ここ数ヶ月で買って読んだ本、Perl系。

 買っただけで読んでいない本の方が多かったりする現実を目の当たりにしております。

 Perlは96年だか97年だかそのくらいに配布されていたCGIを拾ってきてカスタマイズとかしていたくらいで(その後すぐにPHPに移行、その頃はPHP/FIとか言っていたかな)、まだオライリーがアスキーだったころのラマ本を持っていたりします。そんな私が縁あってPerlでバッチ処理的なモノを作る事になったので購入。丁度発売されてあまり間がなかった為か市内の書店で見つける事ができ、中身を確かめた上での購入。
 前述通り、やった事があるとは言えかなり前の話で、そもそもまともにやったとは言えない状況でしたし、当時はPerl 4でありますからリファレンスすらも存在せず、オブジェクト指向がどうとかなんて思いもしておりませんでした。そんな輩がこの本を読み進めますと、「Perlのオブジェクト指向、好きかも」などとしたり顔で発言する様になってしまいます。
 リファレンスとは何ぞやから始まって少しずつ詳細を説明、例題を追って理解を促します。以前Perlをやった事があって、今風のモダンなPerlの感じ掴みたい人にいいかも。はい、ボクでした。

 上記の本を読んで調子にのってしまった私は、更にこの本を購入。リファレンスへの理解を深めたり、grepとかmapとか使える様になったり、クロージャを何となく理解できたり、ダンプしたりテストしたり出来る様になった。そして、「Perlのオブジェクト指向、かなり好きかも」とかしたり(ry

 この二冊のお陰で、私に空前のPerlブームが訪れる事になったのでした。既に忘れているけど。