アルミのApple Keyboard(JIS配列)到着。

 届いたのは昨日の午前中。これまでとは配送会社を変更した様で、クロネコヤマトさんでした。

 段ボールと解いていくといつもの様に白く美しくしっとりとした質感の化粧箱が登場。この手触りが気持ちいいなぁ。

 それほど大きさは変わりはないのに、薄くて体積がないからかかなり小さく感じる。

 接続して“ソフトウェア・アップデート”を実行するとアップデータが有効になるのでインストール。再起動。

 ボリューム、iTunes操作キーは利くけど、エクスポゼ、ダッシュボードキーが利かない。でも、iTunes操作キーは幸せ。

 キータッチはMacBookとほぼ同じ。でいいんじゃないかな、MacBookでまともに入力した事がないけど。見た目の通りストロークが浅く、返りもほとんどなくパシャパシャといった打ち心地なので好みが分かれるところ。パンタグラフでもないけど(ーー追記ーー どうなんだろ)、ノート系キーボードが好きな人なら馴染めるんじゃないかと思う。個人的にはこれでもいいと思った。キーの引っかかりがないのも好感度高し。

 JIS配列キーボードではちょっと変わってしまった最下列の配列。「かなキー」を押そうとして右commandキー、左optionキーを押そうとして左commandキーなど、まだまだミスタッチが多いけれどもそのうち慣れそうな感じ。「英数キー」と左commandキーはほぼ違和感なく押せている。
 最下列ではないけど、Ejectキーがdeleteキーの上に来て近くなったのでスリープのショートカットを入力するのが楽。

 もうちょっと使い込んで行くと意見も変わるかも知れないけれども、とりあえず気に入りました。矢張り私的に薄いキーボードは正義。基本的に手首を机に付けた状態でタイプするので厚いキーボードは辛いのです。