“ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団”映画。

 相変わらずの体調不良を良い事にトレ室通いを止めて観てきた。というか、今日は映画の日で1000円なので仕方が無い、仕方が無い。まぁ、その罰が当たったのか帰りのバスの中から具合が悪くなってしまったのだけども。

 私は映画版ハリーさんでは3作目の「アズカバンの囚人」が好きで、これまではそれが最高だと思っていたのですけど、今作を観てそれは覆されました、シリーズ最高であります。とはいえ、映画がどうこうというより原作の物語が良いからというのが大きい。

 しかし、毎度毎度の事ながら時間的制限というのがもどかしい、あっさりしていて歯がゆい。もっと深く掘り下げられるのに、もっともっと感動を呼べるのに。原作を読んでいない人はコレきっかけで是非読んで欲しいなぁ、特に今作は。