“2006/08”な記事

Django Screencastslink

 linkhttp://ymasuda.jp/python/django/docs/faq.html#id12経由)

 もはや必ずと言っていいほど各プロジェクト毎に存在する簡易アプリ開発模様スクリーンキャストですが、非公式ながらDjangoにもありました。

 えー、日本語訳のチュートリアル(http://ymasuda.jp/python/django/docs/tutorial01.html)を終わって少しの文書を読んだだけの私ですけども、「モデルが地味に面白いなぁ(←地味て)」とか思っております。EditingContextが欲しいけど(←それを言っちゃぁ)。
 何もせずに日本語が問題なく使えたり、自動生成の管理アプリのローカライズもほとんどできていたりと、単に翻訳済みの文書があるだけではない辺りも好感度高し。育児放棄される事なく良い子に育って頂きたいものです。

Beginning Xcode and WebObjects の2link

 当サイトのあさましいアマゾンアソシエイトリンク経由でも何冊かご注文頂いておりまして、日々あれこれ感謝しております、ありがとうございます。さて、肝心の本なのでございますけれど、AppleさんのWO DevなML上で

Chuck (or anyone who is listening)...is your book out yet?
Haven't seen it anywhere yet...looking forwards to it! -- by jeremy
 本の発売まだー? 全っ然見かけねーんだけど……。
It is on hold for now (e.g. we are too busy to write at the moment). -- by chuck
 あ、それ保留中。だってくそ忙しいし。

 みたいなやり取りがされておりました、ついさっき(←翻訳がアレなのは訳者の性根が反映さえています)。ひょっとするとひょっとするのですかね、最後のWebObjects本だったのに(←決めつけんな)。まぁ、気長にお待ちしますわ。

Project WONDER AjaxExample.woalink

 Wonder Ajax Examples: Main(mdimension.com)

 そうそう、以前ご紹介した時にも「暫定的にうちのサーバで動かしたろうかな」と思ったのですけど、例によって面倒くさいとか何とかで放置しておりました。ら、公開してくれる方が現れました、AppleさんのWO Dev ML上に。

 いつまで動かしておいてくれるのかわかりませんので、気になる方は早めにご覧になった方がよいかも知れません。

Global Village Consulting Releases WebObjects Frameworks as Open Sourcelink

 Global Village Consulting Inc. Releases GVC WebObjects Frameworks as Open Source
 Global Village Consulting Inc. Releases Open Source GVC.SiteMaker 4.0
 GVC.SiteMaker

 WebObjects界でも有名なGlobal Village Consultingより、WebObjects用のFrameworkとそれを用いたサイト構築Webアプリケーションをオープンソースで公開するとのアナウンスが発表されました。特に後者は非常に興味があります、どんなモノなのか。

 詳細はリンク先を参照して頂きたいですが(←えー、私もまだよく見ていなかったり)、何だか今年はWWDCを前に微妙に盛り上がって参りました(←昨日は本の延期で冷ややかな風が吹きそうでしたけど、一日で挽回ですな)。そしてその盛り上がりがApple発ではない辺りがらしい、らしくてたまらない。

リズム天国 の2link

 ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。

 もちろん私は購入済みなのですけど、本日配送完了メールが届きましたので土曜辺りかなぁと。楽しみです。

 で、件のこのゲームですが、プロデューサーとしてつんく♂さんが名を連ねているそうな。やー、何か懐かしい気すらしますですね、つんく♂さん。

Preliminary release notes 3.0 (Wonder-disc mailing list)link

 私は普段Project WONDERさんを使わない(使えない、技量的に)のですけど、全然公式リリースがありませんで「学び始めるタイミングが……」とか思っておりました、本当にやるかどうかは別として(←別かい)。が、ついに3.0へ向けて動き始めた様でございます、MLへAnjo氏より草案の投稿がありました。

 2.0がリリースされたのが2005年の6月ですからかなり久しぶりですし、その間もそれなりにMLでは議論もされておりましたので、それなりにそれなりな変更量になるのでしょう。目玉はどのプロジェクトでも導入され始めているAjax frameworkですね。

reiare081u3link

 ここ数週間、当ページへのアクセスにおきまして、所謂“重さ”が生じておりました。心よりお詫び申し上げます。すまん、皆(←横柄だ)。

 原因はLightbox JSを仕込むにあたり、諸事情ありましてローカルチェック用と公開用とに分けていた.cssと.jsファイルを取り違えてしまった事でした。ローカルチェック用の各ファイルでは192.168.xxx.xxxのprivate帯のIPアドレスを参照する様にしていたため、外部の皆様がアクセスするとタイムアウトになるのを待たされたり、全く関係ないファイルへアクセスしようとしたりと予想しない挙動となっておりました。そして私は都合のよいLAN内におりますのでその不具合にまったく気が付く事ができず、幾つか頂いていたご報告にお応えする事もできませんでした。

 ご報告下さった方々、そして原因を発見して下さった某くそむ……、いやKさん、感謝致します。そしてこの記事をご覧の皆様、相変わらずのゆるっぽさを炸裂させておりますが、懲りずにこれからも“れいあれ”さんをよろしゅうお願い申しますです。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドlink

 link

 時代はチンクル、今はチンクル、どこまでもチンクル、果てしなくチンクル、矢っ張りチンクル、何があってもチンクル、どうしてもチンクル、さりげなくチンクル、振り向けばチンクル、目の前にチンクル、旅のお供にチンクル、基本チンクル、ぶっちゃけチンクル、とりあえずチンクル、明日に向かって、あぁチンクル。

 任天堂が誇るキラーソフトの大定番ゼルダの伝説、そのシリーズ最新作がついにニンテンドーDSへ登場でございます。35歳独身「チンクル」、しあわせ探しの旅に出るというキャッチが何故か痛い、何故か胸に迫る(←お前がアレだからだ)。あぁ、来年この私も緑の格好悪い伝統的な装束をまとい「妖精さん、妖精さん」と言い出したらどうしよう、怖い、たえられない。

Python Webフレームワーク、第1回: DjangoとPythonを使ってWeb開発 - Japan(IBM)link

 link

 Djangoのインストール、SQLiteを用いたモデルの作成、Managerクラスでの拡張、自動生成される管理ツール、URL、ビュー、テンプレートと公式のチュートリアルを一通り網羅した様な構成。多少駆け足なので、「あぁ、こんな感じなんだ」とこれで掴んで公式のチュートリアルに取り組んだ方が良いかも。
 次回はTurboGearsに関して解説し、Djangoとの比較を行いますとの事なので、こちらも楽しみです。

 モデルに付いては前回申しましたが、自動生成される管理ツールもなかなかいけてますよ、わりと今風ですし。