分岐点。

 いや、今週のNHKの朝ドラでこんな風な話だったので……。ってわけなのですが、一応私も今が分岐点になるのかな。

 ずっと体調が悪くて、それもちょっとずつ悪くなっていく感じなのでなんとかしたいと思いながら騙し騙し働いていたのだけど、心が折れてしまって休職したのがちょうど一ヶ月くらい前。体調が悪いだけならなんとか踏ん張れたのかも知れないけど、その必要がないと思ってしまったら駄目だった。速攻で踏ん切りついて休ませて貰った。関係各位にはお詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。

 それでまぁ、体調が良くなったのかというとそうでもない。私は急に具合が悪くなって起きていられなくなったりもするのだけど、その時にすぐ休めるのは楽だしそのうち落ち着く。でも、対処が楽になっただけで相変わらず寝たり起きたりしている。寝ていても眠れるわけではないので休まっている感が薄いのが悔しい。凄く実りのない休養。
 外出しているわけでもないからそれなりに体も休めているはずだし(まぁ、持病の都合上休ませっぱなしは不可ですけど)、働いているわけでもないからそれなりに心も休めているはず(復職すべきか、退職すべきかとかあるので晴々とはしていないけど)。なのに良くならないのだから、これはもうこういうものなのかも。今の体の感じだと特に何もしなくてもしんどいらしい。マイナスとは言わないけど、なんてプラスじゃない人生。

 これが持病による身体的な理由なのか、ストレスによる精神的な理由なのか、或は両方なのかはわからないけど、どちらにしても辛いしどちらにしても死ぬまでの長いお付き合いになるのでうんざりする。年齢とかを考えるとそれなりに長い期間であるので飽き飽きする。患っている期間が長ければ長いほど様々な身体的障害のリスクが高まるのでげんなりする。
 体と心に負担をかけながらもちゃんと働いてお金を稼いで人並みに生活をして早く死ぬのと、体と心に負担をかけずにのんびり生きてお金を稼げず生活ができずに早く死ぬのの違いってなんだろう。どちらが幸せなんだろう。幸せってなんだっけー。知らんもん。

 「そんな事を言っていたらどこへ行っても」と言われるけど、それはわかっているしわかっているからこそこれまで「上手くできないかなぁ」と、「上手くバランス取れないかなぁ」とやっていたのだけどね。まぁ、いいや。

 とかまぁ、例によって読んでいる方まで不快にさせるかの様な文章を書き散らかしているわけだけども、朝ドラによりますと幸せの分岐点に立ち返るのがいいらしいですよ。その幸せの分岐点がどこだかすらもわからないくずな私はあれですが。