Django 1.0 リリース!

 Django 1.0 が遂にリリースされました。 | Djangoと日本の仲間たち

 ついにPython製WebアプリケーションフレームワークであるところのDjangoが1.0に到達しました、目出たい。

 思えば、私がDjangoなるモノに始めて触れたのは0.95がリリースされたその次の日でありました。これは狙ったわけではなくてたまたまそうなったのですけど、いいタイミングだったなぁとちょっと思っていたりして。そうそう、それまでPythonは憧れの言語で、かつ手をださないものだったので未経験でありましたよ。ある人に薦められてちょいとやってみようと思ったレベル。
 その時はチュートリアルだけやって、「なるほど面白い、格好いい」とは思ったのだけども、当時ほら、WebObjectsとかが大変とても微妙な時期だったりしたからさ。なんとなくもうちょっとこっちでみたいな気分だったし、今でも“WebObjects >>>>>>> Django”みたいに思っているくらいだからあまりその気にはなっていなかったりして。

 でも、その数ヶ月後、色々と状況に変化があったりもして、気持ち的にも色々やってみたくもあったので、とりあえず自分で使う用のブログっぽいものを作ろうとしてみた。あー、某スパムの人のblogkitとかいうのを凄く参考にさせて頂きました(Djangoのblogキット | スパムとか)。いや、あまり面影がないという話もあるけど、元がそういうものだからそういうものなんじゃないの。
 でまぁ、別にそのアプリを「れいあれ」として採用する気なんてなかったんですよ、本当は。やってみたかったから作ってみただけ、そんなノリですから。当時のこのページはWebObjectsで稼働していて、意地でも維持してやるとかそんな気持ちも強かったですし、前述の様に“WebObjects >>>>>>>>>>>>>>> Django”とか思っていましたから(←まぁ、比べる様なモノじゃないのですけどね)。実際、最初は別ページとして公開していたりもしました。
 しかしまぁ、色々思うところあり、こっちでいいかなとお乗り換え。レンタルサーバにも移行できて、部屋も静かに奇麗さっぱり。ソースも垂れ流して今の様な体制に。

 現在はDjangoどころかPythonにすら縁遠い生活を送っておりますので、1.0への追従は全くできておりません。できておりませんが、「そのうち!」という気持ちだけはありますよ。なんだかんだで大好きであります、PythonもDjangoも。これからも超よろしく!