例のあれ(仮題)

むしろ一昨日参ります。

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最近のたくぅさん。'09/09/02 - 2009/9/2 (水) p.m.11:39 -

 もう9月だなんてファンタジー。相変わらずの体調、そして無気力っぷりを遺憾なく惜しみなく発揮しております。

 50kgのバーベルを5回は上げられる様になりました、ベンチプレス的に。私の体重が60kgくらいですから、60kgを1回上げられればもういいんじゃないかな、いいんだと思うよ。
 お陰でなんかまた腕とかが気持ち悪くなって参りました。ええと、ほら、触った感じとか、Tシャツの袖との距離感とか。マッチョがモテるとか言われてももうダマされませんから!

 気晴らしとかモチベーション向上とかの関係で少し大きめの買い物でもしようと思っているけど、結局別に何もそれほど欲しいわけじゃないっていうか、欲しいって気持ちを高められないっていうか、検討するの面倒っていうか、考えるの面倒っていうか、何もかも面倒っていうか、嫌になりました旅に出ますっていうか。
 まぁ、何も買えないし旅にも出ないんですけど。

 今頃になって「24 -TWENTY FOUR-」を観ておりますけど、ジャックさんが可哀想で可哀想でたまらないのでシリーズが終わる際にはぜひ幸せになって頂きたいと日々願っております。どれだけ過酷設定にするんだ、君たちは。
 あともうキーファさんの地の声を忘れてしまいました、キーファさんはジャックで声と話方はあれです。脳内でばりばり再生されます。

 上の話に関連して、電話の着信音をCTUの内線の呼び出し音にしたので、ジャック風に「おれだ!」とか唐突に名前とかで出たくなって困ります。いや、困らないです、別にかかってこねーし。

 以前だったら発表の頃よりワクワクして待ち、発売日にはドキドキして待ち、速攻でつつがなく上書きインストールとかして多少の不具合には目を瞑る。みたいな頃ですけど、初の新OSを触らない体験です。なんか平穏です、不思議です。いつからこうなった。
 まぁ、今使わせて頂いているMacBookは社用で私物ではない、かつ私物のMacはレガシーという事情もありますけど。

 持病があって内科へ通院しておりますけど、その内科の主治医の先生から「しもだくんは一度心療内科の受診してみるとよいかも知れないよ」とか言われまして、実際自分でも薄々思ってはおりましたけどいざ客観的な立場から突きつけられてしまうと軽く戸惑ったりしますねぇ。
 本人的にはそこまでないだろーと思っていますし、その後の影響を考えるとエラい目に合いそうなので決心が付きませんけど、体の方に症状として出ているみたいな事もあるのかなぁと思うと、元気になるのならと思うと、すっきりするのならと思うと悪くはないとも感じますね。

 ぼちぼち、そろそろぼちぼち色々やり直し的な感じにしたいなぁ。

最近読んだ本。'09/09/03 - 2009/9/3 (木) p.m.01:06 -

 やっと読んだ。購入時、既に私だけの空前のPerlブームは終わっていたけれども、「Mooseとか今時のPerl開発手法とかどんななの?」と思って購入。
 本の小タイトルにある通り、実用的である事に重きを置いた内容で端折るところは端折る、突っ込むところは突っ込むと言った感じで、一通りPerlを使った後でこれからも活用していきたい、同時にオブジェクト指向的な開発を行いたい人に取っては一つの指針になりそう。個人的にもMooseの設計仕様やオブジェクトデザインパターンの項などは非常に興味深く楽しかった。
 ほかにも各モジュールやツールを活用したテスト手法や最適化手法、果てはXS作成などまで紹介されていて、今後何かあったら必ず参考にしたい。中でもCPANの流儀に沿うといろいろいい事があったり便利だったりするのを今さら知ったのが大きくて、外から見ると色々難儀な事がありがちなPerl界ですけども、言語とも相まってか懐が深いなぁと思ったりした。
 そのままのいきおいでこの自前blogアプリをCatalystで! と思ったけど無気力だからすぐ忘れた。

 Django使ってこのblogアプリを作りたいだけでPythonを始めた様な輩なので、この辺の「ちょっとこういい感じの? 原典っぽい? オライリーの動物本で?」とか思っていかにもに購入。正直、厚さと文字の細やかさによる情報量に楽しみな半分、心も折れそうに。毎度毎度折れやすい心ですね。
 改訂を重ね読み継がれている本ですから安定感ばっちりで、ゆったりたっぷりしっとり系統立てて説明してあります。「初めての」というタイトルに偽りなくこれでもかと実例を交えて紹介します。これだけの情報量ですから、詳細です。しかしながら、ところどころで内部的な処理の説明が織り込まれるなど、「単純に表だけわかりやすくラップしました」という感じでもないのが良いです。とその辺に興味だけあるボクが。
 前置きしながらもそれまでに説明した事を再度説明したり、Pythonの思想ではみたいな事が出てきがちですのでクドいと思われる向きもあると思いますが、量的にもじっくり取り組まねばなりませんからこれはこれでいいのではないかと感じました。忘れっぽい私は随分と思い出させてもらいました。
 できればdoctesなどにも触れて欲しかったですけども、とりあえずこれ一冊あればなんとかなるんじゃないかと思いますよ。

 他にも何冊が読んでいるけど、飽きたので今回はここまでー。

そういえば、長崎ITキャンプにちょっとだけ参加した。 - 2009/9/6 (日) p.m.11:43 -

 長崎ITキャンプ - Google 検索

 いろいろ事情(裏も含むw)があるのでフルに参加という事はできなかったのだけど、二日目のお昼から三日目の朝にかけて参加してきました。冷やかしたとも言うけど。

 伊王島という映画の題材にはなっていない方の島へフェリーで行くのですけど、余裕をこいて予約とかなしに当日券でGo!だぜとか思って乗り場に着くと、まさかのキャンセル待ち。まぁ、普通に乗れましたので良かったですけど。
 そしてあいにくの雨、予報通りでありましたけどあいにく過ぎる雨です。ボクは爽やかな気持ちと天候で女神大橋をくぐりたかったのに。大きな橋げたとか凄く凄くテンションが上がるのに。

 無事に伊王島に上陸しまして軽く休憩後、ふと電話を確認すると圏外、ソフトバンクモバイルさん圏外でございます。「ど、どうやって連絡取ればいいんだ。適当に行き当たりばったりで来ているのでどこで何をやっているのかすら全くわからない」と途方に暮れましておもむろに建物の外で出ましたら圏内、「ほ……」。
 そこでふと周りを見ましたらマイクロバスが止まっていて若い人らが続々と降りてくる。「も、もしや」と思ったら案の定見た事ある様な人が近づいてきて、「おー、なんといういいタイミング」と合流完了。こういう所だけツイているなぁ。
 このペースで自分中心目線で語りを入れていくと全然終わりそうにないので路線変更。

 今回はIT業界に興味がある学生を主にターゲットにしていたので、参加者の皆様方は流石に若い。平成生まれとか平成生まれとか平成生まれとか、異次元異次元異次元だってば。最近じゃ、平成生まれの人達と普通に知り合いになるので衝撃的だわ。平成になった時とかばりばり覚えてるって、なんだったらちょっと汚れ始めた頃だって。ごめんなさいごめんなさい、16歳でしたけど心は汚れてました、多分。体も汚れてました、多分。
 30人程度の人達が参加していて、4つのグループに分かれてそれぞれ一つのWebアプリを作るというのが最終目標のようで、まずは講師の方が説明を行い、その後実習という流れで作業を進めているようだった。彼らに取っては非日常の出来事であろうし、この場に応募して参加しているくらいだからそれなりにやる気もあって活気がある。だいたいある程度の人数のグループになるとその中でも纏めて行こうという人が現れたりするので、そういう人らが先頭に立って調整していくグループもあった。
 やる気があるって素晴らしい。若いって素晴らしい。これからの人達って素晴らしい。夢とか希望とか素晴らしい。色んな事に早く気が付き過ぎちゃダメだよ。とか嫌らしい事を考えながら過ごしたりしましたよ。

 その後ちゃっかりと夕食を頂いて、温泉に入って、懇親会という名の飲み会へ参加して大笑いして、ぬくぬくと布団に入り眠って、さらに朝ご飯と朝風呂を頂いて帰ったのでした。贅沢贅沢、楽しんだ、満喫した。
 勝手に言い出して勝手に押し掛けたのに受け入れてくれてありがとう!

FlexScan EV2333W-Hを買った。 - 2009/9/8 (火) a.m.01:23 -

 今のメイン環境は遥か昔2003年9月頃に構築したヤツなので(例のあれ(仮題)・Power Mac G5.参照)、丸6年くらいつかっているPower Mac G5 with FlexScan L567なのですけど、そうとう年期が入っているし、去年あたりから不在がちになってそうでもないけど、それまでの5年間はそれはもう酷使されまくっていてひどい時には1日15時間くらいは稼働していた様な代物。
 ついにMac本体のOSのアップグレードもAppleさんに拒否られてしまったし、液晶ディスプレイの方も黄ばんできている上に今風の解像度とは言えないし、何より自分の気晴らし憂さ晴らしの為にも再構築してみよう、いつまで使うかわからんけど! という非常にあれな試みの第一弾です。

 自営業時代だとわりと気軽にバスっと自分の欲しいヤツを買ったのだけど、今回はちょっと事情が違ってできるだけ倹約したい。倹約したいというよりバランスを取りたい。しかし、ディスプレイは大事ですよ、毎日ずっと見るものですからそれなりにそれなりな品質のモノをチョイスしたい。安かろう悪かろうも度を過ぎると罪悪です、冒涜です。何が。
 そんなわけで、これまで使っていたディスプレイのパネルがIPSだからってこれからもIPSというわけには行きませんで、かと言ってTNパネルってのは「あまりにも我慢ならねぇ」とするとVAパネルしかないわけです。中間中間、安易ね、凄く。
 そして私はオールドタイプでイカニモな人間ですので、今この時代になってもナナオさんに対する絶大なる信頼感があったりするのです。実際のところ、最近のナナオさんには神通力を感じませんし、不穏な噂も相変わらず耳したり、製品の品質にも疑わしい面が多々あるのですけど、私的にはかなり一択なのです。代替機を貸し出してくれるサポートとかにも助けて頂きました、損をしたなんて思った事ありません。

 ナナオを中心に、他のメーカーのモノに目が行ったり、いっそもうTNパネルでいいじゃんと思ったりしながらも最終的に決定したのが件のディスプレイでございます。妥協です、超妥協です。どうせならAdobe RGBカバー率が高いヤツの方がいいし(IPSやったら最高)、画面比率も16:10の方がよかったし(でも本当はスタンダードの方が好きだ)、解像度が高くてもちょっと高精細でサイズは控えめの方が良かったし。別に必要じゃなくて微妙に違いの分らない人だけれども、どうせならいいヤツ欲しいー。
 しかしまぁ、これです、このモデルです。納得しています、スペックと金額のバランスに清々しく納得しています。

 実はEcoViewとかいう面白機能も購入を後押ししていたりするので、そこらを含めた使用後の感想をそのうち書こうかと思います。

いらない。 - 2009/9/10 (木) a.m.12:52 -

 正社員になったのに辞めた:ハムスター速報 2ろぐ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 12:11:01.38 ID:KVTFsdH30
この世には、生きてる必要のない人間がいる
世の中に必要とされてないのではなく
自分が自分を必要としてない

 そう、そうなんだよ。と何だか凄く理解してしまったなぁ。自分が自分を必要と思わないから、自分の事なんてどうでもいいと……。
 まぁ、こういう輩だからこそ、世の中的にも必要とされてないんだと思ってますけど。

 ぼちぼち、やんわりと何とかしないとな。

FlexScan EV2333W-Hを買った。の2 - 2009/9/13 (日) p.m.02:32 -

 先日(例のあれ(仮題)・FlexScan EV2333W-Hを買った。)の続き。

 16 : 9のFullHD解像度って事で横に大きくてちょっとバランス悪いかなと思うのですけど、まぁ、これは仕方がないですね。画面位置の調整は上下移動はスムース、左右の首振りもスムース、だけども上下のチルトが渋い、凄く渋い。これは個体差の所為かも知れないけど、どうにかならないのかな。
 がっつり探したわけじゃないけど、常時点灯とかドット抜けとかは見当たらない。画面は明るいし、視野角も悪くないし、階調とかも極端ではないし、かっちり表示されるのだけど、若干発色が悪いかなぁと思ったりする。あと、最近のディスプレイってなんか色温度高く設定されている感じだね。アンチグレアパネルなので映り込みとかは気にならない。これまでもアンチグレアだし、大きいクリアパネルを使った事がないのでこういうものだと思っているけど。

 でもね、正直これだけ奇麗だとは思っていなかったよ。なんだ、VAパネルで充分じゃん。もしかしてTNパネルでも良かったんじゃねーの。つーか、俺の目よえー、馴染むのはえー。

 で、購入動機の一つに最近のナナオさんの取り組みのエコ絡みの面白機能があります(FlexScan EV2333W-H 主な特長 | EIZO 株式会社ナナオ )。
 私は昔から自動調整とかAIとか機械が状況などを判断して勝手に何やら行わせるのが好きなので、この手の機能は見逃せません。ですから、各種EcoView機能は当然オンです、オンに決まってます。多少微妙だと思っても絶対オンです。

 自動調光機能 Auto EcoView (オートエコビュー) はたまにちょっと明るさを外している様な時がありますけど、それは私の目の具合が影響している時もあるでしょうし、概ね良好でかなり満足度が高いです。
 かつ、省エネにも繋がっているとあれば、これは外せない、外せるはずがない。

 が、人感センサーで離席時電源オフなEcoView Senseは、ちょっと反応がシビアすぎて、私みたいにぼーっと画面を見続けたりするような輩だと、「いないだろ、いないよね、消すよ、消すよ?」と頻繁に言われてしまってちょっと面倒。ぼーっとするだけじゃなくて、集中して画面を見続ける様な人もいるだろうし、もうちょっとルーズでも良かったかも知れない。
 まぁ、それはナナオさんも薄々気がついている様で、いきなり画面が消えるわけじゃなくて何度か画面の左上あたりでアラートを出してくれます。それが出たら体を揺するなり手をセンサーへかざすなりすれば消えません。面倒だけど。本末転倒だけど。機械に合わせている感が嫌だけど。
 とはいえ、もちろん面白いからオンです、オンのまま。

 願わくばもう一つ上のヤツが欲しかったですけど、かなり満足度が高くずっと使い続けられそうな感じです。今まで使っていた17インチのパネルとデュアルで使っているので、机の大きさ的にもこのくらいのサイズがギリですし。それでもスピーカーが後ろに隠れてしまいましたけど。
 基本的にスタンダードの方が広く使える気がして好きですが、横に広い画面もそれはそれでいろいろ並べられて便利かなぁと思ってきましたよ。でも、どうせならもうちょっと天地が欲しかった、だってあまり変わらんもん、前と。

“Happy Hacking Keyboard Professional 2 墨”を購入した。 - 2009/9/13 (日) p.m.07:42 -

 何とか気分を変えてみよう計画第二弾です。

 Appleさんの純正キーボードが薄々タイプになってからと言うもの、「まぁ、これでいいか」(例のあれ(仮題)・うすうす“Apple Keyboard”のレビュー記事。 )と、フルキーボード、テンキーレスと使い続けて参りました。薄いので手首への負担が少なくてなかなか良好でありましたし、薄くて悪くないキータッチも良好でありました。耐久性があまりないのか、よく使うキーとそうでないキーにタッチの違いが出てきたりしていましたけど。
 しかし、その間でも「ちょっといいキーボード使ってみたい」欲求というのはちらほら持ち上がってきていまして、その度に買うべきか買わざるべきかと迷っておりました。(例のあれ(仮題)・最近欲しい欲が再燃しています、“Happy Hacking Keyboard”。

 もともと、HHK Lite2を使っていた時期はあるのですよね(例のあれ(仮題)・Happy Hacking Keyboard Lite2.)。その時にもProが欲しいと思ったりしましたが、貧乏な上にこの値段なので断念しました。あと、まだ当時はKeyRemap4MacBookなどがなかったので、「英数」、「かな」キーが好きで好きでたまらない私にはいまいち乗り気になれないという理由もありました。結局、それが理由でApple純正キーボードへ戻ってしまったわけですし。
 しかし今なら買える、買える気がする。なんかあさましい事やって楽天のポイントとかで補えたりするし、ちょっといいもの買って奮い立たせたいし。何を、何かを。

 そんなわけで買いました、HHK Pro 2。墨です、刻印ありです。HHKってだけでもイカニモなのに無刻印とかイカニモ過ぎてないです、無理です。もちろん個人的見解です、実は白い無刻印格好いいなぁとか思ってました、はい。

 あと、東プレのRealforce91UBKと悩んだりもしました。基本的にUS配列な人間なのですけど、普段はJIS配列のキーボードをUS配列にリマップして使っていて、それがまた親指で押せるキーが多いのでCtrlを親指で押せる様にしたりして気に入っていたのですよね。一時期は「リアフォで」で思ったりしたのもの、長崎あたりじゃ実際に売っているショップがなかったりして触った事がないし、Macで日本語配列Win系キーボードを使うとKeyRemap4MacBookだけじゃなくていろいろ仕込まないといけないし、何よりサイズがデカいし。
 と言う事でぎりぎり我慢し、ここはやはり以前よりの想いを叶えるか、叶えるべきだろとHHK方面へ逆戻り。

 そして、本日のお昼前にやっとご到着。ちょうど店頭在庫がなかったらしく、発送までにしばらく間があったので悶々としていましたよ、これより後に注文したブツの方があっさり先に届いたしなぁ。
 まだ半日程度しか使っていませんが、流石であります。キータッチは思ったほど軽いと思いませんでしたが(どれだけの軽さと思っていたんだ)、軽いだけじゃなく返りがあって押した感じが凄く心地いい。カタカタとペチペチが入り交じった様な音がするタイプ音がうるさくてかなわないのですけど(ガッツリ押さなくてはいけないLite2よりは全然静かだけど)、それを補ってあまりある……、とか言いたくなるくらい。
 なんだか無駄にタイプしたくなって、適当な文章を入力したり、果てはいつもより多い頻度でタイピングゲームに励んだりする始末。ここまで気持ちいいとは思ってなかったわー、侮ってたわー。

 持ち歩いたり、自宅と職場両方に置いていたり人の気持ちがちょっと理解できた様な気がしますよ。今更ですが、かなりおすすめ。でも、リアフォの指によって加重が違うというキーへの興味を拭えなかったりするなぁ、どんな感じなんやろー。

Mac Proを購入した。 - 2009/9/15 (火) a.m.11:22 -

 ちょっと大きな買い物をして生きる気力を持ち直したい企画の本丸でございます。どんどん表現が直接的になっていく、かつ企画て。

 最初の液晶ディスプレイを購入した時点でフラグが立っているというか、ネタバレというか、予定調和というか、そんな感じなのですけど買いました。もちろん8 Coreです、たとえQuad CoreでもCPUが一つのタワー型Macなんていらんとです、燃えないとです。
 8月の終わりあたりに個人的に空前のMacBook Pro 17インチブームが到来していて、かつ価格.comなどで価格をチェックすると20万円そこそこで買えるような雰囲気だったりしたものですからかなりその気になっていたのですけど、やっぱり燃えない、なんだか気分がのらない、「いいの、それでいいの?」と。もともとノートパソコンも嫌いじゃないですけど、デスクトップの方が好きなんですよね。
 と言うわけで、元々の路線へ戻しまして、Power Mac G5のリプレースなのだからMac Proだろ、常識的に考えて、です。

 もちろん私なんかにゃあまりハイエンドなパワーなんて必要ないし、経済的にも身の丈にあってコストパフォーマンス的にも素晴らしいと感じるiMacという選択肢もあったのですけど、iMacもやっぱり燃えないんです、欲しくならない。そしてMac ProでもシングルCPUのモデルでは燃えない、欲しくならない。
 そんなこんなで価格.comでお値段の方をチェックしてみましたら、それなりに安い、や、Appleの製品である事を考えたら、一頃の状況を考えたらもの凄く安い、目を疑うほど安い、悶絶するほどお安い。こ、これは!

 現行のMac Proは少し中途半端なところがありますよね、FSBメモリクロックが1066MHzだったり、トリプルチャンネルなのに1CPUあたりのメモリスロットが4本あったり。まぁ、メモリスロットに関しては6本にはできないけど、マーケティング上最大積載量を下げるわけにはいかないという判断があったのだと思うけど。あと、標準グラフィックボードの貧弱さね。後で差し替えりゃすむのがデスクトップのいいところなので致命的にはならないけど、どうせなら最初からそこそこいいやつのがいいよね。
 しかし、このお安い価格なら、というかそもそも私は細かいスペックなんてどうでもいい、大雑把なスペックで「うぉおお」と思えればそれでいい、重要なのはQuad * 2 + Hyperthreading で都合16コアってとこですよ、なんだ16コアって、あほか。

 とか支離滅裂ありまして、27万円ほどで購入いたしました。凄く凄く満足してます。みんなMac Pro買えばいいと思うよ。

Xcodeのブラケット補完機能。 - 2009/9/15 (火) p.m.04:42 -



 見通しの甘いうっかりさんな私は事前に“ [ ”がいくつ必要かなんて事がわかりませんが、後ろの“ ] ”をタイプすると前の方も補完してくれる事に気がついてちょっと感動。しかも、カーソルは入力した“ ] ”の前ですよ、なかなかいい挙動じゃない。

 「あー、また忘れてた。ち」と入力して、「おー」。

“iPhone SDKアプリケーション開発ガイド”の“はじめに”。 - 2009/9/15 (火) p.m.08:17 -

 まだ全部読んだわけじゃなくてちょこちょこ読み進めております。

 “はじめに”の部分で著者さまのAppleやiPhoneを取り巻く環境についての想いを書き綴ってあるのですけど、これがまた非常に素晴らしいというか、公式SDKの解説本にあって勇気があるというか、愚痴っていうか、良く言った的な内容であるのでぜひ一読して頂けるとよいなと思ったりです、「やっぱりそう思うよねぇ」と共感した次第です。

 別に隠しAPIがあったっていいと思うんすよ、公序良俗に反するアプリをStoreから閉め出すってのもありだと思うんすよ。でも、隠しAPIを使ったら即アウトとか、理由がよくわからないけどアウトとか、嫌らしい理由でアウトとか、「そりゃないんじゃないの」って思います。
 百歩譲ってそれもありだとしても、他の道を用意してくれればいいのに。ローカルのMacからアプリを自由に転送できるくらいの事は許して欲しかった。大っぴらに配布する事は諦めるから、ちょっとだけ遊ばせて欲しかった。

 私みたいに自分で自分の事をプログラマと言えない様な人間ですらも、いまいちiPhoneアプリ開発へ乗り気になれない理由がここにあります。実際に障害になる様なレベルじゃなくても、気持ちとして割り切れなかったりするんですよ。

Mac Proでコアの多さを実感する為に。 - 2009/9/17 (木) a.m.10:59 -

 「MacBook Pro 17インチは使ってみなければその素晴らしさはわからない」みたいな発言を私だけに訪れた空前のブームの頃に聞いた事があるのですけど、Mac Proにもそういうところがあって、この余裕っぷりは使ってみないとわからないかも。とにかく何をやっても遅くならない、平行してゴニョゴニョしてもCPU理由で遅くなる事は皆無です。もちろんディスクとかドライブ性能に足を引っ張られる事は多々ありますけど。
 でもまぁ、瞬間的な速さというのはあまり変わらなかったりするんですよね。マルチコアを活かさないアプリケーションだと特に、この辺よく知られている様にクロック通り。

 とかいう風な事を、トーフサロンの人と話していたら、ちゃっちゃっと違いを比較できるようなプログラムが送りつけられてきたので実行してみた。どうして君はこんな事がさっとできるんだ、惚れてまうやろー(違う。
 どういうプログラムかは結果を見ればわかるし、コア数(スレッド数)による処理時間の違いが問題なので割愛。
ーー追記ーー
 プログラムは林檎生活100: OpenMP 入門 #3さんからのコピペという報告を賜りました! スレッド2つだとMacBookともあまり変わらないw<リンク先参照

# THREADS 2
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897934

real 0m2.167s
user 0m4.298s
sys 0m0.003s

# THREADS 8
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932

real 0m0.574s
user 0m4.476s
sys 0m0.006s

# THREADS 16
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932

real 0m0.339s
user 0m5.173s
sys 0m0.008s

 みんなMac Pro買えばいいと思うよ(しつこい。

コーヒーミルを導入した。 - 2009/9/19 (土) a.m.11:47 -

 最近あれやこれやと散財しているネタばかりですが、もはや本当にやけですね、公(おおやけ)です、違う。

 大変ありがたい事にコーヒー豆を送って頂いたのだけども、既に我が家にはコーヒーミルなんてモノが存在しておりませんでしたので購入しました。そういえばコーヒーメーカーをリプレースしたときに「もういいや」なんて思ってミルなしのお安いヤツをチョイスしたのでした、そうでした。そもそもインスタントとか簡易ドリップでOKな人ですもの、そうですもの。
 というわけで、豆を送ってくれた方の薦めもあり件のミルを購入。ついでなのでドリッパーも購入、今回はメリタにしてみました。

 見た目通りコンパクトにまとまっていて手軽に扱え、なんだったら持ち運びできそうなサイズです。刃の部分も取り外せるので掃除や洗うのも楽ですね。セラミックの手触りがなんとも言えず好きだったりします。
 普通のミルと同じ様に、上から豆を入れてハンドルをまわすと挽かれた豆が下へ落ちるという構造ですが、片手で握って固定してハンドルを回すというスタイルになりますから、なんとなく斜めとか横とかにしたい衝動を押さえなければなりません。衝動が起きるのはお前だけ。

 美味しいかどうかの判断はできませんけど違いくらいはわかるので、大変楽しんでおります。これまではインスタントコーヒーとかをちゃっと入れて飲んでいましたけど、これからはコーヒーを入れる段取りから楽しんで行きますよ。
 毎回やるのは面倒だし、インスタントコーヒーは別物の飲み物として楽しめるのでこれからも飲みますけど。

10GBer. - 2009/9/20 (日) p.m.02:31 -

 絶賛自営業活動中に使っていて「どうしてMacなんかで仕事してんの?」、「逆にどうしてMacで仕事しないんすか?」などとやり取りしたりして好評を博していた(?)PowerBook G4に1GBのメモリを搭載して隔世の感を味わったのも今は昔(例のあれ(仮題)・1GBer。)、今回その10倍の10GBまで拡張してみました。やー、本当に桁が違うなぁ。

 私が買ったMac Pro(MB535J/A)はメモリスロットが8本あって、標準構成では1GBのメモリが6本挿さっています。つまり2本スロットが空いているわけで、それはいかん、けしからん、埋めておしまいなさい。MacBookでも8GB積めるこの時代ですから少しでもそれを超えねばならない、たとえ6GBでもメモリがあまりがちであってもとりあえず積んでおかなければならない、積んでおけばいい、積んでおけばいいんじゃない。
 と言う事で、価格とも相談しまして2GBのモジュールを2枚増設する事にしました、これで都合10GB。代引き通販で11000円ほどでした、安い安い。

 歴代のタワー型Macの内部アクセスの容易さは折り紙付きですが、事にここ最近のは情念がかっている感すらありますよね。今回も工具いらずで増設完了です、ねじ一本外す必要もありません。
 ただひとつ今回は気をつけねばならない事があって、空いているスロットにそのまま違う容量(増設分は2GBなので)のモジュールを挿したら、「それじゃダメ」と怒られました。でも、心配ご無用、「こうしなさい」と教えてくれますから。

Mac OS X 10.6でMacfusionが動かなかったので。 - 2009/9/20 (日) p.m.05:09 -

 Fix MacFusion on Snow Leopard | Racker Hacker
 Macfusion: The world in your Finder

 FTPクライアント使ってゴニョゴニョとかすっかり面倒でやってられないのでMacfusionを使ってみたところ、Snow Leopardでは起動はするけど肝心のホストへ接続する事ができない。
 ってんでググったらあっさり解決。ありがとうありがとう。

 リンク先にありますようにターミナルを使ってコマンドを叩いてもいいですけど、Macfusion.appのコンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」して該当ファイルを選択して、Finderでゴミ箱へ入れてもいいかも。

臼井儀人さんがお亡くなりになりました。 - 2009/9/21 (月) p.m.03:53 -

 株式会社双葉社 | お知らせ
 臼井儀人 - Wikipedia

 言わずと知れた「クレヨンしんちゃん」の作者でありますが、私にとっては4コママンガの人でもありました。クレヨンしんちゃんが流行り始めた頃に相次いで単行本化されたので見かける端から購入していました。
 大変残念です、心よりご冥福をお祈りいたします。

 私も崖っぷちには立たない様に心がけたい。自宅が崖の上に建っていますが……。

衝撃の事故映像動画。 - 2009/9/21 (月) p.m.04:04 -



 【閲覧注意】連休で眠気が取れない人はこれを見よ:アルファルファモザイク経由

 これはもう超絶トラウマレベル。思わず声が出た。

最近のたくぅさん。'09/09/22 - 2009/9/22 (火) p.m.12:01 -

 相変わらず寝て起きてを繰り返しております。それって普通じゃね?

 カラオケ行くと90年代ヒットパレードと化します。80年代でも可。

 軽い気持ちで自分の写真をiPhotoの“人々”機能を使って整理してみたら、確かに数少ない自分が写っている写真を探し出してくれましたけども、同時に某女性タレントの写真もいくつか検出された。その女性タレントさまに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。ごめんなさいごめんなさい。
 そして、“人々”機能から自分を外す方法がわからない……。

 まぁ、なに女の子の写真をiPhotoで管理してんだって話なんですけども。

 で、その写真iPhoneに入れて持ち歩いて人に見せつけてニヤニヤするなって話なんですけども。

 「いい機会だから散財してみよう」週間も無事に終了したようですけど、案の定これと言った気持ちが湧く事もなく残念な人らしい残念な結果に終わりそうです。でも、みんなMac Proは買えばいいと思うよ(まだ言うか。

 調子に乗ってメモリを10GBにしちゃっけど、自前マシンなのでVMware FusionでWindow xp常駐とかやらないからスッカスカだよ。なんか埋まらなくて勿体ないので逆にストレスだよ。なにそれ

 長崎にはMac Proを店頭展示しているところなんてないし、在庫すら持っていないし、販売しているチラシすらも掲示されてないような扱いなので自分のヤツしか実物を見た事がないんだ。Power Mac G5もそうだけど。

 放っておいたら何もやらないので無理矢理何かをしようとするけど、そうすると何だか凄く倦怠感が出てきてしまって心が折れそうなります。素直に折れますけど。

 あまり気を使わない方がいいかもね。みたいな事をおっしゃって頂けますけど、気を使っていないとそれはそれでストレスが溜まるんだ。難儀難儀

 他人の事ばかりやっていないで。みたいな事をおっしゃって頂けますけど、自分の事がどうでもよくて自暴自棄っぽいのでそう見えるだけだと思うんだ。誤解誤解

 とか言いながらも、エラい事になって辛い目にあいたくないので体のケアだけは忘れず、しっかりとジム通いも続けているのであった。こういうところも嫌われる要因かな。
 まぁ、ジム通いには違う目的もあったりなかったりするんですけどね。もちろんこちらの方も心が折れてきたけど。

 もう本当に不甲斐ないし、今のところ死にそうにもないので社会復帰したい気持ちはあるのだけど、周りの皆様に迷惑かけてまで復帰するのってどうなの。いいの、それでいいの?

 頭がおかしいとか言っているけど、本気で自分ではそう思ってはいないって言っているけど、そう思うのが病気とか返されるので「あぁ、そうなんだな」って思う事にするよ。

 結局何も考えられなくて決められなくて回っていく。

私的KeyRemap4MacBookの設定 for HHK。 - 2009/9/25 (金) p.m.01:53 -

 KeyRemap4MacBook

 まぁ、HHK Lite2を使っていたりしたので基本的にその頃のままですが一応まとめ。スペースバー押しっぱなしでShiftになるというSandSを中心にいくつかの機能をオンにしています。

 SandSは本当にもう手放せなくて、これがないとかなり入力のスピードが落ちます、間違えまくりです。たまに他所様のマシンに触れますとほぼ例外なくこの機能がオンになっているはずがありませんから、絶対に一回は意味なくスペースを入力をしてしまうという間違いをやらかします。
 SandSはSKKとの相性をよくうたわれますが、私は日本語入力にことえりを使っています。それですらなお便利でたまらないSandS、恐るべし。

 次に両コマンドキー単発押しを「英数」、「かな」キーへ割り当てる機能。これもマストです。私は旧Mac OSでこの機能が使える様になって以来(8くらいだったかなぁ、意図する動作になったのは)ずっと文字入力は基本ことえりを入れっぱなしにして「英数」、「かな」キーで入力モードを切り替えながら行っています。この切り替え方法も手に馴染み切っているので使えないとイラっとします。よくコマンド+スペースなどでトグル的に切り替える事で代替可能とおっしゃる方がいますが、使い勝手は全然違います。
 トグル切り替えの場合、どこかのモード表示を確認しない限り実際に入力し始めてみないとどちらの入力モードになっているかわかりませんから、入力し始めて「おっとっと」と切り替える事がままあります。が、「英数」、「かな」キーを使えば、入力し始める前に必要な方のキーを一回押しておけばOK。今現在どちらの入力モードになっているか知らないけれど、とりあえず希望する入力モードの方を押しておけばOK。希望する入力モードでの入力開始となります。
 この一点で私はJIS配列キーボード派でありました、ただUS配列へリマップして使っていたのですけど。JISでUS配列最強。と実は今でも思っていたりします。

 Mac OS XはCocoaアプリであれば基本的にEmacs風キーバインドが使えますが、Carbonアプリとかだと使えなくて「指が覚えているので暴走してあんまりだ」な自体になりがちですので、Emacs Modeも活用する方向で。本当はもっとガッツリ有効にしまくりたいのですけど、アプリ自体のショートカットに当たってしまう可能性が高いのでそれなりに厳選して適用しています。
 Snow LeopardになってFinderもCocoaアプリになったしもうそろそろEmacs Modeなしでも行けそうな感じなのですが、iTunesが残っているし、たまにMS Officeを使ったりする事があるので微妙なところ。

 あと、右コマンドキーと組み合わせてSpacesのショートカットを実行できる機能もオンでありますが、Snow Leopardになってから切り替え終了時キー入力を解放してくれなくて、その後一切の入力を受け付けないという不具合がありまして最近は極力さける方向になってしまいました。MailとかSkypeとかYoruFukurouとかの常駐モノは1アプリ1画面でやっていて、これも結構便利に使っていたので少しばかり残念なところです。
 Dockを突くのも好きだし、Snow LeopardのDockプレスからのExposeはSpaceを超えてウィンドウを表示してくれるのでなんとかしのげていますが、ついつい押してしまって「あーあーあー」となってログアウトする事もしばしば。

 しつこく何回も取り上げていますけども、KeyRemap4MacBook、おすすめです。

起き上がれないフレンチブルドッグ動画。 - 2009/9/27 (日) p.m.06:04 -

歴代Mac OS Xスクリーンショット集。 - 2009/9/27 (日) p.m.06:50 -

  TwistedMac - Mac OS X Over The Years

 有償配布されたPublic Betaの頃から使ってます。非常に懐かしいですね、Public Betaのこの感じ。Public Betaから10.0へ移行したとき、「Public Betaはなんだったんだ」と思うほどに違っていたのを覚えていますが、Public Betaは広く意見を求めるものでそういうものですよね。
 一番ブーイングが大きかったのはアップルメニューの有無だったという話がまことしやかに言われてましたけども、10.0の時点で復活しているのであながち間違いじゃなかったみたいですね。個人的にはアップルメニューの位置にアプリケーションのアイコンを表示できるのが気に入っていたのでどうでも良かったのだけどなぁ、アプリメーションメニューの長さがアプリ名によって変わってしまう事も避けられたし。でも、今のアップルメニューは非常によくまとまっていると思いますよ、ええ。

 そんなわけで、今のMac OS Xの礎になっているのは10.0で間違いないのですけど、今から見ると結構違いますね。この頃はまだ旧Mac OSとの融和性もアピールしなくてはいけない時期で、デスクトップに旧OSのデスクトップへのエイリアスが置かれています。断然旧OSの方が重要視されていた時代。

 10.1は10.0のあまりの中途半端さに半年後無料で配布されたバージョン。若干最適化が進んで操作感などの速度が増しました。それでもまだ実用するのには辛かったかも知れないレベルでしたけど。
 この頃まではMac OS Xを使っている人の方が少数派で、使っている人はあれな扱いだったなぁ。

 一般に普及し始めたのが10.2で、この頃には使い勝手や機能も充実してきていて、元々安定度は旧OSと比較にならないので逆な扱いになってくる。Appleさん的にも旧OSのパッケージを棺桶に入れたりして遊んでいた、様な気がする。
 で、今もまだ続いてますけど、インターフェースの見た目的な迷走がひどくなってくるのもこの頃。

 10.3になると、一通り実装した感があって進化と最適化が進んできます。派手過ぎだった見た目をすっきりさせたり、Exposeなどの新しい操作系も導入されていきました。

 10.4は本当に洗練されていて、一つの完成形を見た感がありました。一番長くアップデートされなかったバージョンですけども、途中でPPCからIntelにCPUが替わるという一大移行がすんなりと行われました。

 10.5、10.6は最近の事なので割愛しますが、一番好きなバージョン、それは10.6ですよ、新しモノ好きだし。や、着実にいい方向に進化してきているからそう思うんですよ、素直に。

 この手のページは以前にも紹介しておりますが、久しぶりに見て懐かしかったので。今でこそどこでもネットワークに繋がったりするので、ネット上のどこかのサーバでWeb系のデモなんて事も楽々ですが、Power Bookに突っ込んでオフラインな出先でデモしたりとか持ち歩けるUNIXとしての魅力もあったなぁ。

ネガティブさを打ち消す。 - 2009/9/29 (火) a.m.11:47 -

 ネガティブに状況を把握し、ポジティブに行動する | Lifehacking.jp

ポジティブに考えたからうまくいったのではなく、ネガティブなことを打ち消したから、うまくいったというのが本当のところだというわけです。

 あぁ、なるほど。と理解はできたけど、実践できるかどうかは別。

ネガティブな考えにとらわれてしまうかという理由について「それが気持ちがいいからだ」と指摘しています。ネガティブな考えは簡単で、客観的にみて現実的ですし、恥をかいたりすることから私たちを守ってくれます。

 そうなんだよなぁ、わかっているけど前向きな考え方ってできない、後ろ向きな考え方を止められない。前向きな人とたまに接点を持ったりするけど、凄くファンタジーだと感じたりするよ。

 いい加減にするよ、もう。

最近読んだ本。'09/09/29 - 2009/9/29 (火) p.m.08:39 -

 久しぶりに買ったiPhone本、かな。iPhoenアプリ開発には興味はあってもやる事はないと思っているので購入していなかったのだけど、なんとなく思い立って。

 iPhoneアプリ開発のとっかかりの一冊目として非常に素晴らしいと思います。内容が充実しているとか、為になるとかそういうのではなくて、とにかく楽しい。こういう方面から絶賛するのは間違いかも知れませんが、インターフェースの画像を用意し、Xcodeへ取り込んでInterface Builderで画面を作成、必要最小限のコーディングで各機能を実装して行く過程が楽しい、わくわくする、Interface Builder大好きだ。
 もちろんこれ一冊でiPhoneアプリをガリガリ開発なんて真似は難しいけれど、Cocoaアプリ開発などの経験もなく(ほとんどそうだよね)、まずは雰囲気を掴んでおきたい人にも最適。

 上記の本とは打って変わって、まさに対極に位置するかのような本がこちら。翻訳版独自追加によるサンプルアプリ以外はInterface Builderを使わない硬派仕様、すべてをコードで構築して行きます。個人的にはInterface Builderを使うのは楽しいし、あるものは使えばいいじゃないかと思ったりするのだけど、Interface Builderでは有効にできない設定もあるらしいし、学習という意味ではこちらの方がいい面も多いですよね。なんだかんだでInterface Builderは隠蔽してしまうものなので、知るという意味でも。
 内容的にも流石にすべてを網羅しているわけではないのですが、扱っている項目はそれなりにしっかりと、そして硬派にコードで語ります。ほとんどの項目でちょっとしたサンプルコードが付属し、区切りごとにサンプルアプリが提示されます。本格的にアプリ開発を始めた後にはリファレンス的にも使えそうです。

 どちらの本、というかこれはiPhone本全体に言える事だと思うのですけど、Objective-Cの説明はあってもちょっとしたものですから、そこらは“詳解 Objective-C 2.0”などを活用する方向で。私はもちろんよくわからないです。

有名人の仕事場。 - 2009/9/29 (火) p.m.09:39 -

 著名な人々が仕事を成し遂げている9つの仕事場

 美しい部屋と、そうでない部屋いろいろ。

 若き日のSteveみたいな部屋へ憧れを禁じ得ないけど、実際欲しかったりするのはマーチン・エイミスさんみたいな部屋。

画像を扱うモデルを拵えようとしている。の3 - 2009/9/30 (水) p.m.01:38 -

 例のあれ(仮題)・画像を扱うモデルを拵えようとしている。
 例のあれ(仮題)・ 画像を扱うモデルを拵えようとしている。の2

 古い記事ですけども、とりあえず上記記事が前提です。もう二年半以上前の話なんだね。まぁ、これから書く話も結構前の事でいまいちしっかりと思い出せるか不安なんだけどさ。

 私が一人勝手にうっかりしている間にDjangoさんは1.1がリリースされていたりしまして(Django | The Web framework for perfectionists with deadlines)、「そいうえば全然追っかけてないし、多分動かないのだろうなぁ、とりあえず動くようにしはしておかないとなぁ、何があるかわからないし」って事で作業を開始。
 実は1.0に対応するタイミングも逃していて、それはもうそこはかとなくさりげなく変更点があったりして管理画面を出すのにも手間取る有様だったのだけど、何とか完了。その中でも面倒くさかったのがImageFieldの扱い(多分FileFieldも、試してないけど)だったのでメモしておこうかなぁと。
 あ、ぼやぼやしているので解決するまでが面倒だっただけで、解決法は面倒ではないです、むしろやっつけ適当対応しちゃったから。

image = models.ImageField(upload_to='images/%Y/%m/%d', height_field='height', width_field='width')

 上記のようにModelで記述してファイルをアップロードするとDjangoさんの方で勝手にパスを追加してくれて、パス込みのファイル名を取れるようになります。と言うのを利用してsave()メソッド内でごにょごにょして使っていましたが、1.1から挙動が変わってしまったようで最初の保存時のsave()メソッド実行時にはまだ追加されていません。こちらとしてはパス込みのファイル名が返ってきて欲しいのに、パスなしの普通のファイル名だけが返ってきてしまいます。
 save()メソッドの中で自分で追加したりとか、Djangoのソースをひっくり返して追加する処理を探したりとかいろいろやってみましたが、いちいちしっくりこない、納得できない、なんかヤだ。事前に呼んでくれないのなら、自前で呼んでやる。一発目で呼んでやる。と、

super(EntryImage, self).save(force_insert, force_update)

 を最初に実行すると上手くいったりしました。良かった良かった。

 そんなわけで、改変したsave()メソッドを抜粋。

def save(self, force_insert=False, force_update=False):
    #if not self.id == None:
    # Django 1.1の仕様変更によりとりあえずセーブ
    super(EntryImage, self).save(force_insert, force_update)

    base, ext = os.path.splitext(self.image.field.generate_filename(self.image, self.image.name))

(中略)

    org_img = Image.open(settings.MEDIA_ROOT + "/" + self.image.url).copy()

(中略)

    super(EntryImage, self).save(force_insert, force_update)

 これまでと扱いが変わってしまうので改悪だと思う向きもあるかと思いますけど、事前に保存されていたこれまでの挙動もそれはそれで余計な事だと感じるケースもあったと思うよ、上書きすると二回保存処理が走って気持ち悪いとか。
 難しい事はよくわからないのでどっちでもいいです、とりあえず動いたしー。

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