今頃だがそれでも構わない、ユニコーン公式サイト開設。

 UNICORN.JPナタリー - [奥田民生] ユニコーン公式サイトがオープン経由)

 当時の日付でblog形式で書いてあるヒストリーが興味深い。トップはアクセスする度に何枚かの写真がランダムで表示される仕組みの模様、今見るとアレだけども懐かしい。

 私はもうすぐ35になって晴れて年齢制限で脱ニート、最強の職業無職へ向けて邁進している感じですけども(←現時点での妄想では来年辺りにはサラリーマン化しているはずですが、妄想の予定なので普通の予定よりも更に輪をかけて未定)、ユニコーンは青春そのものですよ、ぇぇ。青春なんて言葉を吐く事ほど気持ち悪い事はありませんけども、青春なのだから仕方が無い。
 僕らがハイティーンの頃、バンドブームなる音楽シーンが存在していたのだけど、それの先鞭をつけたのがこのユニコーン。ユニコーンと言っていい。言っていい様な気がする。と思っている、個人的に。と思って下さい、皆様も。

 最初は格好いい系のロックでちょいとビジュアルっぽい雰囲気もあったのだけど、その後どんどんと音楽性が変化していき、スタイルも変化していき、その都度新しい刺激をもたらしてくれた。メンバーの変更なども大きかったのかも知れないけれども、初期と後期では全く別のバンドと思えるほど。もうなんだかコミックバンド的ポジションを得るんじゃないかと思った時期すらある。
 けれども、それが凄くロックだった、凄く凄く格好良かった。音楽だけじゃなくファッションなどにも影響を与えた。

 ボクらの世代には多かれ少なかれ何らかの形でユニコーンの、特に奥田民生の影響を受けている人は多いんじゃないかなぁ。かく言う私も「民生の様になりたい」と何度願った事か。その切なる願いは虚しく空を切りましたけどね、もちろん。