Open -nでアプリケーションを複数起動可。

 【コラム】OS X ハッキング! (326) Snow Leopard一般公開記念!? - 現在も進化を続けるNeXTSTEPの忘れ形見「open」 | パソコン | マイコミジャーナル
 How many files?(この記事のライターさんの個人ブログ)

 日常的に作業の感じ毎にSpacesで仮想画面をわけていたりしますが、そのSpace一つ一つにターミナルが開いていたりしています。そして、エディタは暫定的にEmacsを使っています。EmacsはMacで良かったCarbon Emacsを使っています。Emacsは環境だとよく言われますが、ヘタれな私はエディタとしてしか使っていないです、使えないです。でも、それなりに便利に手離せない感じに使っています。
 そんな私ですから、各Space毎にCarbon Emacsも起動したい。New Frameでもいいけど、別のBufferとして扱いたい、別プロセスとして起動したい、そんな時もあるDockを突いてSpaceを切り替えるのをよくやる私。

 オフィシャルなCarbon EmacsのサイトのFaqによりますと(Carbon Emacs パッケージ)、ターミナルから

$ (Emacs.app)/Contents/MacOS/Emacs &

 などとやると良いと書いてあります。しかし、そのサイトにも書いてある通り、何やらWarningがでてちょっと気分がよろしくありません。
 でも、今日からは安心、凄く安心、安心していいよ。件のページにあります様に、NeXT由来のオリジナルコマンドOpenを使って、

open -n /Applications/Emacs.app/

 と叩けばすっきりと新たなCarbon Emacsさんがお目見えします!