私的KeyRemap4MacBookの設定 for HHK。

 KeyRemap4MacBook

 まぁ、HHK Lite2を使っていたりしたので基本的にその頃のままですが一応まとめ。スペースバー押しっぱなしでShiftになるというSandSを中心にいくつかの機能をオンにしています。

 SandSは本当にもう手放せなくて、これがないとかなり入力のスピードが落ちます、間違えまくりです。たまに他所様のマシンに触れますとほぼ例外なくこの機能がオンになっているはずがありませんから、絶対に一回は意味なくスペースを入力をしてしまうという間違いをやらかします。
 SandSはSKKとの相性をよくうたわれますが、私は日本語入力にことえりを使っています。それですらなお便利でたまらないSandS、恐るべし。

 次に両コマンドキー単発押しを「英数」、「かな」キーへ割り当てる機能。これもマストです。私は旧Mac OSでこの機能が使える様になって以来(8くらいだったかなぁ、意図する動作になったのは)ずっと文字入力は基本ことえりを入れっぱなしにして「英数」、「かな」キーで入力モードを切り替えながら行っています。この切り替え方法も手に馴染み切っているので使えないとイラっとします。よくコマンド+スペースなどでトグル的に切り替える事で代替可能とおっしゃる方がいますが、使い勝手は全然違います。
 トグル切り替えの場合、どこかのモード表示を確認しない限り実際に入力し始めてみないとどちらの入力モードになっているかわかりませんから、入力し始めて「おっとっと」と切り替える事がままあります。が、「英数」、「かな」キーを使えば、入力し始める前に必要な方のキーを一回押しておけばOK。今現在どちらの入力モードになっているか知らないけれど、とりあえず希望する入力モードの方を押しておけばOK。希望する入力モードでの入力開始となります。
 この一点で私はJIS配列キーボード派でありました、ただUS配列へリマップして使っていたのですけど。JISでUS配列最強。と実は今でも思っていたりします。

 Mac OS XはCocoaアプリであれば基本的にEmacs風キーバインドが使えますが、Carbonアプリとかだと使えなくて「指が覚えているので暴走してあんまりだ」な自体になりがちですので、Emacs Modeも活用する方向で。本当はもっとガッツリ有効にしまくりたいのですけど、アプリ自体のショートカットに当たってしまう可能性が高いのでそれなりに厳選して適用しています。
 Snow LeopardになってFinderもCocoaアプリになったしもうそろそろEmacs Modeなしでも行けそうな感じなのですが、iTunesが残っているし、たまにMS Officeを使ったりする事があるので微妙なところ。

 あと、右コマンドキーと組み合わせてSpacesのショートカットを実行できる機能もオンでありますが、Snow Leopardになってから切り替え終了時キー入力を解放してくれなくて、その後一切の入力を受け付けないという不具合がありまして最近は極力さける方向になってしまいました。MailとかSkypeとかYoruFukurouとかの常駐モノは1アプリ1画面でやっていて、これも結構便利に使っていたので少しばかり残念なところです。
 Dockを突くのも好きだし、Snow LeopardのDockプレスからのExposeはSpaceを超えてウィンドウを表示してくれるのでなんとかしのげていますが、ついつい押してしまって「あーあーあー」となってログアウトする事もしばしば。

 しつこく何回も取り上げていますけども、KeyRemap4MacBook、おすすめです。