人としてのリソースが少な過ぎる。

 結局勉強する、というか知識や知恵に触れる事が好きで、それから得たモノで何かを生み出すという意識に欠けているから、いや、決して欠けているわけではなくて気持ちはあるし準備はするのだけども、その準備と言うのが知識を深めるとか概観を掴むとかという作業に費やすので、短期的に目に見える成果だったり仕事にするという事ができないので会社員として、社会人として成立し得ないという事を感じた、知った、理解した。
 結局体調不良に抗う事も上手くコントロールする事もできずに、他の方々と同じように、決まった時間一日9時間(実働8時間)という労働すらも厳しいという事を感じた、知った、理解した。
 体調不良に陥ると精神の方にも影響を及ぼすので、いざという時に踏ん張りがきかない事をわかりきっている為、ちょっとしたプレッシャーだったり、急かされたりして追い込まれる事を過度に不安視し弱過ぎる事を感じた、知った、理解した。

 精神面だけならまだしも、体力面でこんなにも普通に働けない事は軽くショックであったし、ダメ人間のダメさぶりを感じた、思い知った、納得した。

 体の方は良くなる事はないし(←そういう病だから)、せいぜい今より悪くならないように、悪くなるペースを鈍らせるようにしかできないわけだし、体を凌駕する精神を会得して甘えを無くす方はそれよりも困難だと思う腐りっぷりなので、今あるリソースの中でなんとか折り合いを付けていかなければならないのだけども、前述のようにしゃくが合わない、余裕もない、むしろ全うしていない。
 時間が経てば慣れるかと思っていたら、そうではなくて蓄積されて鬱積して不満と不安が募るばかり。全ての事が本末転倒に思えてきて、全ての事が本末転倒ならそれは本末転倒ではないんじゃないかとかまた本末転倒的に思考してみたり。「誰か体換えてくれよ」とか「機械の体をくれる星へ行きたいです><」とかニヤニヤしてみたり。

 ただでさえ少ないのに使い道はこのままでいいのか、このままでやっていけるのか、また何かしらの決断をしなければならない日は近いかもしれないなぁ。まぁ、でも、「ダメなモノはダメ」ループなんだよね。