最近のたくぅさん。'07/09/11

 めっきりすっきり秋っぽくなってきましたよ、長崎は!

 上半身強化に努めているが成果が出ているとは言えない状況かも知れない。本人的にはパワーアップを感じているのだが、元がアレなので。

 目安にしかならない数値とはいえ、体脂肪率が10%を切ると精神的に辛い。や、体も辛い様な気がするけど。

 6年前の今日、テレビに映し出された光景はまるで現実感がなく、実際の映像だと伝えられてもにわかには信じられなかった。テロのない世の中になる事を祈るばかりです。

 6年前といえば、未だにグチグチ言っている私の持病が発覚した時で(←恐らく発病したのはもっと前だと思われるけど)、入院中に世界陸上があったので世界陸上は楽しく観戦するけれども心のどこかで嫌な思いがするし、他にも色々入院生活を思い出させるトリガーってのがあって夏は嫌いだなぁと思う時がある。花火大会とか、お盆とか。

 さて、その入院した病院で主治医だった先生へ今日久しぶりにあって相談してきたのだけども(←開業していて院長になっていた)、「確かに数値的に悪くなっているが、経過からも判断して今すぐどうこうする必要は無い様に思われるので、とりあえず今の生活を続けて様子を見、さらに悪くなったらまた相談しよう」という事になった。
 生活を変えなくて済む事にほっとした反面、どうしようもない事も確認してしまったので閉塞感もあったりする。一生付き合わざるを得ないわけだし、先がまだまだ長いなぁ。

 そんな訳であれです、ダルいだの、キツいだの言っている方面の体調不良は内科的には説明し辛いって事なんですよ。て事は、病院にかかるとしたら心療内科とか精神科とかそういう方面になるって事ですよ。正直なところ、「あ、ヤッパリ」とか思っちゃったですよ、自分で。
 まぁ、私的には内科的に悪化していたり、悪影響が出ていなければそれでいいです、問題ないです。ダルいだの、キツいだのは、自分で折り合いを付けて生きていかなければならないって思うだけ。

 「何かストレスは?」、「生きているだけでストレスです」。というやり取りで先生苦笑。

 「染めたりする人だった?」、「十代の頃から染めっ放しです。しかも定期的に金髪になります」。入院中の髪はそこそこ黒かったらしく、今の髪を見て先生軽く引く。

 これで一応体的な事は踏ん切りを付けなければならなくなったわけで、そういう面では一段落かな。何も解決されていないけれども、「疲れやすいのは病気なので当たり前、気合いで乗り切れ」とでも思っておくか。実際に辛いときは半端無く辛いのだけども、「精神的なモノ」と言われてしまえばそれまでだし、本人的にもストレスに弱い事は重々承知していたりもするしー。

 さ、今後の生き方ってヤツの方向性を探るのを再開しないとね、このままじゃのたれ死にしちゃうし。「もの凄く辛い思いをするくらいならそれで」なダメ人間なのだけども、のたれ死にするのもそれはそれは苦しそうなのでできる事なら回避する方向で。
 無理矢理バイトでも何でも始めて疑似充実した生活ってヤツを強いると体も慣れちゃって何とかなるのかもね、周りからよく言われるし。そんな理由で働かれる方はいい迷惑だろうから躊躇われるけど、そんな事を言っていると何も変わらないしなぁ。