“ブレードランナー”がまとめてDVD化、再編集版も追加。

 ワーナー、「ブレードランナー」をBlu-ray/HD DVD化(AV Watch)
 ワーナー、「ブレードランナー」25周年記念DVD-BOXの特典変更(AV Watch)

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 色んなバージョンがある事で知られる“ブレードランナー”、あ、ごめんなさい、もちろん注目されるべきはそこではなく映画の内容ですけど、そんな幾多のバージョンをまとめてまるっと収録し、加えてリドリーさんが再編集した2007年度版の本編「ブレードランナー ファイナル・カット」まで収録。何度目だ、ディレクターズカット。
 当初予定していた長編ドキュメンタリー「On the Edge of Blade Runner」や、「デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー」は後日含まれない事に変更されてしまいましたが、ファンには必携のセットとなるかも知れません。「ワークプリント版」、「米国公開版」、「ブレードランナー 完全版」はいずれも初DVD化ですから。

 ちなみに私は「ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版」を所有していましてそれしか観た事がなく、普通にデッカードさんはレプリカントだと思っていたのですけど、他のバージョンではぼかしてあったりしてそう思えなかったりする様ですね。「だって、あのシーンで目が赤かったじゃん。あとペガサス」、「そんなシーンない」というやり取りを某人とした記憶があります。

 あと、キルビルを観た時に「L = プリス」に違和感を覚えましたが、今見ると割と普通に受け止められる不思議。あ、今の寝る前映画はブレードランナーです、この記事を見たので。