[NS] 任天堂ソフトの歴史を1枚の画像にまとめてみた - Mozilla Firefox

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 凄い。

 そういえば、ファミコンのローンチは「ポパイ」、「ドンキーコング」、「ドンキーコングJr.」の三本で、いきなり続編ものと登場てのもアレですけども、その後もずーっとシリーズ化されてきたんだなぁ。まぁ、スーパードンキーコングまでは忘れられた存在だったりしたけど。
 マリオにも言えるのですけど、任天堂のキャラの使い回しは上手いと言うかしつこいと言うか、わりと大事にしている感がありますね。逆に、セガのキャラで唯一成功したのはソニックですけど使い方は上手いとは言えず、無駄に見切りも早くてセガセターンでは当初まったく利用しなかったりしてました。で、変わりに出てきたキャラがおっさん騎士人形のペパルーチョだったし(←ゲーム自体は面白くて好きだったけど)。

 ちなみに、アーケード版ドンキーコングを作ったのもマリオやゼルダの生みの親でもある宮本さんで、任天堂のソフト面のパイオニアであり、引っぱり続けている様が伺えます。まぁ、成功したから良かったものの、「工業デザイナーで絵がかけるからゲームも作れるだろう」的な軽いノリの人事だったそうな。しかも、アメリカ任天堂が本社から仕入れ過ぎて余ってしまった某ゲーム(←えー、海賊……)の筐体を処分する為に作られたゲームだったので、本社的にはどうでもよかったりして然程力を入れられず、もちろん期待もされていなかったそうな。世の中、一体何が幸いするかわからないものですね。