最近のやり取り。'07/09/24

 私:やー、どうもダルいだのキツいだのは気持ちの問題らしくってさー。もういっそ適当に無理矢理就職しようかとも思うんだよねー。まぁ、まだまだ決心は付いていなくて、「誰か押せ、俺の背中を」みたいな気持ちなのだけど。

 彼:あー、なるほど、あれだ、自分を追い込むじゃないけど、そうせざるを得ない的な何かを作るってどうだ?

 私:んー、そういうのも考えてはいるのだけど、いまいちコレってヤツがなくてねぇ。例えば無茶して買い物しちゃったとしても、お金が絡む事で飛んじゃったら半端無く面倒をかけてしまうわけだから踏み切れないし、基本的に自堕落 >>>>> 物欲なヤツなのでそういうのは有り得なさそう。もっとこう、気持ち的な何かとかじゃないと。

 彼:うぜぇ、面倒だな、相変わらず。あ、そうだ、子供どうよ、子供。ただ今俺様ちゃんは絶賛子育て中だが、かなり踏ん張りが利くぞ。子育て自体は良い事も辛い事もあるが、子供や家族の為に踏ん張ろう感は凄くある。むしろこれがなかったらと思うと恐い。子供いけ、子供。

 私:あー、確かに子供を餓えさせるとか放置とかは有り得ないな、流石にそこまでは腐っていない。頑張るわ、柄にも無く一所懸命働いちゃうかも、壊れている体を更に壊したりとかしながら。って、お前、相手相手、それには相手がいるんだってば、しかも最短でも一年後じゃん。で、そこからいくらお金がかかるのよ、いつも愚痴ってんじゃんお金がないってさー。無理無理、いくらなんでもそこまで追い込まれたら逆に就職どころじゃないんじゃないの。そんな事態には陥りたくないわ。

 彼:そらそうだな、はっはっはー。

 まさか子供を薦められるとはな。