採用試験受けてきた、ただし途中まで(w。〜ハローワークへ行ってきた(w。の3〜

 と言うか、「何だか知らない間に受けさせられるハメになってしまった」というのが本当のところ。先日、某Iな場所へ相談へ行った時に色々な事情を説明し、「良いところがあったら」とお願いしていたら、次の週辺りにすぐメールが来て「是非一度会いたいと言っている人がいる」と。さらに、「別にその人の会社へお世話にならなくとも、自営業を続ける場合に仕事に繋がるかも知れないから会っておけ」と続きます。

 そんなこんなで久しぶりに履歴書やら職務経歴書やらを用意していたのですが、あいにくそれは先週の出来事でありまして、熱が出たり下がったりを繰り返し寝込みまくっていた時期と重なるのです。しかし、前述の様な流れでありますから、小一時間くらい面接と言うか、面談というかその程度のものだろうと思いましたし、一応某iの連中の顔も立てておかないといけないのでノコノコ出て行ったのです、38度の熱を引きずりながら。

 そして現地に着いたら吃驚ですよ、普通に採用試験会場の立て札が出ているのだから。その時点で既に、体の辛さから出てきた事を後悔していたので、このまま後ろ向きに歩いて帰ってしまおうと思ったのですけど、運悪く担当の方へ見つかってしまい中へ、20代〜50代くらいの方々が8人ほど座ってらっしゃいます。
 身上書へ記入したり、適性試験を受けたりと時が経っていきますが、それと同時に私の頭も違う方へ回っていきます。もうグワングワンでヘロヘロです。二時間経った後、「これから性格診断を実施した後、個別の面接へ入ります。5分程度休憩しましょう」の言葉を聞いた時に決心しました、「もう耐えられない。どうせ採用されても勤めたくないし、こんな普通で芸の無いところ」と。
 そんなわけで、断りを入れて途中退却。当日は日曜のため人がいなかったので、そのビルの一回の片隅で暫し放心状態に陥り体力を蓄え、帰路へ着きました。

 しかしあれですよ、どうして彼らは事前に「普通の採用試験である」と言えないのかですよ、知らなかったのかも知れないけれども、一言もらっていれば、あの体調で長時間拘束に耐えられるわけがないのはわかっていたので、相手の企業様へも迷惑をかける事なく最初から辞退できていたのに。元々アレだったのに更に不信感が募りましたですねぇ。多分、もうどこも紹介して来ないと思うけどさ、ノルマは果たした感があるだろうから。

 さぁ、これで更なる手詰まり感が出て参りました。安心して無職へ突っ走れるな(←走るな)。