SproutCore 0.9.15リリース。

 SproutCore » SproutCore 0.9.15 - “Out with the outlets” Release

 少し前にチュートリアルなどをやり感激して、そのうち何かしら作って発表するぜと思いながらも日常に流されたり他の事をしていたりしております。0.9.15、リリースされました。

 今回も基本はバグフィックの様ですが、着実に新機能の方も追加されています。1.0へ向けて順調! なのかも。

 例のAppleさんのヤツのお陰でビジュアル面で注目を集めている感じですが、キモはModelとかそこらにあるのです。なんたって、

It is analogous to NSManagedObject in Core Data and EOEnterpriseObject in the Enterprise Objects Framework (aka WebObjects), or ActiveRecord::Base in Rails.

ですから。
 実際ブラウザ上で頑張って張り切ってデータをゴニョゴニョして、サーバへ一括プッシュとかそういう風な事をやると非常に楽しそう。データの加工をクライアント側でやる事によって、やり取りの部分がすっきりします。まぁ、それによる新たな注意点ももちろん発生するのですけど。

 という風な事をアピールする何やらを書きたかったのだけども、例によって言い訳するだけ。

ーー追記ーー
 SproutCore » SproutCore 0.9.16 - Hotfix

 ていう記事を書いたら0.9.16がリリースされた。