“2010/01”な記事

あけましておめでとうございます、2010。link

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 今年はいい年にしますよ、去年よりはね。善くも悪くも旅立っちゃうかも!

 てわけで、とりあえず飲みだな、飲み。酒さけー。

初詣に行ってきた、2010。link

 バイク用にブーツが欲しいよと買いに行って、ついでに初詣にも行ってきたよ。お一人上等単独行動派だぜぃ。でも、可愛い女の子とだったら一緒に行ってもいい(え

 実はちょっと嫌いな諏訪神社。おくんち時のお旅所では毎年しっかりお参りしますけども、初詣はちょっとご無沙汰でした。だって(ry

 おくんち時における無料な席としても有名な(地元にだけ)長坂も、普段はこんな感じに登れます。とか当たり前。
 奉納踊りの際には、この坂にたくさんの人がぎゅうぎゅう詰めに座ります。それはもう気持ち悪いほど……。みっちり系は苦手。

 境内の中にはちょっとした動物園的なものがあります。昔は鷹だか鷲だかがいて、毎年見るのを楽しみにしていたなぁ。もう今はいなかったけど。

 昔と変わらずクジャクさんはおりました。子供の頃見ていたクジャクとは別のだろうけど。
 都合良く羽を広げてくれる様なサービスはもちろん存在しておりません。

 ポン菓子屋さんが出店していて、ちょうど「ポンっ」てのを見る事ができました。見るのに一所懸命でもちろん写真はない。私らが子供の頃にでも既に懐かしいと言われていたのだけど、まだまだご活躍ですよ、嬉しい嬉しい。

 久しぶりにお諏訪さん周辺を散策して帰ってきたのだけど、懐かしかったり新しい発見があったりなかなか楽しかったよ。年に一回くらいはちゃんと参拝するのも悪くないかなぁ。お諏訪さんの事ちょっと嫌いだけど(しつこい。

最近のたくぅさん。'10/01/11link

 成人式ですね、私の成人式は遥かかなた昔ですけど、成人として生きていけているかは自信がないというか、実際生きていけてないなぁ。
 新成人の皆様には張り切って社会で活躍して頂きたいものだよ。ちゃんと働いて税金を納めれば、それはもう立派な社会貢献。尊敬しちゃうから。

 大晦日に弟一家が帰省していたので、酔っぱらった後にNewマリオ4人プレイに興じたのだけども、あれはヤバい、超盛り上がった。結局足の引っ張り合いになるのだけども、ワイワイガヤカヤ。こういう時だけ家族が欲しくなるわ。

 で、甥っ子がDSi LLを持っていて、従姉妹の子供がPS3を持っていたと。お前らいい加減にして下さい。欲しくなるじゃないっすか。お年玉配るのでお金なくなるんすよ。とか思った。

 新年のお買い物は洋服とブーツ、そして懲りずにメッセンジャーバッグ。バッグはさっそく使いだしたけど、洋服とブーツは未だ箱の中で出番を待っているといういつもの感じ。ブーツはそろそろ出そう。洋服の類いは、うーむ。

 なんだかんだで今年もほぼ日手帳を買いました。が、モールスキンの手帳も買いました(え

 今年はいろいろ趣味的な部分に力を入れて行きたいと思っていて、そのための準備とか活動とかもぼちぼち進行中。下手の横好きでゴーです。

 今回だけはやりたいようにやる的ヤケな気持ちで年末年始はお酒を頂きました。特に新年開けてからの飲みっぷりは本当に酷かったので、これからは体の事も考えて、心の事も考えて自重しようと思いますよ、嗜む程度。もう遅かったら泣くけど。
 病気になって以来この10年近く、もの凄く嫌な気持ちを抱えながら我慢してきましたけど、ちょっと解放してしまいました。全解放したわけじゃないけど、我慢しないって気持ちいい。

 しかしながら、先週末の飲みはいささかやり過ぎて、例によって徒歩で帰ってきたのですけど、途中どうやって歩いて帰ってきたのか覚えておらず、翌日も胃が重くておかゆをすすっていたという初めての事態。これが二日酔いってヤツかーって思った。
 おかげで牡蠣を食べに行くという約束をふいに。くやしかです……。

 ただ闇雲に飲んでいたわけじゃなくって、や、半分くらいはそうなのですけど、一応いろいろ把握したり見極めたり整理したりしようとしていたわけで、今年はちゃんと目処をつけられそうです。つけないと。だめ、本当に。

 関係各位の皆様方には大変お世話になりましたし、楽しい思いもさせて頂きました。もちろん、嫌な事とか辛い事とか腹立たしい事があったり、悪意みたいなものをずっと感じたりもしましてヘコんだりした時もありましたけど。お互いさまです、いろいろあります。

 ボクはずっと「身の丈に合った」という事を言ってきたのですけど、一番身の丈に合った事をしていないのは自分だったのですよね。働き続けられなかったし、気持ちが切れてしまった。能力がないんです、体力も気力も実力も。自分ではやれると思っていたし、もっともっとという気持ちもありましたけど、現実は厳しく結果がそれを現してます。
 お金が動かない、動かせない人間は、少しでもそうできるような立ち位置を模索しないと駄目よね。そうしないとお金貰えないから生きていけないし、いろいろ不幸だわ、周りとかも。

 そんなわけで、まだどうなるかわかりませんけど、どうなったとしてもそれをいい機会と捉えて新しい暮らしってやつをもう一度考えてみたいと思いますよ。どうにもならない事もあるけど、それも含めて何とかなる。
 最近は病んでいてあれだけど、元々は何でも何とかなるって発言する楽観的野郎ですから。それで何とか生きて来れてますから。これからはわからないけど。

 体力が気力よりもないので、何をやってもと言えないあたりがあれですけど、できる限り踏ん張って、できる限り落ちて行かないように。それでも何とかならなかったらのたれ死にするだけですしー、それは仕方がないよねー。

 これからはじぶんのためにがんばります。きらくにぜんりょくで。

ブーツのメンテナンス法。link

 株式会社ジュエル/ブーツ メンテナンスマニュアル(トップ)

 あまりこういうのはやった事がなくって、以前何もしないで履きつぶしたブーツもそれはそれでいい風合いだったりして気に入っていたのだけど、最近履いているブーツさんたちは基本的にバイク用だったりするので汚れも激しいしキズキズなので、先日ミンクオイルも買ってきてメンテ行為に励んでみたりしました。なんかこういうのをやるのに憧れあったりしない、するよね。
 その時、どうすんの?って思ってメーカーのWebサイトを開いてみたらカッチリ書いてあって大変参考になりました。

 で、お約束のように使用前使用後の写真もないのだけども、ブラシで汚れを落としてオイルを塗り塗り、行為自体は凄く楽しくてまたやりたいてなものだけど、あまりしっとりしているのは好みではないかも知れず。本人が薄汚れているので、身につけるモノも薄汚れている方が好きです。
 まぁ、そのうちまた乾燥するだろうし、長く履いて潰したいし、何だったらソール交換とかしてまで履き続けてみたいので、思い出した頃にまたやってみよっと。

最近読んだ本。'10/01/12link

 まぁ、最近でも無いのですけど、「Scalaスケーラブルプログラミング」と「初めてのJavaScript 第2版」を読んでみましたよ。相変わらず読むペースが遅過ぎるので積み本が増加中であります。

 結構前から話題のScala、オブジェクト指向で関数型、でも基本静的な言語。その言語設計者などが書いた本で、ずっしり重い600ページ越えにみっちり詰まった充実の内容でありました。しかしその内容ゆえ非常にしんどかったです。途中で一旦ほかのお手軽な本へ逃げて、再度読み進めたという。
 Scalaという言語自体もそうですけど、ちょっと難易度が高くて、ちゃんとしたプログラマでそれなりの知識を有する人じゃないとサクサク読み進めるというのは難しいと思います。その分歯ごたえがあって楽しく面白いのだけど、一回読んだくらいじゃしっくり来ないかも知れません。私もぼちぼち読み直そうと思いますよ。

 関数型言語にはある種の憧れみたいなものがあって、まぁ、基本的に私のこういう発言は受け売りなのですけど、いつかは取り組んでみたかったのですけど、全く素養もありませんし、かつなんだか敷居の高そうな雰囲気になかなか手を出せずにいましたので、そのとっかかりとしてもいいかなと思ってやってみたScalaです。いつかはLispとかにたどり着けるのでしょうか。
 そんなScalaですが、関数型云々というのは置いておいても、最近設計された言語らしくトレンド的なモノも取り入れられていますし、JavaVM上で動かすとこれまでの豊富なJavaの資産も使えますので非常に気になる存在であります。Java絡みだと周辺の面倒な事もあったりしますけどね、私が慣れていないだけの。続けていって、何かしら生み出したいですねぇ。

 昔からあるものなので必要に応じてなんとなく出来合いのもの等を使っているけど実はちゃんと取り組んだ事のない言語、それがJavascript。prototypeなオブジェクト指向とかずっと気になっていたのだけど、信頼感ばっちりのオライリー本が改訂されたってので購入してみました。
 初めてのって事でわかりやすく読みやすくサクサク行けます、内容もそれなりだけど。

 Webサイトとか作っていると避けては通れないAjaxとかDOM周りですけど、これまでIEだのFirefoxだのでどう互換性を取っていいものか調べるのが面倒でprototype.jsとかjQueryとかのライブラリにお世話になっていましたが、やっとすっきりしました。AjaxとDOMくらいしか使わないならライブラリなしの方がいいよなぁ。

GoogleさんのPythonスタイルガイドの翻訳版。link

 Google Python スタイルガイド — lazy programmer's works. v1.0 documentation

 Google最強、大好き、何がなんでもGoogle、Googleで決まり、Googleしかあり得ない。みたいな人ではありませんけど、Googleさん嫌いじゃない、結構お世話になってる、正直なところなくなると困難に陥る可能性高い。くらいな人ではありますから、信頼度高いです、Googleさん。
 PEP 8 -- Style Guide for Python Codeというご本家様のガイドラインもありますけど、こちらも絶賛参照して参考にしたい、していきたいですね。

 そんなわけで、つらつら読んでおりましたら、プロパティを利用しようみたいなところがありまして、つい先日、某処理を勢い余ってモジュール化クラス化した時に、

def __setattr__(self, attr, value):
    if attr == 'lock_file':
        self.__dict__[attr] = os.path.join(os.getcwd(), value)
    elif attr == 'wait':
        self.__dict__[attr] = int(value)
    else:
        self.__dict__[attr] = value

 みたいなプログラムを書いていたので、こういうところをプロパティに置き換えるといいんかなー、いいんだろうなー、置き換えてしまえー。

_lock_file = None
_wait = None

def __set_lock_file(self, value):
    self._lock_file = os.path.join(os.getcwd(), value)

lock_file = property(lambda self: self._lock_file, __set_lock_file, None, None)

def __set_wait(self, value):
    self._wait = int(value)

wait = property(lambda self: self._wait, __set_wait, None, None)

 とこうしてみました。一応テスト通ったから良しとする。

 Googleさんの例が「___」と「__」が前に付いた二つのメソッドで二段階にしている意味はわからずじまいだったけど、まぁ、いいか、ひとまず。あと、これでネームマングリングも思い出したよ、あったわー、こういうの。全然身に付いてねー。

jQuery 1.4リリース。link

 jQuery 1.4 Released – The 14 Days of jQuery

 jQuery 1.4がリリースされまして、今回もまたパフォーマンス的な進化を見せつけております。速度的にも機能的にもjQuery最強である事は現時点では揺るぎないものかも知れません。
 リリース後14日間かけていろいろな話題を小出し随時公開して行くみたいなので、こちらにも要注目。

 私は終わった頃くらいに見に行こうかなぁ。と言う事で取り上げておくのだ。

Wiiの間の“修理、魅せます。”が凄くツボであります。link

 修理、魅せます。 | 番組の紹介 | 「Wiiの間」ホームページ

 散々いろんなところで言われているでありましょうけど、Wiiの間で無料配信中の“修理、魅せます。”が本当に素晴らしい。感動よびたがりのあざとい作りだけども、それにガッツリ乗っている私であります。
 「作業場の紹介」→「想い出の品の修理が持ち込まれる」→「修理」→「お客さん、喜ぶ」→「オレ、感動」、みたいな流れを公開される度に繰り返しております。

 そもそも私は何かしら手作業でモノを作ったり修理したりするのを見るのもやるのも好きな子供だったので、いわゆる職人さんと言われる人達に凄く憧れていたし、今でも憧れているので、この手の作りに弱くないはずがない。かつ、お客様が喜ぶ姿までフォローされると抗えるはずがない。実は料理をしているのを見るのが一番好きだったりするのだけど、工業的なモノも大好物。
 返す返すも思春期に歪んでしまったのが残念です、私。誰だよ、歪ませたの(←お前自身。まぁ、今の仕事を始めた時もモノを作る事に変わりはないし、それによってお客様に喜んで頂けるという原点は変わらないと思ったのだけどね。なんかこちらも歪んできている様な気がするけど。

 そんなわけで、電源を入れないたくさんいると思われるWiiユーザ様、たまにはWiiの事も思い出して上げてください。

urllib.quoteで/もquoteしたかったの。link

 18.5 urllib -- URL による任意のリソースへのアクセス

 Pythonのurllib.quote()で“/”も“%xx”エスケープしたいなぁと思って、String.replace()かなとか適当に思っていたのだけど、urllib.quote()はデフォルトで“/”を渡しているという事を知って、

urllib.quote(文字列, '')

 ですっきりしっかり。常識ですか、そうですか、人はこうやって一歩ずつ歩みを進めるわけですよ、えぇ、そうですとも。

 これからもドキュメントはちゃんと読みたいです。

「パーフェクトJava」の「国際化」の章の原稿が公開されました。link

 「パーフェクトJava」の「国際化」の章の原稿を公開 — ありえるえりあ

映画で言えばディレクターズカット版です。Webで無料で読めるなら誰も損はしないので、ディレクターズカット版で金をもう一度取る映画より良心的です。

 と言うことで、ページ数の都合によりカットした部分の原稿が公開されております。

 いいですね、こういうの。「パーフェクトJava」は買っただけで1ページも読んでないですけど。