そういえば、長崎ITキャンプにちょっとだけ参加した。

 長崎ITキャンプ - Google 検索

 いろいろ事情(裏も含むw)があるのでフルに参加という事はできなかったのだけど、二日目のお昼から三日目の朝にかけて参加してきました。冷やかしたとも言うけど。

 伊王島という映画の題材にはなっていない方の島へフェリーで行くのですけど、余裕をこいて予約とかなしに当日券でGo!だぜとか思って乗り場に着くと、まさかのキャンセル待ち。まぁ、普通に乗れましたので良かったですけど。
 そしてあいにくの雨、予報通りでありましたけどあいにく過ぎる雨です。ボクは爽やかな気持ちと天候で女神大橋をくぐりたかったのに。大きな橋げたとか凄く凄くテンションが上がるのに。

 無事に伊王島に上陸しまして軽く休憩後、ふと電話を確認すると圏外、ソフトバンクモバイルさん圏外でございます。「ど、どうやって連絡取ればいいんだ。適当に行き当たりばったりで来ているのでどこで何をやっているのかすら全くわからない」と途方に暮れましておもむろに建物の外で出ましたら圏内、「ほ……」。
 そこでふと周りを見ましたらマイクロバスが止まっていて若い人らが続々と降りてくる。「も、もしや」と思ったら案の定見た事ある様な人が近づいてきて、「おー、なんといういいタイミング」と合流完了。こういう所だけツイているなぁ。
 このペースで自分中心目線で語りを入れていくと全然終わりそうにないので路線変更。

 今回はIT業界に興味がある学生を主にターゲットにしていたので、参加者の皆様方は流石に若い。平成生まれとか平成生まれとか平成生まれとか、異次元異次元異次元だってば。最近じゃ、平成生まれの人達と普通に知り合いになるので衝撃的だわ。平成になった時とかばりばり覚えてるって、なんだったらちょっと汚れ始めた頃だって。ごめんなさいごめんなさい、16歳でしたけど心は汚れてました、多分。体も汚れてました、多分。
 30人程度の人達が参加していて、4つのグループに分かれてそれぞれ一つのWebアプリを作るというのが最終目標のようで、まずは講師の方が説明を行い、その後実習という流れで作業を進めているようだった。彼らに取っては非日常の出来事であろうし、この場に応募して参加しているくらいだからそれなりにやる気もあって活気がある。だいたいある程度の人数のグループになるとその中でも纏めて行こうという人が現れたりするので、そういう人らが先頭に立って調整していくグループもあった。
 やる気があるって素晴らしい。若いって素晴らしい。これからの人達って素晴らしい。夢とか希望とか素晴らしい。色んな事に早く気が付き過ぎちゃダメだよ。とか嫌らしい事を考えながら過ごしたりしましたよ。

 その後ちゃっかりと夕食を頂いて、温泉に入って、懇親会という名の飲み会へ参加して大笑いして、ぬくぬくと布団に入り眠って、さらに朝ご飯と朝風呂を頂いて帰ったのでした。贅沢贅沢、楽しんだ、満喫した。
 勝手に言い出して勝手に押し掛けたのに受け入れてくれてありがとう!