“2008/08”な記事

竹内郁雄さんのインタビューな記事。link

 Lispの仏さま 竹内郁雄の目力 - @IT自分戦略研究所

 なんてスケジュール。と思わなくもない。どんだけサッカー好きだよ。アグレッシブさが眩しい><

 この辺の人の事を知ると、根本的に人としての作りが自分と違うのは明らか。絶対に辿り着けない領域にいらっしゃる。羨望し絶望する。
 だからと言って、別に止まらない。自分ができる事をやる。できる事を少しでも広げる。

“赤塚不二夫”さんがお亡くなりになりました。link

 僕らの世代は赤塚さんの全盛期の少し後で、もちろん「天才バカボン」のアニメは見ていたけど、それは再放送だったりリメイクの新シリーズだったりした。僕らにとって赤塚さんはギャグ漫画の人だったから「ひみつのアッコちゃん」の作者である事を知った時は少し驚いた。
 そのうちタモリさんであったり、なぎらさんであったりから話される数々の逸話にも驚かされた。食道がんを煩って「これから死に行く」と真っ赤な顔でグラスを片手に語っていた。その闘病から生還を果たしたときも同じ様に真っ赤な顔とグラスをひっさげ得意げに語っていた。
 そういえば、全く見ないし話を聞かないなと思っていたら、こんこんと眠り続けている事を知った。

 心よりご冥福をお祈り致します。

決断した。の2link

 皆さんこんにちは、下の根の乾かぬうちにな人です。

 昨日、ソフトバンクショップへ行きまして、お姉さんに話を聞いて、在庫を確認して、我慢して帰ってきました。リアルに電話代9000円/月と聞くと引きます、引きました。もう買わずにいられるかも知れない。

 でも、結局今はまたちょっと欲しかったりして。まぁ、私がiPhoneを購入する時は起業する時かも、懲りずに自営業に再注力とか。少なくとも私が個人的に使って良い様なモノじゃないわ、贅沢品過ぎる。

いろいろ自重したい。link

 1000speakers@Kyushu #1に参加して(←もちろん聞くだけ)、珍しく交流会後の懇親会まで参加して深夜遅くに帰ってきたわけだが(←車で送ってくれたKさん、ありがとうございます)、この数日前の水曜日にも某飲み会に参加していたりもするので、今後暫くは自重したいというか、例によって検査とか恐いよ、ちくしょう。とか。
 でも、お盆が来てしまう……。

 でまぁ、如何に性根の腐っている私でも、あれだけの人と話に触れるとそれなりに刺激を受けないわけでもなく、それなりに思いを新たにしたりもする。そうすると現状ではダメだとさらに思うので生活を変えたくなる。生活を変えたいというのは、平たく言うと勤めをやめて自分が思う様にやるという事。一人ではできないくせにやりたくなる。
 普通に生活を送る事より、自分の興味の方を取とうする。後の事は考えない。体調不良に陥る度にいつまでやれるのかと思う。これでいいのかと思う。少ないかもしれない残りを費やしていて良いのか自問する。
 今の暮らしに感謝している、もちろん感謝はしているが窮屈だ、そして疲れる。窮屈さを感じ疲労する度、私は嫌になる。

iPhoneのカメラ新活用法。link

 『iPhone』カメラの欠点を利用して「ゆがんだ写真」を撮る方法 | WIRED VISION
 3分LifeHacking:iPhoneのカメラで撮影した「ぐにょーん写真」を見せびらかす - ITmedia Biz.ID

 私がiPhoneを欲しいと思う理由の一つはカメラなんですよ。性能がどうとか機能がどうとかありますが、さっと出せてさっと撮れてさっとInternetにアップロードできてさっとMacと同期が取れて。そんな私的に新たなヒキの機能が!

 というか、言う事が毎回かわって申し訳ないですけども、そろそろ時間の問題だと思うわよ。

ーー追記:2008/08/16ーー
 荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:笑っちゃうほど何もないシンプルカメラ、ピントの合う範囲が独特──「iPhone 3G」 (1/6) - ITmedia +D モバイル

日本の夏の田園風景とか素敵。link

 先日某話す人を聞く人で参加したイベントの会場へ向かう途中、一時間以上JRに揺られて車窓から覗く海沿いの景色をぼんやりと眺めておりました。海沿いとはいえ途中途中に山もありますし、のどかな田園風景なども時折覗かせます。

 鮮やかな緑の苗、透き通る青い空、輝く様な白い雲。日本の夏はいいなと思いました。他の国の夏を知らないので比較してどうではなくて、ただ単体として素晴らしい。それは別にこの時に気が付いたのではなくて、虫取り編みを抱えてセミ取りに行っていた頃から毎年の様に感じていた事なんだよね。最近の私はこんな事すら忘れていたのか。
 でも、そのお陰でまた感じ入る事ができてラッキー。とかポジティブシンキングできるような人間だと思うか、この俺様が。

 どうでもいいですが、目的地の最寄りの駅であるハウステンボス駅に降り立った私を待ち受けていたのは絶望感ですよ、圧倒的な絶望感。ここからどうやって目的地へ行けばいいんだ、何の取っ掛かりがあるんだっ!っていう。
 まぁ、何度も通った事があるのでハウステンボス駅周辺の光景は知っていたのですけどね。

苦難の道のり。link

 佐世保情報産業プラザ

 さて会場は上記の場所であったのだけども、最寄りの駅であるところのハウステンボス駅から徒歩15分とある。この辺りは何度も車で通った事があり、ある程度地理的状況を掴んでいたので方向はわかるし、県の施設であるから近くまで行けば道案内などがあるだろうと高をくくって行ったのだけど……。
 辿り着きません、たっぷり15分歩きましたけど、結果として辿り着きませんでした。ハウステンボス駅に到着したのは12:40頃で、ちゃんと13時に間に合う絶妙な時間配分だったのに。普段、この手のイベントの際には遅れまくって二部あたりからしか参加しないけど、今回ばかりはちゃんと最初からと思っていたのに。がっかりだ、ぶち壊しだよ、悪いのは私だけど。

 しかしまぁ、やさぐれていても仕方が無いし、このまま佐世保市内へ突入して遊んで帰ろうかとも思いながらも思いとどまったりして、このまま道なりに行くとだめだっていう事は分かっていたので適当なところで脇道へ入り進んで行く。すると大学に辿り着いた。ここでガッツリと件のページの地図を見ていたりプリントアウトしておけば位置関係を掴めて良かったのだけども、そこはなめてかかっていた私なので、あー、どう行けばいいんだーと重たいMacBookを抱え炎天下の下悩む事に。
 そうこうしていると学生さんと思われる二人組が門から出て来たので尋ねてみると、あっさり知らないとのお答え。なんだってー。仕方ないので直接電話して確かめてみた。電話番号をメモしていて良かった、手帳大好き。や、そもそも電話をしようとしてたらちょうど通りがかったので尋ねたのだけどね。

 「長崎国際大学っていう所の門の前に居るのですけど、ここからどうやって行けばいいですかー、どれくらいかかりますかー」

 「車ならすぐですよ、1、2分です。あ、歩きですか、それでもすぐです、2、3分です。もう見えてますよ、そのまま進んでください」

 わからん、どれだ、どの建物だ。私の眼前には大学の建物しかないぞ。しかし仕方が無い。何しろ「もう見えている」のだから、「そのまま進んで」行くのだから。

 でも、ちゃんとついたよ、ありがとうガードマンのおっちゃん。

SproutCore 0.9.15リリース。link

 SproutCore » SproutCore 0.9.15 - “Out with the outlets” Release

 少し前にチュートリアルなどをやり感激して、そのうち何かしら作って発表するぜと思いながらも日常に流されたり他の事をしていたりしております。0.9.15、リリースされました。

 今回も基本はバグフィックの様ですが、着実に新機能の方も追加されています。1.0へ向けて順調! なのかも。

 例のAppleさんのヤツのお陰でビジュアル面で注目を集めている感じですが、キモはModelとかそこらにあるのです。なんたって、

It is analogous to NSManagedObject in Core Data and EOEnterpriseObject in the Enterprise Objects Framework (aka WebObjects), or ActiveRecord::Base in Rails.

ですから。
 実際ブラウザ上で頑張って張り切ってデータをゴニョゴニョして、サーバへ一括プッシュとかそういう風な事をやると非常に楽しそう。データの加工をクライアント側でやる事によって、やり取りの部分がすっきりします。まぁ、それによる新たな注意点ももちろん発生するのですけど。

 という風な事をアピールする何やらを書きたかったのだけども、例によって言い訳するだけ。

ーー追記ーー
 SproutCore » SproutCore 0.9.16 - Hotfix

 ていう記事を書いたら0.9.16がリリースされた。

唯一の登場シーン。link

 最初と最後に見切れていた、後ろを通るだけだけど。

 ちなみに、このtakkenさんの話は凄く面白かったのだけど、Ustreamに空気を読まれてその間だけサービスが落ちていたという……。

 AKYS(敢えて空気を読まずに参加するの意)で今回も参加してらっしゃったtakkenさんですけども、私は逆に空気を読んでこの手のイベントに参加している節があるので、今後はちゃんと空気を読まないでおこうかなーって。