Objective-CとCocoaをWebに持ち込みまくる“Cappuccino”。

 Cappuccino Web Framework
 280 Slides - Create & Share Presentations Online

 以前、Objective-Jを主に取沙汰されて、「Cocoaの移植も有り」と注目されておりましたが、この程晴れてFramework込みで公開となりました。凄いですねぇ、変態ですねぇ。
 どのくらい実装してあるのかが気になりますが、280 Slidesを見る限りかなり実用的なレベルみたいです。実用的というかなんというか、よくぞここまでな気持ちでいっぱいです、いっぱいですとも。
 もちろん、私自身は気力がないので触れておりませんが、かなり凄くとてつもなく触ってみたいものであります。以前チマチマと遊んでいたSproutCoreとも比べてみたいものであります。

 多少の知識を仕入れた現段階では、SproutCoreの方が好みかなぁと思ったりしています。やっぱりWeb側からの人間としては、Cocoaである事よりWebの知識が活かせる方が有り難いですものね。逆を言うと、Cocoa側からの人はCappuccinoの方が有り難いのだろうけど、そういう人はすくないだろうなぁ。
 どちらにせよ、これからもお互いに切磋琢磨して行って欲しい!