“2008/07”な記事

Rの集まりで聞いたPの話。link

 今日某RB○長崎の勉強会にいつものように遅れて行ってまわりに嫌な空気を巻きちらしたりしていたら、某会長さんが声をかけてくれて、さらにその世間話の間で「長崎の某5の会社の人達が長崎でPythonのユーザグループを作りたいとか作るとか言っていましたよ」と教えてくれる。

 mjd、まじですかー、長崎にもPython使って仕事している人達がいらっしゃいましたか。是非立ち上げて頂きたいです。その際名前は「Python-a(ぱいそな)」でどうか一つよろしく。このわたしも斜めから見守りたいです><

 そんなわけで、ボクはDjango-na(じゃんごな)作るよw。

人としてのリソースが少な過ぎる。link

 結局勉強する、というか知識や知恵に触れる事が好きで、それから得たモノで何かを生み出すという意識に欠けているから、いや、決して欠けているわけではなくて気持ちはあるし準備はするのだけども、その準備と言うのが知識を深めるとか概観を掴むとかという作業に費やすので、短期的に目に見える成果だったり仕事にするという事ができないので会社員として、社会人として成立し得ないという事を感じた、知った、理解した。
 結局体調不良に抗う事も上手くコントロールする事もできずに、他の方々と同じように、決まった時間一日9時間(実働8時間)という労働すらも厳しいという事を感じた、知った、理解した。
 体調不良に陥ると精神の方にも影響を及ぼすので、いざという時に踏ん張りがきかない事をわかりきっている為、ちょっとしたプレッシャーだったり、急かされたりして追い込まれる事を過度に不安視し弱過ぎる事を感じた、知った、理解した。

 精神面だけならまだしも、体力面でこんなにも普通に働けない事は軽くショックであったし、ダメ人間のダメさぶりを感じた、思い知った、納得した。

 体の方は良くなる事はないし(←そういう病だから)、せいぜい今より悪くならないように、悪くなるペースを鈍らせるようにしかできないわけだし、体を凌駕する精神を会得して甘えを無くす方はそれよりも困難だと思う腐りっぷりなので、今あるリソースの中でなんとか折り合いを付けていかなければならないのだけども、前述のようにしゃくが合わない、余裕もない、むしろ全うしていない。
 時間が経てば慣れるかと思っていたら、そうではなくて蓄積されて鬱積して不満と不安が募るばかり。全ての事が本末転倒に思えてきて、全ての事が本末転倒ならそれは本末転倒ではないんじゃないかとかまた本末転倒的に思考してみたり。「誰か体換えてくれよ」とか「機械の体をくれる星へ行きたいです><」とかニヤニヤしてみたり。

 ただでさえ少ないのに使い道はこのままでいいのか、このままでやっていけるのか、また何かしらの決断をしなければならない日は近いかもしれないなぁ。まぁ、でも、「ダメなモノはダメ」ループなんだよね。

クリスチャンという名のライオン、そしてシロという名の犬。link

 らばQ:クリスチャンという名のライオン…野生にかえし1年後に再会(動画)

 感動した。泣いた。

 そして思い出したのがサバイバルという漫画。こちらはライオンではなくて犬なのですけど、共に苦労し生きた子犬とはぐれてしまい、後に成犬となった犬と再会するエピソード。
 子供の頃から何度となく読み返しているのだけど、読む度にグっときてしまう。

Flash用Webサイト制作支援フレームワーク、“ Progression Framework”。link

 Progression Framework - Trac

 HTMLベースのWebサイトかの様に振る舞うページ移動処理を自動的に行ってくれるFlashベースのWebサイトの制作を支援するフレームワーク。戻る、進むボタンやコンテキストメニュー、ショートカットキーが使えるページが生成されます。
 Flashでのみ動作確認を行っているためサポートはしていないけれども、Flex Builderなどでも動作しそうですよ。

 戻る、進むがきかないのはFlasベースのページの弱みの一つと言えなくもなかったので(←永続的なWebフレームワークもそうだけど)、これは一つの解かも知れません。
 そして作る過程も面白そう! そういうところが重要、ボクには><

見通し。link

 本日ついに体調不良により午後3時過ぎにて退社させて頂いたのだが、その時間、西の外れに位置する我が街は絶賛日照中であり、職場を出た瞬間に軽く時間選択の誤りを後悔した。そして最寄りのバス停まで歩く時点で体調がさらに悪化した感もあり、途中で乗り換える必要があるのを良い事に涼しいところへ逃げ込んで暫し時をやり過ごし帰路についた。
 先週はそんなに悪くなかったのに今週は一気に来ているなぁ。次の検査の結果が楽しみだ、先月末の予定を引き延ばしてるしー。

 そんなわけで、一部地域では既に行列ができてらっしゃるらしい例のブツですが、今のところ買う気ではありますが買う予定はないですよ。流石に二年縛りは、二年はキツい。半年やそこらでこんな有り様なのに、二年なんてもう。

 私が近い将来iPhoneを購入した時はいろいろ諦めたとき。

 私が近い将来Macを自宅用に購入した時は決断したとき。

 私が近い将来iPhoneとMacを購入した時は決心したとき。

 とか言って、何も決めずに衝動買いしちゃうかもな、iPod touchとかもそうだし。

Windows xp 向けWOLipsチュートリアルムービー他。link

 WOLips Tutorials

 WebObjectsのインストールあたりから面倒を見ております。“Must Be Installed on Apple-Branded Hardware if you plan to develop WebObjects Applications”と但し書きがありますけど、配布しちゃっていいんでしょうか。いいんだよな、きっとそうだよ。

 WebObjectsはかなり前からマーケティングの都合によりPure Javaな作りでありますから、Windowsでも開発できますよ。Mac OS Xがリリースされる前は、Windows 2000で開発、HP-UXで運用なんてのが鉄板だった、みたいな記憶もありますし。
 で、その開発したアプリケーションはMac OS XでもLinuxでもWindowsでも、Servletとして運用しても無制限で自由です。とやかく言う人が現れるかも知れませんが、海外のMLでも議論され、ドキュメントにもそう受け取れる記述があり、かつAppleさんも否定しなかったのでそれでOKです。もの凄く心配ならMac OS X Serverで運用してください、それなら文句ないでしょう。

 ただ、開発するにはMac OS Xが稼働するハードが必要というライセンスだったりします。まぁ、WebObjects Framework群はMac OS Xに付属しているので確実に入手するには一台は必要でしょうし(や、まぁ、件のサイト……ですけど)、あほみたいな価格でもないので問題ないですよね。MacBookの一台でも買ってあげてください。

 Servletバージョンに切り替えるのも大した手間じゃないので、Mac OS X上で普通にWebObjectsアプリケーションとして開発、ある程度完成したらServlet用に切り替えてLinux上で運用方面のテスト。みたいなやり方でもいいんじゃないですか。