“2010/03”な記事

“トンボKIDS”というサイト。link

 トンボKIDS トンボ鉛筆

 トンボ鉛筆の子供向けサイトなわけだけど、こういうのは大人が見ても楽しいと思うんだ。ボクみたいな大人げない大人に限定されますけど。

 このサイトを見て、ますますトンボ鉛筆が好きになったよ。しかし、TOMBOWの最後のWにあんな意味が込められていたとは!

最近の出没先。'10/03/07link

 ランタンフェスティバル中の眼鏡橋周辺はランタンで飾られますけど、この辺は黄色いランタンだったりもして、なかなか鮮やかでしたねぇ。

 福岡で開催されたJavaなんちゃらというイベントに参加する為に、早朝に福岡行きのバス待ち。
 午前7時台のバスだったのだけど、結構利用者が多くて満席だった。一応予約していて良かったなぁ。

 何となく路面電車が走る様をQuadCameraで。

fgetcsvはロケール設定を考慮するとか何とか。link

 PHP: fgetcsv - Manual
 PHP: setlocale - Manual

 サーバからエクスポートしたCSVファイルをローカルで編集してインポートするみたいな事をやって、手元の開発環境では何の問題もなく上手くいっていたのだけど、いざデモ機的なもので動かしてみると上手くいかない。
 一応そこらも考慮して内部エンコードと同じくUTF-8にしたのになんでかなーと思っていたら、PHPさんのfgetcsv関数はサーバのロケールを考慮するとかなんとか。なるほどね、デモ機はUTF-8っぽく設定されていないのね。

 って事で、以下の様に読み込む前にPHPからロケールを設定してあげたら上手くいった。いってしまった。

setlocale(LC_ALL, 'ja_JP.UTF-8');

 今回はUTF-8だったから良かったけれども、Shift-JISだったりしたらもっと違うハマりかたしたんだろうなぁ。するんだろうなぁ。

 どうでもいいけど、相変わらず地に足付いたっぽいらしくない事やっててごめんなさい。そのうちまたふわふわするつもりだからねー。

Ajax風にファイルアップロードする方法。link

 Ajaxっぽく画面遷移なしでファイルアップロードしたい! - yamazのRails日記 - Rubyist

 地に足をつけた風を装っております、こんにちは、しもだでございます。そうそう先日念願でありましたプチらっかんを発注したのですけど、痛恨のフォント選択ミスを犯してしまいまして明朝体な名前の落款が届いてしまいました。悔しいです。悔しいからそのうちもう一度発注してやろうと思っています。例のあさましい成果で。うふ
 とか、昔良くやっていたバカっぽい話から入るというスタンスで始めてみましたが、久しぶりだろうが何だろうがくどいですね、うんざりうんざり。

 さて、バリバリってわけではないですけども、それなりにAjaxを活用していたWebアプリでファイルアップロード処理を付ける事になったので、どうせならそれもAjaxっぽくやりたいなぁと思ってやってみましたよ。
 いざ始めてみますと、まず疑問に思ったのがjQueryというか、Javascriptでファイルアップロードを制御できるの?っていう。はい、できません。死んだ、今死んだよ。君の中の何かが今死んだ。セキュリティ上の都合によりできませんとありました。納得です、納得しました。とてもとても納得しました。でも、結構見るよね、そういうヤツ。なんかライブラリ的なヤツも見た事あるし。
 そんなわけで調べてみましたら、なかなか素敵な方法で実装されておりました。かしこいなぁ、みんなかしこいなぁ、ずるい、ずるいぞ。

 ポイントはいくつかありまして、Formタグがターゲットを指定できる事、そのターゲットがiframeなら同じ画面内に配置できる事(隠す事もできる)、そしてJavascriptなら親フレームのDOMにもアクセスできる事、基本的に別のページを新規に開くので非同期である事。

 style="display:none;"で名前つきのiframeを拵えて、そこに向かってファイルアップロードを行うForm要素を作る。ファイルアップロードを受け付けるサーバ側はファイルのデータをごにょごにょしたりなんだりした後、親フレームを操作する様なJavascriptを出力して実行させる。
 親フレームへのDOMアクセスは

parent.document.myObj;
$('#myObj', parent);

 みたいな感じでいけました。二行目はjQueryでの例ね。

 iframe内で読み込むページは別ページなので、読み込み済の外部ファイルなど(JavascriptとかCSSとか)を使えません。親フレーム側で画面を操作する関数を持っておいて、それを叩くだけのがいいかも知れない。
 それと、読み込むページの出力の際には面倒でもHTTP hederなりmetaタグなりで文字コードを設定しないと場合によりIEさんから意地悪されます。IE6から対応するならmetaタグ必須です。

 まぁ、jQuery使っているんだから既存のライブラリを使えば良かったのだけど、ちょっとした事だったしやってみたいじゃん。変にハマるのもヤだしー。

Djangoのドキュメントの落とし元と避難先。link

 503 Service Temporarily Unavailable

 あえて表示されるままにリンクを張っておりますけど、昨日何かの拍子に参照しようとしたら、何かの拍子て読みたかったからだろ、この状態でありました。
 そんなときの為にドキュメントのダウンロードができるところと、ドキュメントの参照ができるミラー的なところをtwitterで拾ったので以下に。

 MiCHiLU / Django-doc-ja / overview — bitbucket.org
 Django ドキュメント — Django v1.1 documentation
 Django ドキュメント — Django v1.1 documentation

 これだけあればどれか一つは生きているだろー。そもそも本家的なところが落ちないのが一番いいけど、どんな感じなのかも知らないからいろいろ言えないです。頑張れ頑張れぃ。

MySQL用郵便番号データ。link

 firegoby » MySQL用郵便番号データのダウンロード

 お目当てのデータが既にあって、それ向けのシステムを構築する際にはあれなのですけど、テスト的なデータがごっそりあるといいなぁな時もありますよね。
 そんな時の定番的なデータと言ったら郵便番号データになると思うのですけど(そうか?、何ぶんデータのインポートが面倒です、だって汎用的なCSV形式で配布されてますもの。

 でまぁ、他に何かテストデータ的なものがないかと探していたら、MySQL用にと加工された郵便番号データがありました。有り難い、超有り難い。
 スキーマファイルも同根されていますので、そちらを先にインポートして、次にデータファイルをインポートするとお手軽です。

 そんなわけで、RDBMSへごにょごにょアクセスする何かを作ろうかなぁなんて。まぁ、ちょっとやり始めてすぐ止まっちゃったのだけど。

最近の気になった記事。'10/03/12link

 気になった記事いうか、デイリーポータルZネタなんですけど。

 @nifty:デイリーポータルZ:ミルクパンがあればなんでも出来る

 率直に言ってミルクパン買おうと思います。

 @nifty:デイリーポータルZ:ファミレスパンめぐり

 毎日食べるパン好きとしてはたまらない記事でありました。パンは美味しいけど、カロリーキツいんだよなぁ。菓子パンとかもすげー食べたいけど、クロワッサンとかもすげー食べたいけど、チーズ放題なパンもすげー食べたいけど、病気持ちの私はそれなりに自重。

 @nifty:デイリーポータルZ:そのへんの枯れ草で納豆を作る

 納豆好きです。作ってみたいです。