CotEditorからReStructuredTextをプレビューする例。

 ReSTのプレビュー | スパムとか

 私は別にPythonの人でもないし愛して止まないわけでもありませんが、以前某理由によりちょっと使っていたりもして興味だけはあり、実はこのblogアプリも対応途中だったりもして(←Djangoでもあっさり使える様な仕組みが用意されています)、かつCotEditorの愛用者でありますから試してみました。

 上記リンク先のスクリプトをコピペして指定の場所へ保存。その後、ターミナルで

chmod +x /Users/tac/Library/Application\ Support/CotEditor/ScriptMenu/rest_preview.\@r.py

 などとして実行権を与えてやれば準備完了。あ、Docutilsは導入済みね。

 適当にReStructuredTextの記法で入力して、CotEditorのメニューのスクリプトから件のスクリプトを選択して実行すると、デフォルトブラウザーが立ち上がって成形済みの文書が表示されます。素敵。

 ちなみにその表示されているファイルは“〜/cot_rest.html”なので、必要であれば各自よしなにするとよいかと。