてみました。Mac OS Xには最初からPythonが入っておりますので、Djangoだけインストールすればいいんじゃない、楽なんじゃない、そうなんじゃなーい。と作業開始。つか、今日はなんてウザ軽い文章なんだっ。
 が、ですね、Django自体はすんなりインストールできたのですけども、MySQLとPythonを繋ぐMySQLdb(SourceForge.net: MySQL for Python)が入らない、buildで止まる。なんかgccがいけないとか何とか言う。一応、Djangoさん的にPostgreSQLとかSQLiteとかそこらも対応しているので、そちらに切り替えれば良かったのかも知れないけれど、ヤだ、嫌だ、俺はMySQLじゃないと嫌だ、兎に角嫌だ。とかいう程の熱意は全然ないけれども、どうせならMySQLの方がいいなぁ、私は。はーと くらいの情念はあるので懸命にググったところ、バイナリを発見。

 Mac OS X Python Packages

 「わーいわーい、また楽できるよー」と喜び勇んでインストールしようとすると、Python2.4じゃないからダメと言われる。ガーン、そうだったー、標準で入っているのは2.3だったー。が、上記サイトさまではちゃんと2.4のパッケージも配布しているであります、それも一番上にしっかりと輝かしく。これだ、まずはこれを入れるのだ。そして、MySQLdbをインストールしたのち再度Djangoをその2.4以下へ入れればいいのだ、そうだ、そうに決まってる。……便利な世の中&時代でございます。

 上記パッケージはPython.frameworkを /Library/Frameworks/ 以下 へインストールし、/usr/local/bin/ 以下へaliasesを作成しますので、標準のPython.frameworkと共存します。.bash_login等のPATH設定で /usr/local/bin を追加しておくと何気に良さ気です(←Railsやっている人は多分入っているね、Mac OS X標準のRubyもアレで別に入れたりするから)。ついでに /usr/local/mysql/bin とかも入れておくと良いです、入れて下さい。入れたら、その気になってMySQLも入れて下さい、ついでです、ついで。でも、本当はどうでもいいです。どうでもいいよ、何もかも。ははん

 # また疲れる日記を書いてしまった……。

ーー追記:2006/08/02ーー
 PATHを通す件ですけど、ホームディレクトリに.profileという環境変数設定見本ファイルが作られている事に今頃気が付きました。この内容を反映させるってのもいいっすね、.bash_profileとかに。