“2009/02”な記事

WOLipsのインストーラが更新されました。link

 WebObjects Community » Blog Archive » New Stable Installer

 WOLipsの公式まるっとインストーラが更新された模様です。

Eclipse 3.4 (Ganymede)
WOLips 3.4.5645 (new stable)
EOGenerator Templates
Standalone Entity Modeler
Wonder Frameworks, JAR Frameworks, Docs, RuleModeler
FrontBase Database, Management Applications, Startup Item, JDBC Extension, and EOMBundle
Launchd Scripts for JavaMonitor + wotaskd

 MLの方も全然読んでいませんし、まったくキャッチアップできてない現状ー。

 取り上げる度に毎回書いていますが、またいつかどこかで使いたいという気持ちはあるんです、強いんです。しかし、今やっている仕事の感じだとそれは望めないし、別で個人的に何かという余裕も持てないんですよね。余裕が持てないのは私の能力的な問題ですけど。「だったら、使える仕事を作れ」みたいな昔言っていた事ループに入るわけですが。
 WebObjectsに限らず、やってみたい、触ってみたいモノは相変わらず雨後のタケノコの様に出てくるわけで(←出てくる端から忘れていっているけど)、会社や仕事に恵まれてやる事が積まれているからまぎれているけど、うまく区切りを付けられて一段落すると我慢ができなくなって「一旦終了、リセット、一部完(漫画的な意味)」とかやりだすかも。この辺は損得ではなくて、気持ちいいか悪いか、許せるか許せないかなので始末が悪いんだよなぁ。楽しく楽して生きたいよ、残り時間は意外と短いよ、きっと。

一生モノの万年筆は未だ買う勇気を持てない。link

 特集 一生モノの万年筆:万年筆――「自分の1本」を探す旅 (1/2) - ITmedia +D Style

 私も万年筆を使っていますが、基本普段使いなので安いペンが多く今は鉄ニブのペンしか使っていません。唯一の金ペンはこの前無くしてしまったし……。
 でまぁ、いつかはちょいといいヤツを買いたいと思って幾年月ですが、なかなか勇気が持てないですね。最初に買いたいちょっといいヤツはペリカンの“スーベレーン800”がいいなぁと思っているのですが約5万円、その前に3万円くらいのヤツを挟んでステップアップするかなぁ。ちょっと前までは5千円くらいから国産の金ペンが買えたのに、この辺の時代の流れのバカ。

 ちなみに、長崎市にはマツヤ万年筆病院というお店がありますので、そこで相談しながら試し書きをしながら買うといいと思いますよ。

Curlの記事をつらつらと。link

 Java開発者のためのCurl入門-Eclipseプラグイン導入編:CodeZine
 Curlで構築する長崎県電子県庁システム(ポータル・スケジューラー) 部品の拡張とPHP連携:CodeZine
 Curlでグラフィック まずは基本の箱詰めから:CodeZine
 Curlで構築する長崎電子県庁システム(DBメンテナンスツール) 概要とユーザーインターフェース:CodeZine

 やぁ、頑張ってるなぁ、住○さん……。とかいうあれな発言はともあれ、最近はCurlの記事が多くて嬉しい人も……、日本に何人かは……、いるかなぁ……、凄くスゴーク西の方とか特に……。とかいうあれな発言はともあれ、私もそのうち取り組みたいと思っておりますが、なかなか手が付かないので取り上げるだけでやった気になるという黄金の(ry
 古い記事ですが、連載も続いているのでやってみるのも良いかと思います。一応、Mac版のランタイムもありますから。

 私は去年の今頃Curlばかりやっていた様な気がするのですが、決して嫌いではないですよ。型に厳しいのかそうでないのかわからなかったり、一部挙動不審な面を感じなくもなかったですけど、それはCurlさんがあれなのか、間に挟まっている某社さん製のライブラリ群があれなのか、はたまた両方なのかわかりません。そんなこんなも含めて、まぁ、嫌いじゃないです。
 嫌いじゃないですが、今後もできる事なら避けて通りたい気持ちもあったりします。それはまぁ、某所の仕様書が嫌いだからです。一応笑うところー。

もうそろそろ役目を終える様な気がしないでもないHDDさんの原点。link

 HDD進化の歴史 出発点は1950年代のドラム式:WinPC Labs 小箱に詰まった先端技術を知る 

 いやー、懐かしいなぁ。て流石に産まれてません。しかし凄いですね、なんかミサイルとかなんかみたい。基本的に今と同じ仕組みのディスク型に変わった時に24インチのディスク50枚で5MBとかなんとか……。3.5インチのディスク数枚で1TBだの2TBだの言っている現在とはまさに雲泥の差ですねぇ。

 ちなみに、私が初めて買ったコンピュータのHDDが1.6GB、当時(1996年)としてはそこそこ大容量でありました。そして、今使っている型落ちMacBookのHDDが160GB、100倍。さらにはメモリでも4GB、最初に買ったHDDの二倍以上。こちらの容量変化も凄い。

ディアブロに思いを馳せる。link

 『ディアブロ』で世界ナンバー3に入った極悪プレイヤーインタビュー / 前編 – ニュース | 未来検索ガジェット通信
 『ディアブロ』で世界ナンバー3に入った極悪プレイヤーインタビュー / 後編 – ニュース | 未来検索ガジェット通信

 昔のオンラインゲームは殺伐としてました。今のオンラインゲームはどうなのか知りません。

 ディアブロ3も無事正式に発表され、発売が待たれている本シリーズであります。私は1も2も遊んでおりますが、幸いにもキツい人に出会った事はありませんでした。が、噂はいろいろ聞きましたね、この名前には気をつけろ的な。

MacZip4Win。link

 Ranaとの日々: MacZip4Win

 MacでWindowsでも文字化けしないZipファイルが作れますアプリケーション。

 日本語名ファイル上等な人もそうでない人も、Windowsな皆様とやり取りするならこちらを用いた方が無難かも知れません。私も某所様とのやり取りの際には大変お世話になっております。

PHPでもテストを書きたい。link

 rhacoアプリ開発日誌 - 逆引きrhaco(?)18:doctestを使う
 ウノウラボ Unoh Labs: PHPでDocTest

 SimpleTest - Unit Testing for PHP

 Test::More - テストスクリプトのためのフレームワーク

 昨年末に取り組んでいたPerlでの開発では、Test::Moreモジュールを使って簡単なテストスクリプトをでっち上げて、絶えず確認しながら作業を進めておりました。そしてそれが思いのほか楽しかったり安心感を与えてくれりしてすこぶる気に入ってしまいまして、「テスト書かないなんてないわー」とか躊躇する事なく言い放つ様な有様であります。
 そんな私が今取り組んでいるモノはPHP。公私ともに何度となく取り組んでおりますが、私的にちょいちょい訪れる空前のブームが未だかつて訪れた事のない言語、PHPであります。PHPでもテストを書きたい、書かずにいられない。

 という事で、以前少し調べて試した事のあるSimpleTestでやろうと思ったものの、どうにも心に引っかかる一つのキーワード、doctest。というのも、次あたりまたPythonにも帰りたいと願ったり願わなかったりしてますし(←Pythonさんはdoctest標準装備です)、私的に超フェイバリットといいますか、勝手に応援してるぜフレームワークrhacoにも取り入れられているからなのですよね。
 でも実は我々(←どうして複数形なのは後でわかります)、doctestは軽く否定的だったのです。プログラム内に必要以上にコメントが入るのでさえもあまりいい気持ちがしないのに、あまつさえテストコード、プログラムまで入るなんてけしからん、汚れる、ごった煮よくない、混ぜるな危険です。分けろよきっちりと、ドキュメントとかも。
 とはいえ、気分屋でころころ変わる上に新しいもの好きの私ですから、軽い気持ちで書き始めてみたんです、rhacoでdoctest。するとですね、思った通り、「これでもいい。や、これがいいんじゃないの」とか変心。「これがベストではないかも知れないけれど、ベターではあるんじゃないかな」とか負け惜しみチックなご発言。すっかり馴染んできて、「rhacoラブだよ、doctestサイコーだよ」とかなノリです。
 しかし、話はまだこれで終わりません。書いているうちに不満とか出て来るんです。あー、これやりたい、こう書きたい、こうしたいの類い。

 まず思ったのがabstractクラスのテストもdoctestで書きたい。どうも仕組み上rhacoでは難しいっぽい(←違ってたらごめん)。なので、ここは仕方がないとテスト用のサブクラスの定義を含むSimpleTest用のテストファイルとテストケースを仕込んでテストを行い、abstractではない普通のクラスは積極的にdoctestでしのいでおりました。abstractを捨てれば全てdoctestで書けましたけども、それは本末転倒ってものであります。
 次は書式。どうせならPythonみたいに対話形式っぽく書くのもいい様な気がしました。もうちょっとボーナス要素的な機能があってもいい気がしてきました、SimpleTestにあるsetup()とか。
 みたいな話を例のあの人へネタ振りしてましたところ、やってくれました、ジェバンニ並みに一晩で。さらに継続して開発を進めてくれちゃったりしましたよ。流石だ、素晴らしい、格好いい、大好きだ。

 そんな訳で、

/**
  #test
  >>> $t = new Test();
  >>> $t->name();
  'name';
*/
function name() {
  return 'name';
}

 こんな風に書けるPHP用のdoctestモジュールが近日お目見えするかも知れません。もうみんな忘れているであろうNorfの資産、活きてます。

ーー関連記事ーー
 例のあれ(仮題)・NorfDocTest、リリースされました。

「水ってすげー」な写真。link

水の力でくるくる回る大理石球 わかりにくいけど、下から水が湧き出る様になっていて大きな大理石球を持ち上げている長崎市役所にあるオブジェ。軽く手で押すと慣性でくるくるまわるよ。

 QuadCameraを活かすところはココだ!と思って撮影してみた。他にないのか。

PHPとMySQLのバージョンをチェックしたい。link

 PHP: version_compare - Manual

 PHPとMySQLのバージョンをチェックしたいという事があって、ええと、“mysql_set_charset()”を使っていいのかどうかみたいな時。というか、そういう判定をしようとしているプログラムを見かけたのでちょっと調べてみた。

 PHPにはversion_compare()という標準の関数があって、これでバージョンナンバーで比較できたりして簡単。MySQLにはそういうものがないので、「最初の三つの数字を取り出して順次比較する」みたいな処理が必要になるかと思うのだけど、もうなんか面倒でたまらなかったので、

if (version_compare(phpversion(), '5.2.3', '>=')
    && version_compare(mysql_get_server_info(), '5.0.7', '>=')) {
  mysql_set_charset($charset, $link_identifier );
}

 これでいいんじゃないかなぁ、とりあえずうまく行っているっぽい、というか、これ以上のバージョンの組み合わせでしか使わないだろうからいいかな。ってー、ダメですか。

本が好きだ。link

 画像で見る世界各国の本屋さんいろいろ

 大きい本屋さんとか図書館とかに行くとテンションが上がる。読むのは苦手なんだけどね。

 て訳で、読むと言うより「本」自体が好きです。「本」を眺めたり触ったりするとニヤニヤできます。本がダーっと並んでいる様とかたまらない。目がないって感じ。多分ご飯が何杯でも食べられる。ごめん、言い過ぎた。