screenコマンドの意味を知る。

 「何か面倒くさそう」とか思って避けていたけど、なんとなくman screenして使い方を知った。もっともっと早く知ればよかった……。

 で、憶えたコマンドは、^a c(←新しい仮想画面へ)、^a n(←次の仮想画面へ)、 ^a p(←前の仮想画面へ)、 ^a w(←仮想画面のリスト)、^a <番号>(←番号の仮想画面へ)、^a d(←screenコマンドを実行したままその環境から離れる)、^a "(←仮想画面の選択可能で切り替え可能なリストを表示)あたり。
 screenで起動して、screen -lsで起動済みのscreen環境の番号を確認できて、screen -r <番号>で番号のscreen環境へ接続できるなんて事も憶えた。あと、ホームディレクトリに.screenrcというファイルを作って“escape ^t^t”と記述すると、^aを^tに置き換える事ができる事も知った。emacs風のカーソル移動キーバインドを多用するので望ましい感じ。

 iTermは便利なのだけど、ちょいと安定性にかける感じだったのでターミナルへ戻った。