むしろ一昨日参ります。
ムトー研究所【シューティング・ゲームを作ってみた(その1) for Java/Swing】
私のPower Mac G5/2GHz Dual、某所のMacBook/2.2GHz Core 2 Duoでも動作する事を確認しています!
MacBookでは24FPSくらい出ていたけど、G5では8FPSとかしか出ないよ、残念な結果だよ。
ちなみに、作者様は1000speakers@Kyushuでも講演されていた方で、その昔メガドライブで発売されていたりした「なんとかフォース」に関わっていたとかいないとか(←遊んでたよ、なんとかフォース)。これからも開発を進めてくれるらしいので要注目。
んー、まともに動くMacが欲しい……。まともに動かすならWindowsらしいすけど。
ーー追記:2008/09/02ーー
バージョン1.0.2を試してみたら、基本60FPS出る様になった! どんだけ高速化してんだ、どんな手使ったんだ!
あ、ちょっとだけ裏側聞かせてもらったけど。
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久しぶりにWebアプリが作らせてもらえそうな雰囲気だったのでついついその気になって、「Smartyとか使ってみたい、なんだったらDjangoでやりたい!」とか言っていたら他の作業をする事になったっていう。
いろいろ難しいみたいですよ、よくわからないけど。
させて頂くモノですから、私はできる事をできる限りやるのみです。私がいるうちにFramework的なモノを全面導入して作るなんて事があるのかって思ったりしたけど、それはそれだし。
たぐ - たくぅさん
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三谷幸喜監督/脚本作、「ザ・マジックアワー」がBlu-ray/DVDビデオ化
買いますよ、これは。邦画のDVDを買うのは始めてじゃないかな、ちょっと記憶にない。
でも、このBlu-ray版の値段はないんじゃない。もう同じ様な価格帯でいいんじゃないかと思うのだけど。まぁ、プレーヤーを持っていないので関係ないけどね。
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フィリップス、前歯を白くする電動ハブラシ発売 - ITmedia +D
一日の水分摂取のほとんどをコーヒーで賄っているのではないかと思われるほど飲みまくっていて(←違いがわからないのでインスタントメインであります)、かつ執念深い程のブラッシングをしてしまう私にとって最適な製品じゃないかと思った。
たぐ - hardware
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Django 1.0 が遂にリリースされました。 | Djangoと日本の仲間たち
ついにPython製WebアプリケーションフレームワークであるところのDjangoが1.0に到達しました、目出たい。
思えば、私がDjangoなるモノに始めて触れたのは0.95がリリースされたその次の日でありました。これは狙ったわけではなくてたまたまそうなったのですけど、いいタイミングだったなぁとちょっと思っていたりして。そうそう、それまでPythonは憧れの言語で、かつ手をださないものだったので未経験でありましたよ。ある人に薦められてちょいとやってみようと思ったレベル。
その時はチュートリアルだけやって、「なるほど面白い、格好いい」とは思ったのだけども、当時ほら、WebObjectsとかが大変とても微妙な時期だったりしたからさ。なんとなくもうちょっとこっちでみたいな気分だったし、今でも“WebObjects >>>>>>> Django”みたいに思っているくらいだからあまりその気にはなっていなかったりして。
でも、その数ヶ月後、色々と状況に変化があったりもして、気持ち的にも色々やってみたくもあったので、とりあえず自分で使う用のブログっぽいものを作ろうとしてみた。あー、某スパムの人のblogkitとかいうのを凄く参考にさせて頂きました(Djangoのblogキット | スパムとか)。いや、あまり面影がないという話もあるけど、元がそういうものだからそういうものなんじゃないの。
でまぁ、別にそのアプリを「れいあれ」として採用する気なんてなかったんですよ、本当は。やってみたかったから作ってみただけ、そんなノリですから。当時のこのページはWebObjectsで稼働していて、意地でも維持してやるとかそんな気持ちも強かったですし、前述の様に“WebObjects >>>>>>>>>>>>>>> Django”とか思っていましたから(←まぁ、比べる様なモノじゃないのですけどね)。実際、最初は別ページとして公開していたりもしました。
しかしまぁ、色々思うところあり、こっちでいいかなとお乗り換え。レンタルサーバにも移行できて、部屋も静かに奇麗さっぱり。ソースも垂れ流して今の様な体制に。
現在はDjangoどころかPythonにすら縁遠い生活を送っておりますので、1.0への追従は全くできておりません。できておりませんが、「そのうち!」という気持ちだけはありますよ。なんだかんだで大好きであります、PythonもDjangoも。これからも超よろしく!
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Cappuccino Web Framework
280 Slides - Create & Share Presentations Online
以前、Objective-Jを主に取沙汰されて、「Cocoaの移植も有り」と注目されておりましたが、この程晴れてFramework込みで公開となりました。凄いですねぇ、変態ですねぇ。
どのくらい実装してあるのかが気になりますが、280 Slidesを見る限りかなり実用的なレベルみたいです。実用的というかなんというか、よくぞここまでな気持ちでいっぱいです、いっぱいですとも。
もちろん、私自身は気力がないので触れておりませんが、かなり凄くとてつもなく触ってみたいものであります。以前チマチマと遊んでいたSproutCoreとも比べてみたいものであります。
多少の知識を仕入れた現段階では、SproutCoreの方が好みかなぁと思ったりしています。やっぱりWeb側からの人間としては、Cocoaである事よりWebの知識が活かせる方が有り難いですものね。逆を言うと、Cocoa側からの人はCappuccinoの方が有り難いのだろうけど、そういう人はすくないだろうなぁ。
どちらにせよ、これからもお互いに切磋琢磨して行って欲しい!
たぐ - javascript software
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DjangoCon2008 - アクセンスのおまけ - Trac
究極的には、ストレージはRDBMSでなくても対応できるような気がしてきました
それなんて(ry。
今後の課題として、DBの実装にカップリングしない集約メソッド(sumとかcountとかavgとか)を挙げていました。
だからそれなんて(ry
WO厨のウザさを全力でアピール。
期待してるよ、Djangoさん。
たぐ - django webobjects
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Xbox 360の独自システム「実績」について、達人が熱く語る!
噂には聞いていたけれど、これはアリ、全然アリ。むしろフカケツなんじゃないの、めちゃくちゃ楽しそうじゃん。
ただまぁ、Xboxさんは何かとお金がかかるのよね、ネットワークとかも有料でありますし。それだけのサービスを提供しているって言われると弱いんだけどさ。
たぐ - game webservice
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Curl Apps Gallery: index(Curl、アプリケーション投稿サイト「Curl Apps Gallery」を公開:CodeZine経由)
えー、こんなマニアックなの誰か投稿する人いんのー? いたー。
てわけで、Curl.inc以外から二つほど投稿されている模様であります。長崎な人はやっちゃわないの?
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Objective-Cは特殊な言語? - @IT
iPhoneバブルのお陰でこういう連載が増えるかもですね。非常によろこばしいです。とかいうObjective-Cとは隔離されたかの様な生活を送るボク。
私はObjective-Cを本格的にやりたいなと思って始めてから(←今だ始まってない気もする)、ちょっとだけしか学んでなかったC言語の必要性を感じて再入門したクチですので、@にも特に抵抗がなく、というか「このコンパイラディレクティブが格好いいんじゃないか、キメラっぽくて」とか思う輩です。
何にでも統一感がないのは嫌なのですけど(←ええと、ほら、キーバインドとか、命名規則とか)、統一された統一感の無さは好きです、凄く好きです。
たぐ - software
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泣いた。
セガがもう一度あの頃の輝きを取り戻すにはまたハード作るしかないよ。自社ハード作って、無理矢理突っ走るしかないよ。今はもう何もかもがくすんで見えるよ……。
たぐ - game
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これまで通用したからと言って、これからも通用するとは思わないから。そして何よりつまらないから。
危機感という程のものじゃないけど、こんな風に思って色々情報集めたり手を出して参りました。最近はままならない有り様です。
こういうのもストレスがたまる。無茶するのはいけないけど、挑戦する部分があってもよいと思うのだけどなぁ。
さて、どうしますかね。
たぐ - たくぅさん
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うぎゃー。
某所で打ち合わせ中に弄ってたらポキって折れた。色んな意味でやってられない。
たぐ - たくぅさん
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第5回浜んまち映画祭って事で、昭和の香りのするポスターが展示されておりましたよ。
一応個別にも撮影してきましたが、手ブレ反射キングでございました……。
ストレス解消になるかとも思ったし、いい加減リプレースしようと型落ちデジカメを狙って近くのベスト電気なぞは赴きましたけども、値段付けがしぶいのでやめて帰ってきた。
安くておすすめのカメラってない? デジイチはそれとして、広角コンデジあたりで。
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疲れてヨロヨロ帰ってきたらキテた! なにしろ参加したヤツのだから買わずにはいられない、いられるわけがない。
2008年4月26日と27日に行われた国立代々木競技場第一体育館でのライブ映像をー、な二枚組であります。お得であります、多分。
ちなみに、私は27日の方に参加しましたが、ケツメイシさん達のイヤホンと会場の伴奏とじゃ音がズレていたっぽくて、ちょいちょい外してた、歌を。最終的にイヤホン抜いて歌ったりしてたよ、Ryojiさんとか。
なんかメタメタしているのは初回のみなのかしらん。例によってステッカーも入ってます。
にしても、両方合わせると4時間半以上かぁ。いつ観ようかな……。
たぐ - 文化・芸能
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Façade Preview - Slightly Pretentious Software
Slightly Pretentious | Architect Preview
Leopard(Mac OS X 10.5)さんは私的に大変素晴らしいOSでありまして、かなり満足度も高く不満は少ないのですけど、前バージョンでありますところのTiger(Mac OS X 10.4)さんと比べて何が残念って「見た目ガラっと変えユーティリティ」のShapeShifterが使えない事なんですよね。開発元のUnsanityさんも頑張ってらっしゃるとは思うのですが、とんとアナウンスもありませんしどうなっている事やら……。
そんな見た目変え好きとして淋しい日々を送っている私に朗報、超朗報。Leopardさん時代のカレイドスコープとなり得ますか期待であります。
テーマビルダーのArchitectも絶賛ベータテスト中ですよ。
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Apple - Support - Downloads - WebObjects Update 5.4.3 for Mac OS X 10.5
About the WebObjects 5.4.3 Update
もはや全然関係ないところで生きております。
WebObjectsはXcodeと一緒に配布されているので、気が向いたらインストールするといいと思うよ。色々なモノが見えてきたりもすると思うよ。
たぐ - mac software webobjects
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昨日なかなか眠れずに、というか、最近夜はなかなか眠れないのです、いろいろ考え事とか盛り上がっちゃって。なので、夜なべして件のDVDをカッチリみまして、楽しみつつも自分ポイ人間が映らないかキッチリ見張っておりましたら、ありました、ありましたよ、三場面ほど確認しております!
自分でも吃驚するくらいやつれてみすぼらしい変なオッサンが(←ボクはあんなに痩せていて見苦しいのかとぷちヘコみ)、一瞬ではありますがちゃんと顔がわかるクオリティで映り込んでおりました。これは凄い、凄く良い想い出! 素晴らし過ぎる、有り難過ぎる!!
周りがみんなツアーオリジナルのTシャツを着込んでいる中、一人色が違うTシャツを着ていて良かった(←買って着替えるのが面倒だっただけだけど)、周りがみんなお小さい中、一人無駄にデカい作りで良かった(←天然です)。映った時はわりとすぐ気が付いたよ、「たくぅさんだーっ」て。
そんなわけで、今後うちへ遊びにくるリアル友人各位はとりあえずこのDVDのこの場面を見せられて自慢されますから、軽く一語りありますから、一うんちくありますから。覚悟して来る様になー。あははははー
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Skype Laughter Chain(らばQ:心の底から笑いたい時はこれを見よう(動画)経由)
ちょいと古い話題でありますが、コレ、私の様なやさぐれた人間でも見ているうちにガンガンきて楽しくなってきますよ、おすすめ。
まぁ、私の場合、見終わった後はすぐ元のやさぐれ状態に戻るんですけども。
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らばQ:超絶テクニック…左手だけでパイレーツ・オブ・カリビアンをピアノ演奏(動画)
左手一本、ピアノで“He's a Pirate”を演奏してます。“He's a Pirate”ってのは映画“パイレーツ・オブ・カリビアン”で印象深いあの曲であります。
素晴らしい、ものっそい範囲を左手一本でカバーしとりますよ。でもって、最後のキメは右手のカギツメでな辺りもちょいと素敵。
どうでもいいですが、“He's a Prirate”を聴くとテンションがあがりますよね。私のiPod touchにも必ず入る一曲でありますよ。まぁ、聞き終わった後はすぐ元の(ry
たぐ - 文化・芸能
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先日行きつけの、というか某ご友人様がご経営なさっている床屋へ行ったおり、お店の入り口付近に掲示板的なモノがあったので、「ここに彼女募集中とか書いて貼っておくかな、写真付きで」などと軽口を叩いていたら、「当店への女性のお客は基本的にありません」との助言を頂いた。
大変ごもっともであります。
たぐ - たくぅさん
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昨日ジム帰りに繁華街を例によってぼーっと徘徊していたところ、ふとジャージ姿の女子高生と目が合って、しかもどこかで見た覚えのある顔だったので挨拶しようとした、「知り合いの娘さんだっけ?」、「誰かの妹とかだっけ?」とか思って。
だが、違う。何か決定的な違和感がある。そう思って挨拶するのを思いとどまりぎりぎりセーフ。単に朝の通勤途中にすれ違う女の子でしたです……。
ふぅ、危うく変質者になるところだったぜ。
たぐ - たくぅさん
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ファンタシースターZERO
あの“ファンタシースターオンライン”の流れをくむシリーズ最新作が、満を持して、ついにニンテンドーDSへ登場でございます。
ファンタシースターオンラインは、2000年の末にDreamcastで発売された家庭用として成功した初ともいえるネットワーク対応ゲームです。私も発売されてしばらくはかなり遊んでいました。すでに常時接続環境を手に入れていた私は、わざわざブロードバンドアダプタというDreamcast用のLANカードまで購入するという力の入れようでありました。凄く高かったよ、ブロードバンドアダプタ。
ネットワーク対応と言っても、MMO的なものではなくDiablo的な協力して攻略していくというもので、まずロビーと呼ばれる複数用意されている待合室的な場所へログインし、参加者を募り冒険へという流れでした。しかし、ロビー内で自由に動き回れたり、漫画の吹き出しの様に表示されるチャット機能があったため、ロビーにずっといるだけの人も多数見受けられたりしました。
日本で初めて成功したと言っていいオンラインゲームですから、色々なところに工夫や配慮がありました。前述のロビーもそうですが、ゲームのパッドで簡単にチャットができる様にキーに発言を登録して一発で呼び出せたり、予め登録されたリストから選択する事もでき、しかもその発言は自動的に翻訳されプレーヤーの母国語で表示される機能もありました。一応、Dreamcastには専用のキーボードも用意されていたので、それを用いると普通にチャットが楽しめました。
また、後からキーコードを配信する事で、ちょっとしたシナリオを追加するという機能もありました。Dreamcastではこういう取り組みがよく行われていました、セガのゲームを中心に。まったく、先取り過ぎだっての、セガは。
そんなシブい作りに家庭用ゲーム機におけるオンラインの可能性を感じ、「あぁ、Dreamcastさんもついに、ついにここから巻き返し」などと思ったものですが、年が明けて早々、セガのハードウェア事業撤退が発表されたのでありました……。
えー、あれ以来、このシリーズの移植だったり続編だったりが多数のハードで発売されましたが、全てスルーしております。が、これはちょっと買おうかなと思ったりしています。でも、PSP版を買ってしまおうかなと思っている、新型PSP待ちのたくぅさんです。
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内藤寛@ランナバウトは、カリフォルニアワインに夢中/Tech総研
“カンちゃん”と呼ばれていた若社長さまももうすでに不惑を迎えられているのか。そらそうか、ボクがこの歳だからね。
そんなわけで、これまでもちょいちょい語りを入れてきた「メガドライブとゲームと私」において重要な立ち位置にいる内藤さんのインタビュー記事でございます。最近あまり目に付いた活躍はない気がしていましたけど、いやいや、まだまだご活躍ですね。
記事中にもありますけど、あのドラクエを然程年齢が違わないお兄さんが作っていたと知ったときは軽く衝撃を受けましたね。
以前も申しましたが、私的に“ランドストーカー”、“ランドストーカー”であります。
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次世代anything.elとプラグインをリリース!候補選択は是非anythingを - ’(rubikitch wanna be (a . lisper))
私とanything.elとのお付き合いはそろそろ半年になろうかというところでありますが、日々飽きもせず呼びつけて戯れております。
巷でよく拝見する設定例、というか、以前参考させて頂いた設定例とかもそうなのですけど、呼び出しキーバインドは“C-;”になっている事がよくありますよね。だが、違う、それは違う、私的には違うのあります。
私は“Mac”erで“ことえり”erでありますから、“C-;”というショートカットはさり気に重要なのです。詳しくは“ことえり”のヘルプを紐解いて色々な事に気が付いて欲しいのですけど、ことえりを用いて入力する時に“C-;”をよく使います。もちろん“C-j”だの“C-k”だのもよく使います。“C-k”はemacs的にも重要なキーバインドでありますから、ちょっともどかしいところでありますが。
そんなわけで、私的につかっているのは“C-'”(←シングルクォートです)というキーバインド、US配列的にセミコロンの隣というなんのひねりもないキーバインドでございます(←私はKeyRemap4MacBookを使って無理矢理JIS配列→US配列にしています)。anythingを使うときは“ことえり”を“英字”モードするという解決策もありますが、“かな”モードになっている時にanythingを発動させようとしてイラっとする事が多々ありますので、いっそキーバインドの方を変更するという道を選びました。
そして私は“Carbon Emacs”erであります。実はキーバインドを変更しても“ことえり”が“かな”モードになっていると、先に入力を奪ってしまうのですよね。つまり、全角のシングルクォートが入力されてしまったりとかします。
しかし、“Carbon Emacs”では特定のキーバインドを“ことえり”に渡さないという設定が可能であります。“C-'”(←しつこいですがシングルクォートです)が来たら有無を言わさず“Corbon Emacs”へという事が可能になります。素晴らしい。まさに、思い通り!
anything-sources方面をもっともっと活用して行きたいと思っておりますが、現状の私のanything周りの設定を以下に。おすすめあったら教えてね。はーと
;;; anything.el
(mac-add-ignore-shortcut '(ctl ?'))
(require 'anything)
(require 'anything-config)
(require 'anything-match-plugin)
(setq anything-idle-delay 0.3)
(setq anything-input-idle-delay 0.2)
(setq anything-sources
(list anything-c-source-buffers
anything-c-source-files-in-current-dir
anything-c-source-recentf
anything-c-source-file-name-history
anything-c-source-bookmarks
anything-c-source-locate))
(define-key anything-map (kbd "C-p") 'anything-previous-line)
(define-key anything-map (kbd "C-n") 'anything-next-line)
(define-key anything-map (kbd "C-v") 'anything-next-source)
(define-key anything-map (kbd "M-v") 'anything-previous-source)
(define-key global-map (kbd "C-'") 'anything)
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