VMware Fusion 1.1.1は素晴らしい。

 ヴイエムウェア フュージョン[VMware Fusion] -アクト・ツー-
 ゲストOSとMacらしいキー操作でやり取りできる「VMware Fusion 1.1.1」が公開 | パソコン | マイコミジャーナル

 私は某所で平日日中のかなりの時間をMacBook on VMware Fusion on Windows xpで過ごしていたりする、ある種無駄で不毛で物好きな事をしていたりもするのですけど、VMware Fusionはいいですよ、自宅にまともなWin機もなく、かつBootcampとかでMacBook本来のスピードでWindowsを動かす前に導入したので速度的な不満もないし、フルスクリーン表示でSpacesで切り替えれば頭の切り替えもわりとスムーズ、パッとWindows環境へ、サっとMac OS X環境へと待たされる事もほとんどありません、シームレスです、シームレス。

 しかしです、そんなシームレスな環境であればこそ付いて行けなくなるモノ、それが指。長年コピー&ペーストを繰り返してきたこの指にcommandキーとcontrolキーの違いを意識させるのは無理がありますよ、有り得ないですよ、迷います、悩みます、止まります、一瞬。そして、commandキーを押してしまってWindows xpのスタートメニューが虚しく空を切ります(←commandキーがwindowsキーとして認識されるので)。
 が、どうでしょう、件の1.1.1を導入したらば、コピーが、ペーストが、カットが、Windows xp上でもcommandキーとのコンビネーションで可能になります、素晴らしい、素敵過ぎる、ボクはもう一生君を離さないよ、離すものか><(←気持ち悪い) でも、command-sが利かないので苦悩は続く……。対応していないのは、何か不都合でもあるのかしらん。