“2008/04”な記事

“GNUstepWeb for Mac OS X”公開される。link

 WebObjects 4.5互換環境「GNUstepWeb」のMac版が公開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

 凄い、素晴らしいね、Xcodeで開発できるところなんか特に。WebObjects互換アプリケーションは純正IDEで開発できて、純正WebObjectsアプリケーションはできないっていうね、いい加減しつこいけど、私も。

 互換環境とはいえ、Objective-Cで、Xcodeで開発できるのだからそれなりに需要が……、ないなぁ、やっぱり。

インプレスTV、終了の運び。link

 インプレスTV休止に関するお知らせ

 「高橋敏也の動く!改造バカ一台」と「スタパトロニクスTV」と「アキバ週末ニュース」は毎回楽しみに視聴していたのに、私が保持しているWindows環境はimpress.tvをWindows Media Playerで見る為に存在していたと言っても過言では……、ある、過言です、流石にそれは。

 ともあれ、残念で成りません。最近ではめっきりCMが挟まれる事も少なくなっておりましたから、仕方の無い事とは思います。

“FIAT 500”、欲しい、買えない、見る事すらない。link

 +D Style:運転しているとニコニコ――「フィアット500」に乗ってきた(前編)
 +D Style:運転しているとニコニコ――「フィアット500」に乗ってきた(後編)

 可愛いなぁ、格好いいなぁ、内装とか、シフトレバー周りとか、メーター周りとか特に。

 まー、でも、どうせならルパンのヤツがいいなぁ、外だけ。

バリー・リンドンとスタンリー・キューブリックさんを語るレオン・ヴィダリさん。link

 【この人の話を聞きたい】スタンリー・キューブリック監督の右腕として25年仕事をしてきたレオン・ヴィタリ - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ

 バリー・リンドンに出演後、スタンリー・キューブリックさんの右腕として活躍されていた事は存じておりませんでした。彼に信頼され、共に仕事を成してきたからこそ語れる話がされています。
 もっともっとエゲつないエピソードもたくさん持っているのだろうなぁ。

 スタンリー・キューブリック監督の映画は総じて美しい映像でありますが、中でもこのバリー・リンドンの美しさは群を抜く評価をされていますね。久しぶりに観たくなったのだけど、結構長いので軽く躊躇。他の同監督作と合わせて観直すってのをやりたいが……。

Google App Engineを軽く弄った。link

 Google App Engine - Google Code

 何だかちょっと乗り遅れてしまったのだけど(←アカウントは取れたけど)、Getting Startedをやってみた。何だか楽しいかも知れない。

 我々Djangoをやっている人間には非常に入りやすく、かつ馴染み深いものだったりするのでその気になってしまうなぁ、余裕を作れないダメ人間なので気持ちだけだけど。
 あと、これきっかけで、もうちょっと日本でもPythonが注目されたらいいね。

Google App Engineを引き続き弄った。link

 Running Django on Google App Engine - Google App Engine - Google Code

 [Google App Engine] - 常山日記

 各所で話題のGoogle App Engineさん、中でもDjango界に与えたインパクトは大きくて至る所で色々な事が起こっています。詳しい事は上記の常山さんとこ経由で巡って頂きたい。

 さて、ここ数日私も「DjangoをGoogle App Engineで」というのに取り組んでおりますが、だんだんと馴染んできて参りました。Googleさんのエゲつないリソース群を利用できる変わりに、Djangoさんのきめ細やかさを失ったりするトレードオフなのが悩ましくもあり、かつ興味深くもあり、そして楽しくもあります! 特にGoogleさんのデータとの向き合い方とかが非常にツボであります。
 いろいろ試してみてくれている先輩方(←すべからく私よりお若いが先輩だ)がいらして、私もそれを追いかけできる限り色々試してみようと思うので、ちょいちょい書いて行きたい。

 だが、本日よりマリカ部。裏切ったらごめんなさい。と言うか、裏切る気でこれを書いていると思う。

西角さんと和田社長の対談な記事。link

 スペースインベーダー・今明かす開発秘話——開発者・西角友宏氏、タイトー・和田洋一社長対談 - 日経トレンディネット

 私はギリギリこのムーブメントを記憶している世代なのですが(←実際に100円玉積んで遊んだなんて経験はないですよ)、定期的にこの手の話題が上がる度に懐かしく思ってしまいます。節目毎に何度も取り上げられるのには理由があり、スペースインベーダーはエポックメイキングであり(←敵の方から狙って攻撃してくるなんて)、日本のゲーム業界はここから始まったと言っても過言ではないです(←任天堂は当時、海賊版作って開き直ってました。まぁ、そういう時代)。

 テーブルタイプ筐体、懐かしい。当時からしばらく業務用筐体と言えばこれでしたね。ゼビウスなんかもテーブルタイプで遊んでいたし、いわゆるゲームセンターとかデパート屋上のゲームコーナーとかにもこの筐体がところ狭しと並んでいたものでした。

若者向けらしい軽二輪、“CB223S”。link

 ホンダ、ベーシックな軽二輪バイクのロードスポーツモデル「CB223S」 - 日経トレンディネット

 若者向け、若者向けなのか、コレ。若者に人気の軽二輪スポーツバイク「FTR」をベースに開発したからって若者向けって表現はどうなのよ。

 って憤るストライクだったオッサン。真剣に欲しいんですけど。あ、あれ、ボクがまだまだ若いってことですか、もしかしてー。……orz