むしろ一昨日参ります。
さて、気になるデキの方ですけども、概ね良好、評価も上々で、豚の角煮などは去年担当したうちのオカンの面目丸つぶれぽく絶賛でございまして、柔らかくトロっと仕上がりました。煮込み途中の3時間経過くらいではまだ固くてどうなる事かと思いましたけれど、その後急に柔らかくなり味付けも上手くいきました。
栗きんとんは昨日書いた通り色が奇麗で味も去年と同等、更に去年よりも裏ごしに力を注いだのでキメの部分では向上と成長を感じさせる満足なデキ。伊達巻きも今年は卵焼き機を新調するくらいの力の入れ具合でしたし、焼きにもちょいと慣れた事もあって、こちらも姿形的に成長を感じるデキで満足。
ただ、黒豆が、なんかこう納得できない。どうも去年よりもフワっと感やらツヤやらが足りない。煮込みが足りなかったのか、豆によってはもう少しな歯ごたえがあったりする。味の方ももう少しパンチをきかせて、勇気を持って甘くした方が良かったかも。まぁ、水と砂糖の割合は同じなのだけど、豆の量が多かったのでその分の違いが出たのかもしれない。とりあえず、「豆が悪い」とか逃げたい様な気もするけれども、薄々失敗の原因に気が付いたりしているので微妙。近いうちにリベンジしたいなぁ。
たぐ - たくぅさん
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