Amazonさんは男前だなぁと思った事とItemSearchのページ指定の注意点。

 Product Advertising API

 少し前にAmazonさんのアソシエイト系Webサービスを利用してあさましい事に励もうとしていたのですけど、その作業中に見かけた文章でAmazonさんは男前だなぁ、マッチョだなぁと思ったよ。

Use Caches Carefully

Product Advertising API product data changes often. Prices can change hourly, Browsenode values change without notice, and product availability is volatile. For these reasons, you should not cache product data.

It is against the Product Advertising API Terms and Conditions to cache customer information derived from Amazon.

You can enhance the performance of your application by caching identifiers, such as the CartId, HMAC, and PurchaseURL.

 「キャッシュなんてするな」ですよ。「やってもいいけどよく考えろ。このくらいにしておけ」ですよ。これを読んだ素直なボクは「いくらでもリクエスト投げてこい、全部さばき切ってやるぜ、さぁこい」と言われたような気がしました。キャッシュする仕組みは実装済みでしたけど、全部そのまま毎回投げます、投げたいと思います。うそです。
 機会損失をなくす為には自分らが頑張る、そんなAmazonさんの姿勢を覗けたようで男前過ぎた。そしてこの姿勢をお世話になっている某Webサービスを運営してくださっている会社にも伝えたい。制限厳しい感じだし反応悪くて辛いっすよ。ばしばしリクエスト投げてるこっちもどうかと思いますけど。
ーー追記ーー
 実際には同じような制限がかかっているので、印象が違うだけなんですけど。

 Product Advertising API

 ちなみに、ItemSearchでのリクエストにItemPageという項目で取得ページを指定できまして、リファレンスには400までと書いてありますけども、実際にリクエストを投げると5ページまでしかちゃんと返してくれなくて、6ページ以降を指定するとレスポンスのXMLで怒られたりします。なんじゃそら。日本向けだけの制限かも知れないけどね。